Archive for the '単衣の着物' Category

京町家でファミリセール開催のお知らせ

2026年1月20日 14時15分

2月7日(土)・8日(日)の2日間、京町家でファミリセールを開催します。

【スマホで簡単入場できます】

  ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

入場するには入場券を下記の流れで受付で見せて下さい。

◆スマホで下記入場券の画面を開いて見せて頂いたら、どなたでも入れます。

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     【会場】

京都市中京区三条町330(新町通り三条南入)

京町家//祥雲邸

2月7日(土)10時オープン~17時閉館(最終受付:16時半)

2月8日(日)10時オープン~16時閉館(最終受付:15時半)

会場内は売り場が下記のように幾つか分かれています。

【主な商品内容】

正絹小紋・お召・紬・紗・絽などいろいろな正絹着尺に、近江ちぢみ麻着尺の新作がご覧いただけます。

帯も九寸・八寸の名古屋帯から半幅帯に袋帯など揃い、他は長襦袢や裏地に小物類などもございます。

また、今回初めて同じ町内に出店されてるカシミール手刺繡ストールのブランド//ターラブランカさんが入られます。

着物にあわせても素敵なカシミール手刺繡のストールなどをご覧頂けます。

会場は京町家の1F、2F、別館、京都wabitasショールーム【蔵】に分かれており、自由に宝物探しができます。

京町家の2Fと隣接してる別館の売り場では、京染小紋や紋紗、絽の小紋、単衣用染着尺など、主催者で小紋メーカーの篠田商事のいろいろな作品がご覧いただけるのと、全て社販価格でお求め頂くこともできます。

(上の画像は以前に取った写真で、実際の商品とは異なります)

今回の特別企画の一つとして、夏物単衣早得フェアで、正絹絽の小紋が仕立て付き特別価格で出されます。

※正絹駒絽の小紋//お誂え仕立てセット¥39,000(税込)「裏地+ガード加工付」

※正絹両面染小紋//お誂え仕立てセット¥55,000(税込)「裏地+ガード加工付」

(画像は夏物単衣早得フェアの両面染小紋で、実際の色柄とは多少異なりますがご了承ください)

3月から4月にかけて、夏物の仕立てが一斉に仕立て屋さんに入って、4月中頃以降は既に混みあってしまい、通常なら1ヵ月ほどで仕上がる仕立てが、7月頃までは2ヵ月以上かかってしまいます。

麻であろうが絹であろうが関係なく、6月や7月の着用予定で着物の誂えをお考えの方は、とにかく早めの準備をおススメします。

しかも、今回限定となる夏物単衣早得フェアの対象になっている商品は、正絹にも拘わらず、仕立ても裏地もガード加工も入って超お得な税込価格になっています。

モチロン国内仕立て(ハイテク)になっており、凄くお値打ちで2日間限りとなりますので、お見逃しなく。

絽の小紋は柄数豊富な中から、お好きな反物が選べます。

この他、25年新作の正絹小紋、オリジナル雨コート着尺、正絹薄物紋紗含め新作の着尺も全てファミリセール特価でお求め頂けます。

今回初参加となるターラブランカさんは、会場となる町家のすぐ近所に昨年出店されました。

(新町通りにある町家店舗の入り口)

同じ町内ということで縁があり、参加して頂くことになりました。

カシミール刺繡の素敵なストールやバッグなど扱っておられ、着物屋との初コラボになります。

店内にある品々は、素敵なモノばかりです

ファミリセール用に特別にリーズナブルな品もご用意されるようで、楽しみなコーナーになること間違いなしです。

ターラブランカさんとは、今後もコラボしていきたいと思います。

着物とのコーディネートが楽しみなアイテムですね

そして、京都wabitasの本拠地(ショールーム)になる【蔵】では、男女の部屋を1Fと2Fに分けてご覧頂けます。

紬を中心に手織りの帯など女性モノの織物売り場が1F、御召や角帯に袴など男物の売り場は2Fになります。

【上の写真は主に蔵の1Fで扱う品を撮影しています】

白鷹お召や雪花織の帯に、長井紬、米琉総絣紬、揺らぎ織紬など織の逸品をご覧頂けます。

揺らぎ織紬//webサイトから

ブログでも紹介しています

米琉総絣紬

オリジナル長井綾紬まるまなこ全7色あります

雪花織九寸の帯(多数ご覧頂けます)

