Archive for the '紬' Category

牛首紬の加藤改石さん

2022年9月30日 9時42分

誰もが知る牛首紬ですが、京都wabitasでは、加藤手織り牛首紬の「加藤改石謹製」白生地を染めています。

只今ウェブサイトでは、この生地を染めた反物を揃えています。

加藤改石さんの逸品の素材感を最も表現したく、柄物などの友禅染ではなく、シンプルに無地を染めて牛首紬の色無地着尺として扱ってきました。

ウェブサイト及びショールームには14色の牛首紬の反物が揃っています)

以前6年ほど前に、メーカーとして当時の加藤機業場へ、商品を扱うに際して勉強をしに行かせて頂いたのですが、加藤改石さんはじめ、加藤さんのご家族の皆様と現場の職人の皆様全ての方が、温かく迎え入れて頂いたのを覚えています。糸繰~全ての工程を見せて頂いたと共に、いろんなお話を聞かせて頂いてたのを思い出します。

よく「釘抜き紬」というように教材にも載っていますが、それは売り文句の言い方であって、本来は使っている糸や手作業の工程などが特徴だということを、現場を見て勉強させて頂きました。

(特に緯糸に使っている玉糸の扱い量が、他の紬とは比較にならないことが加藤さんの紬です)

(左の大きい繭が玉繭で、そこから引いた座繰り糸を緯糸に使ってます)

御年100歳の加藤改石さんでしたが、2022年7月にお亡くなりになられたそうです。

100歳まで生きられた大往生で、素晴らしい人生を過ごされたのだろうと思うと共に、心からご冥福をお祈り申し上げます。

これからも加藤改石さんの想いがこもった牛首紬を扱えることに感謝して、着物ファンの皆様、牛首紬

ファンの皆様に、お役にたって、お喜び頂けるように、今後もより一層頑張ってきたいと思います。

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米沢織八寸「紬の帯」

2022年9月28日 8時31分

生紬や栗繭など紬を織った帯を入荷しましたので、ご紹介します。

全て米沢で織った八寸の帯で、ぜんまいや栗繭などの自然の繊維を織ったタイプや、紬に柿渋を染めた帯、板締めで絞った帯など、様々な紬の帯を増やしてみました。

 生つむぎ手織り八寸の帯(仕立込) ≪ぜんまい紬≫

ぜんまい紬を手織りで織ったシンプルな八寸です。紬帯ならではのざっくり感が好評で、素材感を特徴としたカジュアルな帯です。

これぞ「紬の帯」と言えるハイクオリティな逸品です

レトロ感溢れクラシックなところが魅力です、シンプルなのでコーディネートでお好みの帯留などあわせれば、なお素敵な着こなしが完成しますね。

■ 米沢織草木染八寸の帯(仕立込) ≪柿渋染の紬≫

こちらも素材感を活かした、クラシックでレトロ感溢れるシンプルでオシャレな帯です。

ざっくりとした上質な高級八寸の紬帯ですが、柿渋染していることにより、織物の素材感がより引き立って映る感じがして、織の産地:米沢ならではの作品になっています。

この帯は、米沢織メーカー齋英織物さんの逸品です。齋英さんの作品は手織り~自動織機で創られた創作品が色々あり、本品のように草木染なども、その作品の一つです。

柿渋のクラシックな色が素敵で、「なんとなく締めてみたくなる」そんな帯です。

■ 米沢織紬の八寸帯(仕立込) ≪板締め抜染絞り≫

レトロな色彩、模様の斬新さ、全体的にクラシックなカジュアル感を漂わせる、魅力的な帯です。

これも齋英織物さんの逸品の中から厳選した作品です。

荒々しくてカジュアル感が前面に出た紬の帯地を、板締め絞りで色を抜染して、レトロ感ある仕上がりになっています。

板締め絞りならではの繰り返し模様ですが、微妙に色が変化しているのが板締めならではの味わいある仕上がりとなっています。

こんな帯を締めて着物で街を歩いてみたいです。

最後も齋英織物さんの帯です。

■ 米沢織栗繭八寸帯(仕立込) ≪黒と金茶ストライプ≫

栗繭で織ったシャリ感とざっくり感を併せ持った帯です。栗繭のレトロ感にアクセントでカラフルなブルーを入れて、おしゃれな帯になっています。

【栗繭の説明】
米沢の南に聳える吾妻山に生息する栗の木つく虫「栗虫」の幼虫は、主に栗の葉を食べ老翁の銀髪を思わせる青白色の美しい長毛におおわれます。この幼虫が規則正しい網目状の繭になります。
この繭を「栗繭」といい、本品はこの繭を紡いで織り上げたものです。

