Archive for the '白鷹' Category

祇園祭ファミリーセール入場受付中

2017年6月30日 17時38分

7/14~7/16に開催する祇園祭での着物ファミリーセールは、京都wabitasのショールームとして使わせて頂いてる京町屋での開催となります。

会場となる京町屋

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見てみたいという方は着物通販サイト京都wabitas(ワビタス)のお問い合わせフォームから「祇園祭きものファミリーセール入場希望」という感じに、住所・氏名を記入してお申込み下さい。

 

品揃えはメインが正絹小紋の数々の反物で、「古典柄の小紋」「モダンな模様小紋」「紬の小紋」「夏の絽の小紋」「輸入の生地を染めた小紋」まで幅広く揃い楽しんでいただけると思います。

 

モダンな小紋

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古典柄の小紋

 

小紋4

名古屋帯

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帯は「西陣織の袋帯」「琉球紅型の名古屋帯」「米沢織の帯」「ワビタスオリジナル染帯」「白鷹織の帯」「夏帯」など帯も見応えありです。

八寸

 

琉球紅型の帯

 

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白鷹織や置賜紬など米沢の帯

米澤八寸

 

そして織物なら白鷹織の伝統的工芸織物:板締め小絣の白鷹お召しなど白鷹織の反物に長井紬の織物など米沢の名品が多数ご覧いただけます。

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みちのくの創作袋帯

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白鷹織に黄八丈の名品

 

米沢 帯

 

 

男物も驚くほど沢山の反物が揃います

男物

男もの小物

男のお召しや紬

 

男着尺

 

夏の麻着物:近江ちぢみ

近江ちぢみ

 

大好評の麻の寝装品

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この他、振袖に長襦袢、小物類に肌着まで揃います

ご来場のお申込みをお待ちしております。

7/14~7/16祇園祭きものファミリーセール開催の着物通販サイト京都wabitas(ワビタス)

 

 

着物ファミリーセール受付方法について

2017年4月14日 10時25分

5月12日~5月14日開催の着物ファミリーセールは、京都の着物メーカーと着物通販の京都wabitasが共同主催というかたちで開催致します。

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着物メーカーのオリジナル小紋や、京都wabitasのサイトで扱っている格安商品が共にご覧いただけます。

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単衣訳あり

5月15日には葵祭りがありますので、京都へ観光に行くという方は観光のスケジュールの中に着物見物も入れていただければと思います。

入場券(案内状)を既にお送りしている方は、当日お持ちいただくようにお願い致します。

また、入場の受付は5月初旬まで受付させていただきます。

京都wabitasの会員様以外の初めての方でも受付はさせて頂きます。

受付方法は電話でもメールでもサイトからでも受付致します。

【電話受付】075-342-2088へお電話下さい。

【メールでの受け付け】info@wabitas.com

「5月のファミリーセール入場希望」と明記して、住所・氏名・連絡先なども明記して下さい。

【サイトからの受付】http://www.wabitas.com/

HOMEページ上の【お問い合わせフォーム】から「5月のファミリーセール入場希望」と明記して、住所・氏名・連絡先なども明記して、お申込み下さい。

受付が出来ましたら、入場券の案内状を郵便でお送りさせていただきます。

上質な反物がお求めやすい格安設定で並びますので、気軽にお申込み下さい。

着物ファミリーセール開催の着物通販サイト京都wabitas(ワビタス)

 

 

五月に着るお薦めの単衣着物

2017年3月9日 18時26分

5月になると着物の着こなし方が難しくなります。

暦の上では単衣への衣替えは6月ですが、数年前から単衣の期間が長くなり5月のゴールデンウィーク開けくらいからは、単衣の着物を普通に着れるようになった感じです。

5月に着る単衣着物といっても人によっては様々です。

着物通販サイトの京都ワビタスでは正絹小紋やお召しの反物を扱っているので、「5月にはどんな着物を着ればいいのです」という内容の問い合わせがいくつもきます。

やはりまだまだ5月は袷を着るものだという仕来りを気にして、何を着ればいいのか迷っておられるようです。

簡単に単衣着物といっても、「絽ちりめん」のような絽の織り方で出来た単衣素材もあります。

5月には絽はまだ早いと思います。絽ちりめんに適しているのは6月から7月初旬だと思います。

「じゃあ5月の単衣って何を着るの」というようなご質問が飛んできそうです。

そんな着こなしが難しい5月に着るお薦めの単衣の着物をご紹介させていただきます。

お茶会などの着物なら江戸小紋や色無地になりますが、江戸小紋をお考えの方には両面染の小紋が一番の候補です。

万筋にヨロケ縞と大小霰の両面染小紋

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生地は丹後ちりめんの700gを使用して染めている京染の両面染正絹小紋です。

 