つがるこぎんさし九寸帯

しな布織八寸帯

【下の写真は蔵の2F/男物売り場を撮影しています】

毎回ご紹介しておりますが、男物お召がここまで揃っているところは、滅多にありません。

特に無地系の本格的な高級御召を多数揃っており、訳あり品などのお値頃品もございます。

当日は夏物着尺含め、角帯袴地、ズボン式栄時袴裏地などほぼ全てここで揃えることができます。

男物の誂えをお考えの男性ユーザーの方は、是非お越し頂ければと思います。

《きもの遊結の楽々おびあげ》

このファミリーセールでは、帯揚げ帯〆などの和装小物も販売します。その中でも昨年末から取り扱いを始めている「きもの遊結」謹製の楽々おびあげも販売します。

楽々おびあげ//小室庵のラメ入り素材

楽々おびあげ//縮緬地に雪の結晶(黒)

楽々おびあげ//紋綸子無地

楽々おびあげ//本麻近江ちぢみ

着付けを楽にできるアイテムとして、人気の品を京都wabitasでも取り扱いはじめました。

ファミリセールで初お目見えとなります。

【決済について】

当日は現金はモチロン、各種クレジットカードがご利用頂けます。ワビタスからの紹介で来られた方にはQRコード決済PayPayもご利用頂けます。

「絶対に買わないといけない、買わないと帰れない」ということは一切ございません、見るだけでもOKなので、気軽にお越し下さい。

コーディネートなど、何かご相談などありましたら、専用スタッフやアドバイザーの先生もおられるので、気軽にお声がけ下さい。

親切丁寧にお答えさせて頂きます。

【ワークショップ】

会場にはワークショップコーナーもございます。

今回は以前も好評だった天然石使った羽織紐作り体験コーナーを設けます。

《参加費//1000円》

参加費で頂いた1000円は、チャリティー募金にして寄付金として京都市に納めさせて頂きます

京町家ファミリセール2月7日・8日の二日間は、皆様と共に楽しい催事にできるように取り組ませて頂きます。

入場券をお持ちでない方は、お申込みをお待ちしております。

以上、ファミリセール開催とお申込み受付のお知らせでした。

着物通販の京都wabitas(ワビタス)

新作の男物お召の訳あり品

2026年1月14日 15時11分

京都wabitasは毎年9月に東京で男着物展、12月に袴展を開催するなど、正絹の男着物を広めるため商品開発、生産、品揃えなどに常に取り組んでまいりました。

近年では男物を専業生産してきた機屋さんはじめメーカーが殆どなくなり、限られたところや、女性用の織物を織ってる機屋さんが一年で少しだけ男物用の着尺を織るというくらいで、産地には男性用の正絹着尺が殆どありません。

しかしながら京都wabitasは、10年以上前からオリジナルでお召や紬に縮緬など様々な男物用の正絹着尺を積極的に作ってまいりました。

時には問屋さんに卸すメーカー業の役割もこなしています。

ここ最近になり特に無くなったのが、昔は当たり前のようにあった梨地の無地御召を織っているところが無く困っているということです。

そうした悩みを経て、昨年それに代わるお召の生産に取り掛かることになりました。

お茶会用の

既に何タイプか出来上がり、順調に売れておりますが、生産すると必ず発生するのが、織キズなどの訳ありB反品などです。

特に無地タイプの織物は非常に難しく、必ずと言っていいほど訳あり処分品が発生してしまいます。

今回も素晴らしい素材の御召着尺が完成しましたが、その中で数点訳あり処分する品が出来てしまいました。

着用には大きな影響のないモノで、それが新品のB反品ということで、凄く価値がある商品といえます。

それがこちらです↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓既にwebサイトの訳あり品コーナーで販売中です

■ 男着物【別織特選お召】「織の難あり」B反 ≪米沢織【紺グレー】≫

細かなヘリンボーンをドビー織で織った御召です。

経糸に21中×9双糸//緯糸にはオリジナルお召糸で織った素晴らしい御召です。

緯糸に使っているオリジナルお召糸は、28中×6W壁糸使いの強撚糸です。この強撚糸は大きなシボにならないので、ご覧のような無地感の光沢と艶のある上質な織に仕上がっているんです。