もう1色

黒地とは真逆の明るい配色で織られた紬帯です。

薄い方が、織の特徴も分かりやすく見えます。

黒と白ベースと比べると、全く異なる色目ですが、どちらもオシャレで素敵な帯ですね。

米沢ならではの栗繭を使って織られた、おしゃれな帯です。

これら紬の帯は、単衣~袷の着物にコーディネートして締めて頂けます。

織の着物~おしゃれ染着物に併せて素敵な帯ばかりです。

全ての商品を京都ワビタスのウェブサイト及び、京都のショールームで常設しております。

ウェブサイトではすべての帯を仕立て加工代込みの価格でお求め頂けます。ショールームにお越しいただければ、ゆっくりと気兼ねなく品物を手に取ってご覧いただくことが出来ます。

ショールームご来店には、必ず予約が必要となります。見に行きたいという方は、気軽にご予約下さい。

以上、米沢織の紬八寸の帯をご紹介させて頂きました。

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【新色】加藤改石謹製:牛首紬色無地のお知らせ

2022年3月4日 15時43分

牛首紬の色無地に新色が染め上がりましたので、紬のコーナーに追加いたしました。

現在、取り揃えている牛首紬の色無地9点と同じく、「釘抜紬」といわれた加藤機業場さんの加藤改石謹製手織り紬を使っています。

新しく追加した色は5色で、現在ある9点を含めて14点となりました。
それでは、新色をご紹介いたします。

■ 牛首紬:加藤改石謹製 ≪クラシックターコイズ≫

クラシックなターコイズグリーンに染めました。

■ 牛首紬:加藤改石謹製 ≪ヒヤシンスブルー≫

藤色とブルーの中間色といえるレトロでアンティークな色に仕上がりました。

■ 牛首紬:加藤改石謹製 ≪レトロなアプリコットピンク≫

サーモンピンクに近い色に染め上がっています。

■ 牛首紬:加藤改石謹製 ≪シルバーグレー≫

カジュアルなシルバーグレーに染め上がっています。

加藤機業場の牛首紬を染めると、原色より何割かは色が薄く染まります。しかし、節にたまる色溜まりは原色のままで、地色は薄めに節が濃くという感じで、いい感じに濃淡が生まれて最高の染め上がりとなりました。