色無地なら地紋を織った丹後紋意匠を染めた落ち着きある反物です

丹後紋意匠の色無地:業平菱にヨロケ縞

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■ 色無地:先練り白御召し「現品売り尽くし処分特価」 ≪菱菊文様:綺麗な黄色≫

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お茶会着物でしたら、両面染小紋と色無地がお薦めです。

 

少しオシャレな装いになりますが、一番のおすすめは「お召し」です。

そんなお召しの中でも単衣用に色を揃えているのがこちらです。

■ 5月単衣にお薦めお召し ≪風通縞流水 40cm巾≫

八丁撚糸を織込み地模様にシボの凹凸があり、風通しのいい生地です。

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裏表使えるお召しは単衣仕立てにも適した上質の織物です。

お召はこの他にも少しカジュアル感のある柄を継続しています。

千鳥格子のオシャレで綺麗なお召し

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そして在庫処分価格で只今お値打ち価格のお召しもございます。

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そして、先染織物ですが、お召しのように強撚糸を使っていない織物も単衣の着物にお薦めです。

紋意匠の白生地ですが、先練の糸で模様を織り上げたシンプルで上品な小紋のような反物です。

先練の丹後紋意匠着尺が2色

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そしてB反のお値打ちな格子の織物も単衣用の反物です

特選先染織物単衣用「B反処分」 ≪格子模様≫ 

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バンブーとタッサーの糸を織込んだ生地を染めたボカシ染小紋も5月~6月の単衣の着物候補です。

七緒の春号に掲載商品 5月単衣にお薦め着尺
丹後先練紋意匠ぼかし染(タッサー&バンブー)

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七緒の春号で単衣の特集に使われた品です

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続いては買えるものなら誰もが欲しい、日本の伝統的工芸織物で代表作の一つでもある白鷹織の高級お召し:白鷹お召しです。

小松織物さんの板締め絣糸を織込んだ米琉の最高級品です。

■ 白鷹お召:伝統の板締絣 小松織物工房謹製の名品

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シボのある生地、絣の風合いなど本来の単衣の着物はこれに間違いなしの逸品物です。

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生産数がホントに限られているこの名品ですが

 

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着物通販の京都wabitasでは常に現品を持っています。

 

 

 

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ショールームにお越しいただいたら、この名品が手に取ってご覧いただけます。

続いては紬です。

関東方面を中心に普段着として着る単衣着物なら紬を着られる方が多いと思います。

紬でも様々ですが、京都wabitasでは日本の産地の名品に拘り揃えています。まだまだ品揃えは少なめですがどんどん追加して揃えていきたいと思います。

そんな産地の紬がこちらです。

まずは米沢の置賜紬の伝統工芸士の名品から

■ 白鷹織り草木紬手綾織 ≪伝統工芸士:佐藤新一作≫

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伝統工芸士:佐藤新一さんの白鷹綾織は草木染の糸を織り上げた最高品です。

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続いても綾織ですが、今度は長岡さんの機械織機で織られた光沢ある名品です。

■ 長井伝統的工芸織物 ≪長岡正幸謹製綾紬:光沢あるベージュ≫

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シャキッとした生地は上質感あり着心地いい品です。

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そして、紬の名品と言えば牛首紬と小千谷紬です。

京都wabitasで扱う牛首紬は白山工房の品ではなく、加藤改石謹製の牛首紬の元祖:加藤織業場の生地です。

■ 牛首紬:加藤改石謹製「素材の良さそのままに」 ≪色無地:淡い鶯色誂え染≫

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単衣にするには勿体ないかもしれませんが、丈夫な加藤改石さんの牛首紬は素材感が凄いですので、シンプルな無地染がおすすめです。

もう一色

薄いピンク掛かったグレー 

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そして、牛首紬にも見劣りしない最高品質の紬が小千谷紬です。

「白山工房の牛首紬よりも小千谷紬の生地の方が良い」というような評価もいただいてる着心地のいい素材感が素晴らしい小千谷紬は単衣に適しています。

そんな小千谷紬の白生地でB反が出た生地を無地に染めたお値打ちな反物をワビタスでは揃えています。

■ 本場越後小千谷紬無地 ≪「訳あり生地の処分品」≫ 

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野蚕糸をタテに織り込んだ紬の白生地を生成りの無地に染めた作品です。

 

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色違いは濃い地でもう1色

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そして濃い茶色の無地が1点

■ 本場越後小千谷紬無地 ≪「訳あり生地の処分品」≫

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5月から6月にかけての単衣の着物にお薦めな反物ですが、他にも小紋や紬でいろいろあります。

6月から7月にかけての絽ちりめんや、さわやかちりめんメッシュ織など単衣素材の品揃えにも力を入れて取り組んでいます。

正絹の単衣着物をお探しなら高級素材が格安で誂えることが出来る着物通販サイト京都wabitasをご利用下さい。

5月の単衣着物が揃う着物通販サイト京都wabitas(ワビタス)