滑らかな生地質で、強撚糸効果でシワになりにくい上質の質感に出来上がりました。

途中に下の画像のような織傷があるため、訳あり処分になりました。

■ 男着物【別織特選お召】「織の難あり」B反 ≪米沢織【淡い鶯グレー】≫

落ち着いた色は、光沢により高級感ある雰囲気でいいですね

上の画像のような分かりにくい織の難だけならよかったのですが、もう一か所に目立つ輪シミのようなモノがあります。

この部分を見えないようにするのを重点にして仕立てすることをおススメします。

長着だけでなく羽織にするのも選択肢の一つです。

■ 男着物【別織特選お召】「織の難あり」B反 ≪米沢織【淡いベージュ】≫

柔らかな色は、生地の柔らかさが伝わってきます

この御召は、お茶会やちょっとした式典などにも着れる、セミフォーマルな着こなし用に作りました。

最近は小紋柄などカジュアルなモノも多いですが、本品のように御召らしく格調高い無地感に拘り織って頂きました。

こんな上品な色も

■ 男着物【別織特選お召】「織の難あり」B反 ≪米沢織【淡い藤色グレー】≫

グレーなのですが、藤色に見えるように緯糸の色糸を染めたことで、藤グレーカラーの無地が綺麗に織りあがっています。

写真では分かりにくいですし、現物でも見逃しそうな織筋による難があります。

この他、京都のショールームには、シルバーグレーもございます。

写真画像では伝えることができない素晴らしい素材感の御召が沢山出来上がったのですが、今回ご紹介しているような訳あり品が、数点発生してしまいました。

これら品々は、京都wabitasの男物着尺訳あり品コーナーからと、京都のショールームでご覧頂けます。

織物の中で最も格の高いのが「御召」です。

そんな御召の男着尺を京都wabitasは多数取り揃えております。

特に茶道をされる沢山の方々にお求め頂いてきました。

これからも男の正絹キモノを広めるため、訳あり品も含めて商品を揃えていきますので、宜しくお願い致します。

着物通販の京都wabitas(ワビタス)

クラシックな紬「紙シボつむぎ」入荷

2026年1月9日 13時28分

牛首紬や置賜紬などの逸品モノ紬を良心廉価で揃えている紬のコーナーに、昔ながらの製法で作られた西陣織のクラシックな紬を4点、新たに入荷しました。

その紬とは、単衣の着物に凄く最適な西陣織鳥居良謹製「紙シボつむぎ」です。

写真画像では分かりにくいかもしれませんが、現品にはその名のとおり凹凸のシボがあります。

まるで正絹版の小千谷ちぢみのような感じで、結構な凹凸のシボ出し加工が施されていて、おもしろい紬なんです。

真綿紬を使って凄く軽い着尺になっているので、4月頃から単衣着物として最適です。

凹凸のシボがある効果により、肌への接触面に隙間が多くあることで、風の通りがよく、真綿なのにサラリと気持ちよく着ることができます。

小千谷のシボは絞る加工、近江のシボは手揉み加工で、麻織物などにシワのようにシボを付けますが、この紬の凹凸のシボは、凹凸の型が付いた柿渋の和紙があり、それに押さえつけてシボの型を生地に付ける「紙シボ」の技法を用いてます。

クラシックな紬と表現しているのは、現在ではその技術で作られていない、昔に作られた紬ということで、クラシック紬という表現を使わせて頂いています。

大袈裟にいうとレガシーということになりますので、クラシック紬にしました。

こんな紬があることに全くきづきませんでしたが、何度も行ってるメーカーさんの売り場にあるのを見つけて入荷しました。

織元は西陣織の織物メーカーの名店/鳥居良さんなんです。

鳥居良さんと言えばスグに思いつくのが「男物」です。

そうなんです、本品も元は男物着尺として作られた逸品ですが、着物がカジュアル化した現在において、男物着尺を誂える女性の人が凄く多くなり、ユニセックスな品が人気でもあります。

紙シボつむぎも、正に男性カラーではありますが、見つけた時に感じたのが、男性よりも女性向きのシックでカジュアルなお洒落キモノだと感じて、ご紹介する4点を厳選しました。

女性の人が、名古屋帯をあわせてコーディネートしたら、凄くお洒落なコーディネートが完成します。

色はこれからご紹介する4色で、シックなカラーに荒々しく絣縞が全体に入って紬らしくカジュアルな反物です。

生地幅は40cmで長さが12.5m以上(約13m)なので、少し手が長い女性も着こなせます。(袖丈は標準にした場合)

それでは全4色ご覧ください。

■ 紙シボつむぎ//墨黒絣縞【西陣織鳥居良謹製40cm幅】

写真画像なので、縞が強く見えますが、実物はもう少しシックな感じに見えます

証紙をようく見ると、凹凸のシボがよくわかります。

縞の羅列は不規則になっており、縞というよりシケ引きなイメージでお洒落です。

流れのある感じが紬感がありお洒落です。

■ チャコールに金茶

レトロ感溢れる色彩です。経糸の絣縞には辛子系の色を使用されています。

色合いが凄くいいです

正に男女ともにおすすめできます。

■紙シボつむぎ金茶の絣縞

金茶、渋いカラシという感じで、柿渋風のカジュアルな紬です。

いい色です、渋くてレトロなクラシックという言葉がピッタリですね。

帯の合わせ方次第で、相当お洒落なコーディネートが完成しそうです。

■ 紙シボつむぎグレー絣縞

昔は「グレーの紬というと男のモノで、女性には地味すぎる」と言われましたが、今はそんなことは全くなくて、帯があわせやすいことから、人気カラーの1色でもあります。

縞の見え方もシャープで粋です。

単衣が主流になりつつあるのが、近年の着物の常識で、グレーのような落ち着いた寒い色は単衣着物にも人気です。

軽くて丈夫、お洒落で粋、風通しがよく着心地いい西陣織のクラシック紬「紙シボつむぎ」は、京都wabitasのwebサイト紬コーナーでご覧頂けますし、現品を直に見てみたいという人は、京都のショールームを予約して下さい。