■ 牛首紬:加藤改石謹製 ≪レトログレー≫

さらにシックでレトロな色を出して染めて頂きました。

節糸に染溜まりが出来て、レトロな色にカジュアル感ある仕上がりになっています。

色無地は柄が無い分シンプルなので、着物の素材感が最も活きてきます。牛首紬となったら尚更ですね。

全色すべてショールームでご覧いただけますので、ご希望の方はご予約をお願い致します。

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本場縞大島の染小紋着尺のB反品

2021年10月6日 15時21分

着物通販サイト京都wabitasの紬小紋コーナーに、縞大島の生地を染めた小紋着尺が「少々難あり」のため、B反品として4点出させて頂きました。

鹿児島県の機屋さんで織られた、平織りの優しい風合いに、サラサラとしてシャリ感ある生地質が、着心地の良さを感じさせてくれる商品です。

細かな縞にヨコ縞も入って格子になっている、縞大島ならではの生地に、生地の特徴を活かすように、地空き模様の柄を選び小紋に染めてあります。

■ 本場縞大島京染小紋着尺「少々難ありB反品」 ≪唐草(生成り)≫

京友禅型染で何枚もの型を駆使して花や葉の柄を滲んで見えるように染てあります。

上の画像写真に写し出されているように、大島ならではのスジが、タテやヨコに薄っすらあります。

このような筋は、大島のような平織りの生地には、必ずあるものですが、その中でも厳しい検品を通して、引っかかった品を、敢えてB反として販売させて頂きました。

仕立てして着物の着姿になった時には、何処に難があるのか見分けがつかないので、大変価値あるB反品とお考え頂いて大丈夫です。

■ 本場縞大島京染小紋着尺「少々難ありB反品」 ≪唐草(生成り)≫

シンプルで可愛い模様の小紋を染めた、癖の無い大島の小紋です。

これも薄っすらと経糸スジがあるためB反になってしまいました。

 ↑             ↑

この部分を見て分かるように、2か所タテ筋が走っているということです。

真正面から見ても全く分からないので、どれが難になったのか探すのに苦労しましたが、斜めにして上から角度を変えて見れば、薄っすらと入っているのが分かりました。

それぐらいしないと見えないので、この品も仕立てしてしまうと、何がB反なのか全く分からなくなります。

■ 本場縞大島京染小紋着尺「少々難ありB反品」 ≪舞う花びら(生成り)≫

■ 本場縞大島京染小紋着尺「少々難ありB反品」 ≪舞う花びら(薄藤)≫

花吹雪の模様を少しモダン化して、シンプルに描いた京染小紋です。

これだけ無地場が多いと、平織りの大島の生地では、筋が見えるのも当たり前な現象です。

唯一織りキズらしい難があるとしたら、こちらです。

 ↓  ↓  ↓  ↓

上の画像ならよく見えますが、下の画像では全く分からなくみえます。

本品はB反品ということなので、大島の小紋なのに大変お求めやすくなっています。

現品4点限りとなっています。

大島好きな方には必見の本場縞大島を染めた小紋着尺の「少々難あり」B反商品です。

この品は着物通販サイト京都wabitasの正絹小紋コーナーの中にある【紬小紋コーナー】にございます。

紬小紋コーナーには、他にも凄くお値打ちな商品が沢山ございますので、必見です。

只今決算売り尽くしセールを京都のショールームで11月30日までの期間で開催中です。

本日ご紹介した大島小紋も、現品残ってましたら、ご覧頂くことができます。

決算売り尽くしセールのご来店もお待ちしております。

ご予約の受付中です、ご来店希望の予約も、お待ちしております。

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粋な格子を織った薄物の小千谷紬染着尺

2021年7月29日 16時47分

男物の薄物羽織や夏着物に粋な、高級紬を染めた薄物染着尺が新しく出来上がりました。

■ 小千谷の薄物紬染着尺 ≪ぼかし染:紺にグレー≫

越後小千谷で元は女性用の生地を、誂えで幅を広くして織った格子紬の粋な透け透けの生地です。

この色は両サイドを濃紺にして濃淡に色が変化して、中央をグレーにしてあります。

ぼかし染:紫に墨グレー

三色ある中で、最もレトロな配色で染め上がったタイプになります。

羽織として誂えると、下に着るお着物(長着)が、黒っぽい色だと、羽織もシックな色にみえます。逆に明るめな色の長着の上に羽織れば、透け感が効いておしゃれで、どちらも粋なコーディネートが出来上がります。

何種類もの異なる糸を使い織られた薄物紬地ならではで、格子の浮かび上がり方が粋なのと、幻想的なボカシ染が上手くコラボレーションして、完璧な仕上がりになっています。

次のモノトーンカラーも粋です

ぼかし染:墨黒にグレー

墨黒とグレーの濃淡な色の変化に間違いはありません。

凄く粋ですね

本品は男物の夏物コーナーでご覧頂けますが、男性だけでなく女性の方にも誂えて頂きたい、それだけ素敵な作品となりました。

織り上がった白生地は42cm幅だったのですが、いい質の糸を使った織物なので、染色後には40.8cm幅になっています。

秋にも羽織れる羽織として一押しの品です。

今後は、薄物も含めて袷用の商品など秋に向けて商品を増やしていきます。

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男物訳ありコーナーに着尺6点追加

2021年7月21日 16時00分

男着物の取扱量一番店を目指す着物通販サイト京都wabitasですが、夏物、秋物ともに常に上質な男着尺が品揃え豊富になっています。

定期的に産地から品物が入ってきますが、機屋さんやメーカーを巡り歩いている中で、B反品など納めることが出来ずに困っておられるような品は、殆ど買い取ってあげるようにしてきました。