 

伝統工芸士:佐藤新一作 白たか織の創作織八寸帯

2017年2月20日 17時36分

織の産地:白鷹産地の置賜紬伝統工芸士 佐藤新一謹製の創作織八寸の名古屋帯を2本入荷しました。

雪と寒さの厳しい山形県では、江戸時代、藩の財政難を立て直すために米沢藩第9代藩主上杉鷹山が農閑期に適した強い織物の製造を奨励した結果、養蚕と染織が広まりました。この地域の紬は置賜紬と呼ばれ(紅花紬、米沢紬、長井紬、米琉、白鷹紬など様々な織物の総称)、今でも脈々と続いています。いずれも糸を先に染めてから織る先染めの織物です。

現在では、織元も2軒のみとなりました。
全てが手作業のため一反の仕上がりまでの期間が長く、1ヵ月に数反しか織り上がりません。一反一反丁寧に丹精込めて織り上げているので、本当に希少な織物となっています。

 

■ 白たか織の創作きびそ畝織八寸帯≪伝統工芸士:佐藤新一作≫

佐藤氏の作品は白鷹産の繭を用いて、自ら糸を紡ぎ手織りでなければ表現できない奥行ある柔らかなハリのある風合いが特徴です。

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【きびそ】
生糸の原材料となる繊維を繭からたぐる糸口の部分で、蚕が繭を作るにあたって最初に吐き出す糸のことです。
きびそはひとつの繭からわずか約4%しか取れない糸で、真綿のように織り辛く、耳をきれいに揃えて織り上げるのに手間と時間がかかるうえ、糸が暴れるので、帯として製織することがとても難しく、熟練の職人さんしか織ることができません。

また、きびそは保湿性に優れ肌がしっとりする成分「セリシン」をとても多く含む部分です。
「セリシン」は繭に含まれるたんぱく質で人の皮膚の成分にとても近く、保湿性に特に優れた性質があります。
その他にも活性酸素の働きを抑える効果や紫外線を防ぐ効果など多くの優れた性質をもっていると言われています。

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■ 白たか織の創作もじり紗織八寸帯≪伝統工芸士:佐藤新一作≫

からむしは、天然繊維の中でも最も涼しい素材と言われ、通気性・吸湿性・耐久性に優れています。
からむしの独特のシャリ感がありますので、春秋はモチロン夏場にもご使用いただけるスリーシーズン対応の逸品物です。

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レトロ感ある色を交織して組み合わせた手織りならではの創作逸品モノの高級名古屋帯です。

ハイセンスでハイクオリティーな素晴らしい作品をワビタスでは積極的に揃えています。実物を手に持って見て頂きたい本当に素晴らしい名品です。

今回の品のように触って確かめたくなる、素材感が魅力な帯やお召しなどの織物も、京都のショールームに現品を常設しております。品物を直に見て触ってみたいという方は、ショールームのご来店を受付けております。

(ご来店希望はこちらをクリックして、ご参照願います)

着物通販の京都wabitas(ワビタス)

小松織物謹製の白鷹お召し仕立て裏地サービス企画

2016年11月22日 11時06分

着物通販の京都wabitasでは、サイト上京都のショールームで、伝統の板締め絣の白鷹お召しを揃えております。

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日本の伝統的工芸織物でもある小松織物さんの白鷹お召しの反物を、仕立て+裏地代をサービスして企画しております。

一人でも多くの白鷹ファンの方のご要望にお応えするため企画しております。

仕立ては袷でも単衣でも承りますし、仕立ては国内手縫いです。一級和裁士による安心のオーダーメードの誂え仕立てなので、着慣れたお着物の寸法で仕立てます。

品物はサイトで取り扱ってる現品のみとなります。

■ 白鷹お召:伝統の板締絣 小松織物工房:黒地絣 

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■ 白鷹お召:伝統の板締絣 小松織物工房:白地絣 

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■ 白鷹お召:伝統の板締絣 小松織物工房(雪輪)

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■ 白鷹お召:伝統の板締絣 小松織物工房(松皮菱)

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以上の4点となります。

素材感が素晴らしい品です、お薦めは単衣着物です。

単衣の時期ほど着こなしが難しくなります。

この白鷹お召しは、どんな単衣向き素材の着物よりもお薦めしたい高級でプレミアムな織物です。

高価な品ですが、それ相応のハイクオリティーな誰もが一度は着てみたい逸品です。

白鷹お召しも揃う着物通販サイト京都wabitas(ワビタス)