京都にある着物通販の店//京都wabitas(ワビタス)

両面染のリバーシブル小紋/新商品のお知らせ

2025年12月2日 16時12分

着物通販サイト京都wabitasの小紋コーナーに新しく両面仕様で上品な蛍ボカシを染めた正絹小紋が出来上がりました。

■ 正絹リバーシブル小紋(反物) ≪両面染め蛍ぼかし友禅≫

表面に上品で優しい若草色を無地染して一度蒸し水洗加工をした後、今度は裏面に明るいブルーで蛍ボカシ友禅を染色した2度染加工をしています。

鳳凰と花を織った吉祥文の格調ある丹後紋意匠の白生地を使っています。

光沢ある生地が色の発色をよくして、高級感ある仕上がりになりました。

表面は若草色の色無地ですが、ほんのりと裏の蛍ボカシが浮かび上がり朧気で素敵です。

裏面は蛍ボカシを友禅染しているので、ぼかし具合が裏よりもハッキリしています。

裏と表の色が混ざり合って染ムラにならないように、無地染をする際にフッ素系の樹脂を染料に入れた「ダック染」をしています。

そうすることで、ご覧のように綺麗に仕上がっています。

生地は白生地の里「丹後」の機で織った光沢ある上質の紋意匠を使っています。

裏地を付けて袷の着物に誂えるのもOKですし、裏表両サイドで染めているので単衣キモノに誂えても綺麗に見えます。

お好きな方の色を表にして、自分だけの着物を誂えて頂けますし、道行衿や道中着衿などコートに誂えても素敵です。

こちらの両面染リバーシブル小紋は、京都wabitasオリジナル小紋になります。

お茶のお稽古着~お食事会や観劇などお出掛け着物として重宝すること間違いなしです。

若草色を表にすれば、蛍ボカシぼんやりとしてそんなに強く見えないので、色無地感覚でフォーマルな袋帯をあわせれば、略礼装なコーディネートもできるので、入学式やパーティーの着物にも着こなせます。

wabitasブログ » Blog Archive » 感謝祭/Xmasセールを東京/表参道で開催

京都wabitasのウェブサイト小紋コーナー京都のショールーム、そして東京で12/4~12/6に表参道で開催するXmasセールでもご覧頂くことができます。

表参道Xmasセールでは、この他沢山の小紋やお召に紬をご覧頂けます。

シンプルで上品に綺麗な色彩のオリジナル両面染小紋完成のお知らせでした。

着物通販の京都wabitas(ワビタス)

塵除けコートshuwari(シュワリ)に新色とMサイズが新発売

2025年8月1日 14時37分

着物通販サイト京都wabitasの薄物羽織/塵除けコーナーで人気ブランド「shuwari(シュワリ)」の、道中着衿に仕立てた塵除けコートに、新しくサイズを増やしました。

shuwari(シュワリ)道中着コートLサイズ

これまでは1サイズ(Lサイズ)のみで扱ってまいりましたが、評判がいいのとLサイズでは長すぎるという方のために、今回新たにMサイズを作りました。

羽織はMLの2サイズでしたが、コートの方も2サイズで揃えてみました。

それと、コートはこれまでネイビー・グリーン・パールグレー・ブラウンの4色でしたが、羽織で新しく増やした新色で、コートも増やしてみました。

shuwari(シュワリ)道中着衿コート/パープルLサイズ

パープルMサイズ

墨黒Lサイズ

Mサイズ

カーキLサイズ

Mサイズ

淡い水色ブルーLサイズ

Mサイズ

現在すべての色を数えると7色になりました。

パールグレー

ネイビーグリーン

ブラウン

シュワリ道中着衿コートも羽織同様に超軽量仕様になっています。

強制しわ加工で、凹凸のシボがあるので、風通しがよくなっています。

麻もナイロンも冷感のある素材なので、体に負担なくお使い頂けます。

撥水ガード加工も施してあるため、塵除けコートとして使えることから、人気のアイテムとなっています。

【Mサイズ】
羽織丈2尺7寸2分(103cm)

裄1尺7寸9分(67.8cm)

前巾8寸0分(32cm)

後巾8寸5分(30cm)

袖丈1尺2寸7分(48cm)

【Lサイズ】
羽織丈3尺3寸0分(113.6cm)

裄1尺8寸5分(70cm)

後巾8寸5分(32cm)