そんな訳ありB反品を入荷したらスグに「訳あり品」コーナーから出すようにしています。

今回も米沢織の個性的で上質な品々のB反品を6点追加させて頂きましたので、お知らせ致します。

まだ夏真っ盛りということもあり、羽織や単衣着物におススメの薄物着尺も含めた6点になります。

■ 薄物羽織用正絹先染無地 ≪シルクモール:ブラック「少々難あり」B反品≫

格子を織った粋な薄物は、生糸とシルクモールという絹の紡績糸を使って織った面白い逸品です。

生糸で縦ストライプとヨコのボーダーストライプをドビー織機で薄く透かしを入れて織ってあるのですが、シルクモールをヨコ段のボーダーに入れることにより、細かな格子模様になるのと、質感に凹凸ができて面白い生地質になっています。

色はシックな黒ですが、少し茶色掛かったチャコールブラックともいえます。

そんな織物着尺ですが、途中に生糸のボーダーストライプが1本抜けて、格子の間隔が広くなって見える箇所があるため、「少々難ありB反」になりました。

羽織用としての対象商品なので、羽織に仕立てる分の用尺は、難のあるヵ所を取り除いても十分仕立てられます。

ということなので、B反品でも大変価値ある商品なのです。

用途は、4月~10月までのシーズンを通して羽織れる薄物単衣羽織としてお使い頂けます。

今や薄物羽織は袷と同じくらい着用頻度が多くなっているので、着物を着る方にとっては必需品となります。

本品は1点しか無い現品限りの商品になります。貴重な商品なのでおすすめです。

■ 薄物羽織用正絹先染無地(幅41cm) ≪シルクオーガンジーグリーン「少々難あり」B反品≫

これは薄物羽織用の超軽量な男物羽織用着尺です。(長着には仕立てられません)

鮮やかなグリーンも透け透けの生地なので、癖なくいい色合いに見えます。

途中に緯糸が無くなったのか、段のように筋ができているので、B反品になりました。

この羽織をお持ちの方は結構おられるのですが、この色でしかもB反のお値打ち品となると貴重です。

とにかく軽いので、お持ちでない方や、グリーンが好きな方にはお勧めです。

■ 単衣用薄物織着尺【幅広】「織キズ難あり」B反品 ≪縞格子:臙脂パープル≫

ここまでご紹介してきた品、そして本品に、このあとご紹介する品、6点全て米沢の織物メーカー東匠猪俣謹製です。

この薄物着尺は、定番ブランド「清彩」の織り方で、薄物を織った新商品です。

特駒撚糸を使って織っているので、柔軟性があり丈夫なので、着心地には定評があります。

下の画像をご覧頂きたいのですが、反物の10m程の所から2m程、織の組織が変わってヨコ縞の段になっているため、B反になりました。

長着に誂えるなら、下前の見えない部分に持ってくるなど工夫すれば、着姿には全く問題なく仕上がります。

羽織にされるのであれば、それこそ仕立に問題なく誂えて頂けます。

次は同じ清彩でも、薄物でなく本来の生地のタイプで、凄く上品ないい色に織り上がった生地です。

■ 男着物:特駒平織【反物】「織筋の難あり」B反品 ≪米沢織猪俣謹製清彩:生成りグレー≫

光沢がありエレガントで粋な縞格子の高級特駒撚糸綾織り着尺です。

特駒撚糸を使っているので、「お召し」と言っても間違いでない着尺です。

長着にも羽織にも、袷にも単衣にもおすすめな、猪俣さんの定番ブランド品です。

そんな定番着尺ですが、他と同じように織筋があるためB反になりましたが、光沢ある生地なので、仕立てすると何処に難があるのか分からなくなってしまうような、織難です。

更に「清彩」の新柄で、ボーダーのグラデーション模様に織られた着尺が、1ヵ所だけ織りキズがあるためB反になった品です。

■ 男着物:米沢織(反物)「少々難あり」B反処分品 ≪米沢織猪俣謹製清彩:グレートーン≫

小紋のようなボーダー模様に見えるので、無地のタイプとは全く異なりますが、織の組織は同じです。ヨコ糸の色を変えているだけのような感じです。

横段模様に見えるので、織キズが分かりずらかったのですが、下の画像のようなキズが1ヵ所だけあります。

この位置で、模様に合わせたようなヨコの傷なので、仕立てしても分かりずらいでしょうか、裁ち合わせしたり、見えない部分に持っていったりできるので、これも仕立てには影響なさそうです。