前巾8寸0分(30cm)

袖丈1尺2寸7分(48cm)

大まかにはこのサイズで仕立てしてあります。

超軽量なので、羽織っていることを忘れるくらい軽い薄物道中着衿コートシュワリを、塵除けコートとして、1着いかがでしょうか。

品物は京都wabitasの塵除けコート薄物羽織コーナーヤフーショッピングサイトの薄物羽織コートからお求め頂けます。

以上、超軽量羽織ブランドshuwari(シュワリ)から、Mサイズ追加と新色追加のお知らせでした。

着物通販サイト京都wabitas(ワビタス)

6月の仕立て期間についてお知らせ

2025年5月29日 16時24分

ここ近年は、毎年4月末~7月にかけて、夏の和服用の仕立てを中心に、仕立てが大変混みあいます。

京都wabitasが出している仕立て屋さんも、5月末の現在は既に2ヵ月待ちという状況になっています。

ただ、知っている仕立て屋さん一軒一軒聞いてみたところ、京都にある仕立て学院を運営されている仕立て屋さんは、6月中旬までは今のところ仕立て期間1ヵ月以内で仕上げることが可能です。

京都wabitasの麻着物コーナーにある反物を、7月に着用したいというご希望の方は、手縫い仕立てなら今からでも間に合います

ただ、和裁士さんが限られた人数しかおられませんので、その仕立て屋さんも急に仕事が増えたら一気に混んでしまい、納期遅れになるかもしれません。

麻着物を7月着用で誂えをお考えの方は、一日でも早くお申込み下さい。

【只今の仕立て屋さんの込み具合及び、納期状況】

■国内手縫い仕立て(京都)⇒今なら仕立て開始から1ヵ月以内の仕上がり

■国内ハイテク仕立て(ミシン)⇒既に混み合っており現在は納期2ヵ月待ち

8月以降は1ヵ月以内の仕立て納期になると思います。

今から誂えて、7月に着用を希望される方は、国内手縫い仕立てをご利用下さい。

京都wabitasの麻着物コーナーでは、先染で織った本麻近江ちぢみの反物を仕立て付セットでお申込みできるように、ご用意しております。

反物+国内手縫い仕立て+水通し加工+麻衿裏が入った手縫い仕立てセット「1ヵ月以内の仕上がり」

反物+国内ハイテク仕立て+水通し加工+麻衿裏が入ったハイテク仕立てセット「仕立て期間約2ヵ月」を、それぞれに用意しております。

当然ですが、仕立てにかかる費用は手縫い仕立ての方が特急料金ではありませんが、今まで通りハイテクよりも高価になります。

その分、縫い目などの仕事も丁寧ですし、1ヵ月以上早く仕上がります

モチロン手縫い仕立ての方がハイテク仕立てで誂えたものより、長持ちするのも事実です。

費用は少し高いですが、メリットは沢山ありますので、是非この機会に手縫い仕立てをご利用下さい。

ただ、申し訳ありませんがお持ちの浴衣や着物地などの反物を持ち込んでの仕立ては受けられませんので、予めご了承下さい。

以上、6月に向けての仕立ての状況について、手縫いならまだ間に合うというお知らせでした。

着物通販サイト京都wabitas(ワビタス)

新作の麻着物/近江ちぢみぼかし染麻着尺

2025年5月9日 11時24分

麻着物の新商品のお知らせです。

京都wabitasは毎年夏の着物用に本麻の近江ちぢみを創作して揃えています。

これまでは先染糸で織った織物着尺を沢山作ってきましたが、今回ご紹介する品は白で織った麻100%の近江ちぢみの生地を、京都の染め工房に持ち込み染色した後染による染物着尺です。

浴衣染のスクリーン捺染の染色工場で、ぼかしを友禅染してもらいました。

こちらです

■ 麻着物:本麻近江ちぢみ【染の反物】 ≪マリンブルーぼかし染≫

凹凸のある生地の表面の上に捺染しているので、染料が生地の特性そのままに表現されており、絞り染のような感じで、レトロ感溢れ味わいある仕上がりになっています。

なぜ本麻近江ちぢみを染物を作ったのかというと、後染は先染織物と違ったお洒落感を魅せることができるからです。

織物でこれくらい幻想的で透明感あるグラデーションを出そうと思うと、経糸だけでも色数を多くして手間が大幅に増えるのと、販売価格が何倍も高くなってしまうのに対して、後染ならお洒落に仕上がって比較的リーズナブルな価格設定が可能になるからです。

夏着物の需要が年々増加している昨今において、麻着物のおける重要性を感じて、浴衣ではなくお洒落キモノとして、麻の染キモノ用に創作させて頂きました。

只今全7色を作り、取り扱いを広げています。

■ 麻着物:本麻近江ちぢみ【染の反物】 ≪藍色ぼかし≫

■ 麻着物:本麻近江ちぢみ【染の反物】 ≪藍紫色ぼかし≫

■ 麻着物:本麻近江ちぢみ【染の反物】 ≪茶系紫色ぼかし≫

■ 麻着物:本麻近江ちぢみ【染の反物】 ≪モスグリーンぼかし≫

このように、両サイドを濃くして中になるに連れて薄くした濃淡ぼかしが5色

そして、左右色彩をを変えた染め分けボカシが2色で展開中です。

■ 麻着物:本麻近江ちぢみ【染の反物】 ≪エメラルドブルーぼかし≫

左右の色を明るい色とダークな色に分けた「昼夜ぼかし」にしています。

着物に仕立てた着姿はグラデーションになり、お洒落な夏着物が完成します。

■ 麻着物:本麻近江ちぢみ【染の反物】 ≪藤&鼠染め分けぼかし≫

ラベンダー系のライトカラーに、グレーのダークな色との組み合わせが斬新でお洒落です。

《デメリット表記について》

本品は生地表をなでるように染色しているスクリーン(手捺染)で染色しているため、裏まで綺麗には染まっていません。

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上下の画像を見て分かるように、裏側は白く染まってない部分が浮かび上がります。表から見えることは無いので着姿に問題はありません。

あと、お伝えしているように生地は「ちぢみ加工」を施して楊柳のように凹凸のシボがあるため、所々に生地白が残っています。

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これも「近江ちぢみ」を染めている証として、わざと残しております。染難ではありませんので、予めご了承下さい。

また、デメリット表記として、本染は浴衣と同じで最初洗う際に少し色が落ちることがあります。

色落ちしない反応染料で染色しているので、基本的に染料自体の色落ちはしないのですが、上からなでて染め付けているので、余分な染料糊が洗い流され、洗濯水が少し変化して色落ちのようになる場合があります。

なので、洗濯の際には必ず手洗いで、他の衣類と一緒に洗わないようにしてください。

念のため弊社では、水通し加工を施してからお届けさせて頂きます。

《先染織物と後染品の違い》

ご紹介してきたように、京都wabitasの麻着物/着尺は全て本麻(麻100%)の近江ちぢみです。

これまで扱ってきたのは先染による「織物」の本麻近江ちぢみで、今回新しく作ったぼかし染着尺は「後染」の本麻近江ちぢみです。

違いは正絹と同じで、先染は糸から染めて糊付けしているので、後染に比べてシャキッとしてシャリ感がある生地質に対して、後染の反物は白生地を染色して蒸し水洗の工程を通しているため、柔かな生地質の「柔らか物」になります。

使っている麻はラミー(苧麻)で乾いた繊維のため、柔らか物と言えども、綿や同じ麻でもリネン(亜麻)に比べると、シャリ感があります。

本品はウェブサイトで最近出したところですが、既にワビタスのpopupイベント表参道きものフェスタや、大阪めーかんえぽっく、東京キモノショーで既に沢山の販売実績があり、大好評でした。

只今、ウェブサイト京都のショールームで取り扱い中です。

日本の蒸し扱く厳しい夏を、少しでも快適に過ごせる和服として、本麻近江ちぢみの着物を、更にお洒落に着こなして頂けるように、先染はモチロンご紹介した後染共に取り扱っていきます。

以上、新作の麻着物/後染の本麻近江ちぢみ完成のお知らせでした。

着物通販サイト京都wabitas(ワビタス)

「超軽量、冷感、丈夫」麻の薄羽織/shuwari(シュワリ)新色のお知らせ

2025年5月8日 15時25分

着物通販サイト京都wabitasオリジナル約220gの超軽量薄羽織「shuwari(シュワリ)」ですが、昨年の東京キモノショーを皮切りに大好評で、沢山のユーザー様にご愛用頂くことができました。

グリーン、ネイビー、グレー、ブラウンに白の5色を扱ってきました。

総重量約220gは、正に羽織っているのを忘れるくらいの軽さで、しかもしわ加工を施していることにより、凹凸のシボがあり風通しがよく、接触冷感のある生地は、薄いのに凄く丈夫です。

正絹でこれくらいの薄い生地は、引っ掛けに注意が必要ですが、シュワリはサラリとした平織の生地なので、そこまで引っ掛けに注意する必要がありません。

撥水加工も施してあるので、急な雨が降ってきても、少々の雨なら弾いてくれます。

そして、価格も仕立て上がり3万円台とリーズナブルなのが嬉しいところです。

そんな麻の薄羽織に、新しい色が4色完成しました。

墨黒・パープル・カーキ・薄い水色の4色をwebサイト/Yahoo!ショッピングに加えました。

麻&ナイロン超軽量薄羽織/shuwari(シュワリ)/墨黒

麻&ナイロン超軽量薄羽織/shuwari(シュワリ)/パープル(紫)