本日ご紹介する最後の1点は、真綿紬の逸品男着尺の「訳あり品」です。

■ 米沢織男着尺:真綿紬「少々訳アリ」B反品 ≪グレー濃淡(43cm幅)

結城紬でお馴染みの真綿紬を、平織りで打ち込みよく織った男の紬着尺です。

画像では分かりにくいのですが、光沢というか艶のある生地になっています。

上下の画像を見て分かるように、平織り特有の筋というか段が気になるということで、呉服屋さんが扱ってくれないということで、B反扱いとなった訳あり着尺です。

真綿のような不規則な紬糸を織れば、これは当然のことなのですが、今はこれが通用しないようです。

紬の象徴のような感じなので、味があって粋なのですが、ダメなようです。

ということで、大変価値ある訳ありのB反としてご用意致しました。

こちらは羽織よりも、袷の長着としてお誂え頂きたいです。

真綿紬は温もりあることから、袷向きです。

全体に紬のネップ(節糸)ならではのカジュアル感が溢れた、着尺に織り上がっています。

着心地いいキモノになること間違いナシなので、カジュアル着物が好きな方には、一押しの価値ある商品です。

以上、今回見つけた価値ある米沢織のB反品をご紹介させて頂きました。

これら全て着物通販サイト京都wabitasの男着物訳あり品コーナーからご覧頂けます。

この他にも多数の男物着尺がございます。

ウェブサイト及び京都wabitasショールームでもお求め頂くことができます。

ショールームで「現品を見定めてみたい」という方は、事前にご予約をお願い致します。

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小千谷夏紬の帯:サンプル品特価

2021年6月27日 16時22分

着物通販サイト京都wabitasでは、着尺や帯に高級小千谷の紬地を使った品を扱ってきました。

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小千谷紬でも生紬(白紬)の生地を扱っておられた大新織物さん謹製の高級紬地に拘って使ってきました。

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手紡糸の高級糸を中心に、真綿、壁糸、赤城糸、野蚕糸にリング糸など、様々な紬糸を巧みに使い、高級ブランドとしても扱われてきました。

今回ご紹介する商品も、大新織物さんの生地を使った九寸の夏帯です。

ご存じの方も多いと思われますが、大新織物さんは既に廃業されており、品物自体は大変貴重な扱いになっています。

数年前に大新織物さんに行ったら、商談室には驚くほど沢山の生地サンプルが、テキスタイルではなく丸巻きの反物になって現物で積まれていたのを思い出します。

サンプルといっても、普通に生地として売っておられたので、製品と同じでした。

今回そのサンプルの現品の中から、夏帯用に厳選した逸品物の帯地を4本仕入れて、京都の染色工房で無地に染めました。

出来上がってきた夏の染帯をご覧ください。

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ヨコ縞、タテ縞、格子など、1本1本それぞれに特徴がある拘りの織りになった九寸の夏紬です。

見て分かるように、高級感漂う帯地ですが、貴重ではありますが、サンプル用に残されていた生地を使っているということもあるので、生地サンプル処分特価でご提供させて頂くことにさせて頂きました。

■ 特選夏の九寸名古屋帯【生地サンプル処分特価】

 ≪本場越後小千谷夏紬モスグリーン(仕立て込)≫

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見て頂いて分かるように、元はタッサーシルクのような金色に輝く糸をヨコに入れて、隙間を出して織った帯地です。

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紬らしくざっくりとして、それでいて軽くて丈夫な生地です。

様々な糸が使われていて、紬の帯らしくカジュアル感が全体にでた織です。

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それをレトロなモスグリーンカラーに無地染して仕上がったのが本品です。

この色を含め全4色は、着物スタイリストさんに素材に合った色を、厳選して頂きました。

■ 特選夏の九寸名古屋帯【生地サンプル処分特価】 

≪本場越後小千谷夏紬ライトカラー若竹色≫

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タテヨコの織組織を上手く活かして、横長になった格子縞を隙間を出して織ってあります。

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明るく綺麗な青竹グリーンが生地に溶け込み、素材感を引き出した夏帯らしい作品になっています。