麻&ナイロン超軽量薄羽織/shuwari(シュワリ)/カーキ

麻&ナイロン超軽量薄羽織/shuwari(シュワリ)/淡い水色

以上、濃色が2色、薄色2色の計4色になり、これで全9色になりました。

墨黒・パープルの濃色は、透け感もお洒落でいい色に仕上がっています。

カーキと淡い水色は、上品系や薄色がお好きな方におすすめの、涼しげで落ち着いた上品さがある色です

麻100%の本麻とは異なり、光沢があって滑りがよく軽いのは、ナイロン糸を使用しているからです。

ナイロン糸は、髪の毛よりも細い、超極細のナノ繊維のため、超軽量を実現することができました。

シワ加工をしたことにより、凹凸のシボがあるのですが、基本は無地なので着物とのコーディネートに悩むことなく、気軽に羽織って頂けます。

後ろからも透け感が涼しげでお洒落ですし、着流しで出かける際に、帯を見られたり、人目が気になる方にも丁度いい具合の透け感になっています。

サイズは各色M・Lの2サイズをご用意しています。

今年も早めに暖かくなり、夏に向かってどんどん汗ばむ気候になることは、間違いなさそうです。

京都wabitasでは、麻100%の本麻着物(着尺)や本麻長襦袢を常に沢山揃えており、夏の和服用に販売しております。

今回ご紹介してるオリジナルの薄羽織はモチロン、麻着物、麻長襦袢などをwebサイトだけでなく、自社の催事及び着物イベントでも発表していきます。

是非、新しく麻着物を誂えて、本日ご紹介した麻ナイロン薄羽織シュワリを着物の上に羽織って、夏のお出掛けをお洒落に、涼しくお楽しみください。

以上、薄羽織シュワリの新色完成のお知らせでした。

着物通販サイト京都wabitas(ワビタス)

麻着物など夏物の仕立ては早めに準備

2025年3月12日 15時12分

つい先日までは大寒波の影響で各地で雪が降り、凄く寒い冬の気候でした。それが1週間ほどで今度は20度くらいまで気温が上がり、一気に暖かい気候になります。

ここ数年の春の気候は、3月初めは肌寒く、中頃から暖かくなり、末には30度近く気温が上昇して、夏と言ってもおかしくないくらい暑くなります。

2025年の春も正にその流れできており、今年も「春秋冬が短く夏長く」そんな季節感になりそうです。

着物通販サイト京都wabitas(ワビタス)では、既に麻の長襦袢麻着物(着尺:反物)の品揃えは万全にしてあり、一年中常に揃えてあります。

〔麻着物:本麻近江ちぢみ着尺〕

本麻近江ちぢみは新色を含め、全200点以上を揃えています。

本麻長襦袢も新色含め全200点以上(約20色)を揃えてます。

2月でも既にご注文が入っておりますが、例年では3月になると連日のように麻長襦袢のご依頼が入ります。

麻着物や麻長襦袢をはじめ、夏物の誂えをお考えの方は、一日でも早く準備されることをおすすめしています。

何故なら、昨年も3月だけで仕立て屋さんが何処も夏物関係の仕立てが入り、通常なら20日以内で仕上がるものが、1ヵ月後になり、1ヵ月半になり、2ヵ月後になるなど、仕立てに出すのが遅れれば遅れるほど、仕上がり納期が延びていきます。

5月に仕立てだしすると、仕上がりが8月お盆前もしくは、お盆明け(8/20頃)になる可能性があります。

6月~8月の暑くなり、お出掛けも増える時期に着用をお考えの方は、遅くても4月初めに仕立てに出さないと、着用できなくなるかもしれません。

実際、昨年は正にその現象が現実になりましたので、下記の仕上がり納期を参考にしてみて下さい。

◆京都wabitas国内仕立て(ハイテク)の参考納期◆

仕立て出し3月初め仕上がり3月末~4月初め

仕立て出し3月中旬仕上がり4月中頃~5月ゴールデンウイーク明け

仕立て出し4月初め仕上がり5月末~6月中旬

仕立て出し4月末~5月ゴールデンウイーク明け仕上がり6月末~7月10日頃

仕立て出し5月中旬~6月初旬仕上がり8月10頃もしくは8月20日~

仕立て出し6月末~7月初旬仕上がり8月末~9月初旬

仕立て出し7月末~⇒仕上がり9月初旬~中頃

7月末頃がピークで、その後徐々に空いてくると思われます。夏が長いことから8月から仕立てに出す人が増える可能性もありますので、8月以降もどうなるかは全く分かりません。

ハッキリしているのは、3月から6月までは常に仕立て屋さんが混むことには間違いありません。

特に6月、7月の着用を予定されている方は、絶対に4月初めまでに仕立てに出すことをおススメします。

そんな麻着物及び麻長襦袢ですが、webサイトで各商品反物をご覧頂くことができますし、仕立てもお申込みいただくことができます。

また、京都のショールームへお越し頂いて選ぶこともできます。

また、関東の方は3月20日から三日間、南青山《表参道》で麻着物受注会も盛り込んだ展示会を開催します。

表参道きものフェスタ3/20(木)~3/22(土)

《会場》東京都港区南青山3-18-4ブライト南青山3F304号室

入場は無料で、予約も不要なので、見てみたい方は気軽にお越しください。

この会では、お買い物頂いた方に東京キモノショーの入場券をプレゼントします。

他にも在庫処分コーナーや、訳あり品のアウトレットセールコーナーなど、この時限りのお値打ち品もあります。

麻着物、麻長襦袢ともに、年々需要が増えています。

お仕立てはお早めに

以上、夏物の仕立て納期に関してのお知らせでした。

着物通販サイト京都wabitas(ワビタス)

男の夏羽織に米沢シルクオーガンジー

2025年3月6日 11時25分

男の着物用の正絹反物を何処よりも沢山扱う着物通販サイト京都wabitasでは、夏に向けて薄物素材も取り揃えています。

夏の普段着仕様の着物には、本麻近江ちぢみの着尺を男女兼用で常に揃えています。

正絹でも夏御召など反物もございます。

男性物で夏物として需要が多いのが羽織です。

夏羽織として早くも入荷しているのが、米沢織の先染シルクオーガンジーを織った超軽量薄物着尺「涼遊」です。

この涼遊は、米沢織の男物メーカー東匠猪俣さんの創作織物です。

経糸緯糸に生糸のオーガンジー糸を使って製織しているので、超軽量にも拘わらずシャリ感がある、正に男性向け夏羽織素材のパイオニア商品といえる定番の品です。

軽さもさることながら、その透け感が粋なことから、大人気の羽織として役立っています。

そんな男物薄羽織着尺「涼遊」は、京都wabitas男着物の夏物コーナーでご覧いただくことができます。

■ 男の薄羽織用正絹先染織物42cm幅 シルクオーガンジー(米沢織:涼遊)【黒】

透ける羽織には、「黒を1着持っていれば何かと安心」と言える、一番人気の色です。

黒に次いで安定の色が墨黒系で、黒より少し色感がでます

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■ 男の薄羽織用正絹先染織物42cm幅 シルクオーガンジー(米沢織:涼遊)【墨黒】

薄物で特に透け感の強いモノは、重なった所は原色が分かりやすく、ご覧のようにシックでいい色です

一枚になると、下に着るキモノの色次第で見え方は様々に変わります。

■ 男の薄羽織用正絹先染織物42cm幅 シルクオーガンジー(米沢織:涼遊)【焦げ茶にモカ】

ただの茶色でないところが粋なんです

黒の糸にモカブラウンの糸が絡むことで、織物でしか出せない絶妙な色合いになっています。

シルクならではの光沢感が、この涼遊の魅力でもあります。

■ 男の薄羽織用正絹先染織物42cm幅 シルクオーガンジー(米沢織:涼遊)【藍鼠】

藍系の色も素敵です

■ 男の薄羽織用正絹先染織物42cm幅 シルクオーガンジー(米沢織:涼遊)【紺黒】

この紺黒と、上の藍鼠とは写真画像では、殆ど近い色に見えますが、現品を揃えて置くと色の違いはハッキリしています

■ 男の薄羽織用正絹先染織物42cm幅 シルクオーガンジー(米沢織:涼遊)【茶に納戸】

黒地に青系の納戸色、それにモカブラウンが絡むと、こんな織物に仕上がるんですね。

お洒落な色合いです

この涼遊は男性の羽織用に作っておられますが、意外に女性の方も好んでお買い求めされます。

紋紗のように柄が無い無地感の織物なので、男女問わず人気があります。

何よりも軽いというのが嬉しいですよね

盛夏の時期になると酷暑になるため、「少しでも体に負担なく着物を着たい」というのが着る側の要望です。

このシルクオーガンジー涼遊は、正にその期待に応えてくれる品です。

羽織っているのを忘れるくらい軽くて、光沢(艶)があり上品な高級感をもっています。

男女ともにおすすめできる薄物素材シルクオーガンジー涼遊は、夏物コーナーでお求め頂けます。

現品を見てみたい方は、京都のショールーム、関東の方なら表参道きものフェスタでご覧いただくことができます。

表参道きものフェスタは3/20~3/22に開催となっていますので、是非見に来て下さいね。

着物通販サイト京都wabitas(ワビタス)

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