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シャリ感ある紬の薄物ならではの、上質な帯地です。

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■ブルーグレーの縞

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涼し気な織りに透明感あるグレーの色がぴったりマッチしています。さすがは着物スタイリストといいたくなる、色の厳選です。

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タテにネップ(節)が入って光沢が出て素敵なのですが、何本かは輪になったリング糸も使われているように思われます。

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最後は綺麗なレモンカラーで、不規則なギンガムチェックのように見える帯です。

■ 特選夏の九寸名古屋帯【生地サンプル処分特価】

 ≪本場越後小千谷夏紬ギンガムチェック:レモン(仕立て込)≫

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一番つるっとした滑りの良い質感の帯地です。

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タテヨコ異なる糸を巧みに使ってあり、一番拘りが強い織り方になっています。

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何よりも爽やかなレモンカラーが映えて見える、オシャレで可愛い帯になりそうです。

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すべての染は、引き染による無地染です。

シンプルに無地染にしたことにより、それぞれ織の特徴が出たように思われます。

全て九寸の丸巻き状態なので、お求め頂いてから仕立てに出します。

長さや、仕立て型でご要望があれば、遠慮なくスタッフにお申し付けください。

ご指示が無い場合は、標準寸法にした名古屋仕立ての帯に仕立てます。

帯芯は夏仕様で依頼しますが、単衣の帯としても使えるので、帯芯も何かご要望あれば、お申し付けください。

高級小千谷紬の魅力溢れる素敵な無地の夏帯を、サンプル品企画として価値ある価格でご提供させて頂きます。

「現品を直に見てから決めたい」「見に行きたい」という方は、京都のショールームへお越し下さい。

全て1点限りの現品セールとなります。お取り置きも出来ませんので、予めご了承下さい。

夏の帯コーナーより、小千谷夏紬の九寸染帯サンプルセールのお知らせでした。

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薄物単衣の羽織に特選小千谷の紬上布(黒)

2021年6月20日 13時58分

着物通販サイト京都wabitasでは、高級正絹素材で織った薄物着尺で「薄物コートや単衣の羽織」をご提案しています。

今回ご紹介する商品は、高級小千谷紬を織った正絹の上布を染めた、黒の羽織地です。

小千谷ちぢみ、小千谷紬など高級織物の産地でもある新潟県越後小千谷で織った、正絹生紬の生地を使いました。

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薄物上布の生紬地を、小千谷ちぢみと同じ加工製法でシワを出して凹凸のシボを持った、「正絹小千谷ちぢみ」の白生地です。

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船桶に水を溜めて生地を浸けこみ、手でも見込みます。そして水から出した生地を、支えとなる棒に生地を巻くように挟み込み、ぎゅっと絞って水を切ります。そうすることにより、小千谷ちぢみならではの凹凸のシボがあるシワが生まれ、風通しのいい生地質に仕上がります。

本品は正にその製法で完成た、最高級な薄物紬の白生地なのです。

そんなシボのある、軽くて丈夫な生地を京都の無地染工房に持ち込み、黒に無地染して出来上がったのが本品です。

■ 小千谷ちぢみ正絹薄物着尺「薄物羽織用特選品」 ≪擦れ縞の紬上布:黒≫

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夏の着物としても誂えて頂けるほどの、破けない丈夫な薄物の生地の割に、持ったらフワッとして軽く、正に最高級な生地といえる仕上がりです。

軽くて透け感ある生地なので、羽織モノにも適した素材といえます。

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染めたら一旦縮むので、幅を整えるために、ゆのしをするように機械で整理加工を施します。幅を39cmにするのに生地を張るので、白生地の時のようなシボは少し無くなり、逆に滑りの良いサラリとした紗の生地のように仕上がっています。

正に羽織モノに向く質感といえます。

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それでも、絞り込んで出来たシワは適度に残り、見た目にレトロ感ある商品になりました。

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生地の質感も本品の特徴ではありますが、ご覧頂いて分かるように、縞になるようにタテにネップ(紬の節)を入れてあります。リング糸を使っているかのように、擦れた縞が浮かび上がります。黒に染めたことにより、透け感のある生地に、細い黒線の縞が入ったように見えて素敵です。

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ただの棒縞ではなく、紬のネップ(節)が入っているので、線の太さに自然な変化があり、擦れているようにも見えて素敵です。

このおしゃれな黒の薄物羽織をキモノの上に羽織った状態を想像すると、おしゃれな透け感のあるコーディネートが完成すること間違いナシです。

自動織機を使い「織っては止めて」、「止めては織る」を繰り返ししながら織ることにより、殆ど手織りのような着尺になっています。

春~夏~秋のスリーシーズン対応で使える羽織や、道中着コートなどにおすすめできる高級薄物紬の染着尺です。

本品は着物通販サイト京都wabitas(ワビタス)のみの取り扱い商品です。

wabitasのウェブサイト及び、京都のショールームでお求め頂くことができます。

実際の反物を触って確かめたいという方は、京都のショールームへお越し下さい。

土曜日・祝日以外のご都合のいい日時をご予約下さい。

ウェブサイトでは、【薄物コート・羽織コーナー】で、ご覧頂けます。

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小千谷で織った正絹の夏上布

2021年4月11日 14時52分

紬の絹織物や、麻織物の産地でもある新潟県越後小千谷で織った、高級夏上布の正絹紗紬染着尺(反物)の価値ある品が、【正絹夏着物コーナー】と【塵除けコート・単衣の羽織コーナー】から現品1点モノとして出させて頂きました。

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シャリ感あり夏に相応しい質感で、麻織物の産地だけあって絹も素晴らしい質感です。

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通気性がいいのは見ただけで分かって頂けると思いますが、凄いのは横への伸縮性です。

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ストレッチ素材ではなく、撚糸の特徴を活かしてると思われる伸縮性があり、長着に誂えて頂いても、安心して着こなせると思います。

縦に紬糸を入れてシャリ感を出し、ヨコには柔らかさがあるので、長着にも羽織モノにも、どちらに誂えて頂いても着心地がいい和服になります。

そんな高級小千谷の絹上布の染着尺ですが、それぞれ生地の段階で、B反やAB反「訳あり品」という事で、本来よりも大変お求めやすい設定でご提供させて頂くことができます。

塵除けコート・単衣の羽織コーナーからこちら1点モノで

■ 小千谷紬の薄物染着尺「少々難ありB反処分」 ≪紗のタテ紬ぼかし(紫) 正絹夏上布≫

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軽くて丈夫、しなやかに柔らかい質感は、羽織モノに最適です。

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シックなパープルの濃淡で、ぼかしに引き染ました。

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薄モノを平織りで織っているので、平織りによくある織り段が原因かと思われるのですが、それ以外は特別ひどい織りキズなどはありません。

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この生地は、機屋さん(小千谷の大新織物さん)が、織サンプルのために残してあった生地で、機屋さんは昨年に活動を終えられましたので、最後の生地だということです。

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あと2点の絹上布は【正絹夏着物コーナー】から出しています。

■ 小千谷の正絹夏紬上布「AB反お値打ち処分品」  ≪藤グレーのタテボカシ染【1点モノ】≫

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淡彩で涼し気な色をボカシ染してあります。無地ではなく単色濃淡なので、仕立て上げると幻想的で涼し気な透明感ある色彩に仕上がります。

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AB反なので、特別目立つような問題はありませんでした。しいていうと、紬糸の絡みが一部大きくなっているヵ所がある程度で、着姿には影響くありません。

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もう1色

■ 小千谷の正絹夏紬上布「AB反お値打ち処分品」 ≪薄浅葱色のタテボカシ染【1点モノ】≫

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涼し気で爽やかな染め上がりとなっています。

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これもAB反ということだったので、中を検品したところ、織汚れが反物の最後の方の部分にありました。

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仕立てに何の影響もないため、AB反扱いになったようです。

夏のオシャレ着に上品で涼し気な高級感溢れる小千谷の薄物染着尺です。

長着にされるのもヨシ、羽織にされるのもヨシの上質な価値ある訳あり品です。

ウェブサイトにはそれぞれのコーナーからご覧頂けますが、質感を見てみたいという方は、一度ご注文頂くか、京都のショールームへお越しいただくかの何れかで、現品を触って頂けます。

ウェブサイトからご注文頂いた場合は、品物が届いて想いと違った場合はキャンセルが出来ます。「ショールームに行って確認してみたい」という方は、祝日や土曜日以外のご都合のいい日時をご予約下さい。

ショールームの営業日⇒日曜・月曜・火曜・水曜・木曜・金曜
(土曜日及び祝日は休業)

高級小千谷の絹上布を使った染着尺のお知らせでした。

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単衣着物におすすめ生紬の小紋「見切り特価」

2021年3月14日 10時59分

着物通販サイト京都wabitasの小紋には、紬を染めた小紋を集めたの紬の小紋コーナーがあります。

主に牛首紬と、小千谷紬の白紬を染めていますが、今回ご紹介する小紋は丹後のジャガード織機(紋織)を使って織られた、紋織の生紬の生地を染めた、単衣におススメできる上質の紬小紋です。

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レトロ感溢れる生紬ですが、ジャガード織機(紋織)を使っているので、地紋の華唐草の文様がシルエットのように光沢で薄っすらと浮かび上がる、紋織紬です。

紬ならではのシャリ感があるので、単衣向きの生地といえます。

【紋生紬】
“きつむぎ”または”なまつむぎ”と呼ばれる生紬は、玉糸からとった生糸を経糸に用い、糸自体のざっくりとした風合いを生かして織り上げた、野趣にとんだ優雅で素朴な逸品です。爽やかな感触にも人気があります。(ナップと呼ばれる節は、この生地特有の自然な風合いとしてお楽しみ下さい。)

【見切り販売】

今までは10万以上で扱わなければならない商品なのですが、今回メーカーさんが商品入れ替えのため、見切り価格でご提供下さるということでしたので、色柄を厳選して三点お値打ちに入荷することが出来ました。

ということでウェブサイトでの発表価格も、そのままお値打ち価格で販売させて頂くことにさせて頂きました。

そんな三点の生紬の小紋がこちらです。

■ 生紬の小紋【見切り処分】反物 ≪草花模様:ブルー(紋織)「単衣着物におすすめ」≫

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生地の素材感を活かすため、色数少なくシンプルにブルーの濃淡配色で染めた、おしゃれな京友禅小紋です。

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糸目のような細いタッチの小紋ですが、滲んでいるようにブルーの濃淡で染めている素敵な小紋です。

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あと1点はモダンに更紗模様を染めたのですが、レトロ感ある色彩が素敵な紬らしい小紋に仕上がっています。

■ 生紬の小紋【見切り処分】反物 ≪更紗柄:グリーン(紋織)「単衣におすすめ」≫

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更紗模様ならではの色の変化を濃淡にしたことで、レトロ感溢れる小紋になっています。クリーム系の生成りにグリーン使いの濃淡がカジュアル感を引き出しています。

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地色と上柄の色とのバランスがピッタリで、素敵な小紋になっています。

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琳派でいう「たらしこみ」(滲んでいるように見える染技法)に見えるような、グリーンの濃淡と模様の擦れ具合が上手く絡み合った、ハイクオリティーな小紋です。

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シャリ感があり乾いた感じの生地質ですが、適度に柔らかく着やすい素材といえます。

単衣着物というと「6月と9月にしか着れない」という風に思われている方がおられるかもしれませんが、現代の異常気象による気候状況は、4月の末頃には初夏に近い暖かくなっています。なので今の単衣着物の着用期間は、4月末~6月、9月~10月末までと、昔に比べると長い期間で着こなして頂くことが出来ると共に、和服を着る方にとっては、単衣の着物は必要アイテムとなっています。

今回ご紹介している大変お値打ちな生紬小紋も、単衣着物としておススメしたい、凄く価値のある品です。

単衣着物を持っておられない方、単衣の普段着キモノをお探しの方などに是非ご利用頂きたい、お値打ち商品です。

着物通販サイト京都wabitasでは、この他にも単衣着物に向く上質な反物を揃えています。

ウェブサイトはモチロン、京都のショールームでもお求め頂くことができます。

素材感のある反物なので、現品を直に触って見てみたいという方は、是非ショールームに見に来て下さい。

ウェブサイトの現品は全てショールームに置いております。ショールームは日曜日~金曜日までの6日間営業しています。ショールームに行きたいという方は、気軽にご予約してください。

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