白鷹の雪花織九寸帯:伝統工芸士佐藤新一謹製

2016年9月6日 17時55分

置賜紬の伝統工芸士:佐藤新一謹製の素晴らしい九寸帯地を2本限りですが、揃えることが出来ました。

着物通販の京都wabitasは主に小紋やお召し最近では紬など殆どの扱いが着尺(きもの用反物)です。

お客様から「帯も揃えて欲しい」というご要望が沢山あり、すこしづつですが帯の品揃えを増やしてきました。

西陣の袋帯や半幅帯、染めの名古屋帯、それに今回のような織の産地:米沢で創られた帯などクオリティーの高い帯が揃っています。

今回の佐藤新一氏の作品は、白鷹の雪花織九寸帯です。

月産10本も織ることが出来ない希少価値の高い、価値ある魅力的な帯です。

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全体にはレトロな生成りの縞を織って、柄の出るポイントにエレガントにカラフルな配色でグラデーション掛かった模様を織り上げています。

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魅力的な素晴らしい佐藤氏の作品を市場価格よりもお求めやすくして揃えました。

■ 白鷹の雪花織九寸帯 ≪伝統工芸士:佐藤新一作≫エメラルドグリーンのグラデーション

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花織を鮮やかな配色でグラデーションを出した名品です。

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もう1色

■ 白鷹の雪花織九寸帯 ≪伝統工芸士:佐藤新一作≫生成りにベージュ系のグラデーション

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こちらもハイセンスな配色で織り上げられた素晴らしい逸品です。

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花織の浮き上がった独特の味が出て魅力的です。

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このように着物通販サイト京都wabitasの名古屋帯コーナーでは、白鷹を含め米沢産地でしか無い個性的な織の素敵な帯地を多数揃えてあります。

帯は着物コーディネートで最も重要なアイテムなのは誰もが知っていることで、誰もが欲する商品です。

これからも希少価値の高い魅力的な帯から、お求めやすいリーズナブルな帯まで品揃えして、ユーザーの皆様のお役にたてるよう取り組んでいきます。

今回の品のように触って確かめたくなる、素材感が魅力な帯やお召しなどの織物も、京都のショールームに現品を常設しております。

品物を直に見て触ってみたいという方は、ショールームのご来店を受付けております。

(ご来店希望はこちらをクリックして、ご参照願います)

着物通販の京都wabitas(ワビタス)

白鷹お召:板締め絣(小松織物工房謹製)

2016年7月1日 14時07分

着物通販サイト京都wabitasでは、小紋や色無地など柔らかモノに分類できる着尺(きもの用反物)を主に取り扱ってきましたが、ユーザーの皆様からのご要望で紬やお召しなどの織物の品揃えを増やしています。

自社オリジナルの反物などは、丹後産地で創ってきましたが、只今品揃えに力を入れているのが米沢の織物です。

中でも置賜紬の伝統工芸士の作品を積極的に集めてきました。

その中でも米沢で最も知名度が高く、奄美大島紬や結城などと肩を並べる日本の代表的な織物が、白鷹お召です。

置賜紬の伝統工芸士の中で、伝統の板締め絣技法を取り入れた白鷹お召を生産されているのは小松紀夫氏と佐藤新一氏だけと聞きます。

年間でも生産量が極わずかで、なかなか入荷することが出来ない白鷹お召の反物を長い年月待ち、コツコツと少しづつ仕入れ今では4反をサイトで取り扱るようになりました。

佐藤新一氏の作品は、白鷹織の草木紬を2反扱っていますが、今回ご紹介するのは、小松紀夫氏(小松織物工房)謹製:板締め絣の白鷹お召し4反です。

白鷹お召の産地は、山形県の雪深い西置賜郡白鷹町です。
300年前、出羽の国米沢藩第9代藩主:上杉鷹山によって養蚕と染織が広まった北の織物産地です。
小絣とよばれる十字や亀甲などの細かい絣柄と鬼シボ(大きな凸凹)とよばれる独特のシャリ感が特徴です。

まずは京都wabitasで扱っている小松織物さんの白鷹お召しをご紹介します。

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■ 白鷹お召:伝統の板締絣 ≪小松織物工房(雪輪)≫

 

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■ 白鷹お召:伝統の板締絣 ≪小松織物工房(松皮菱)≫

 

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上2点の白鷹お召しもかなりの高級感があるのですが、更にラグジュアリーな織の白鷹お召しがこの2点です。

■ 白鷹お召:伝統の板締絣 ≪小松織物工房:黒地絣≫

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色違いでもう1点

■ 白鷹お召:伝統の板締絣 ≪小松織物工房:白地絣≫ 

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見た目も素敵な伝統の白鷹お召ですが、本来の良さは手に取った時に感じるクオリティーの高さです。

シボがあり軽いので、ちょっと贅沢ですが単衣の着物にお薦めできる圧倒的な素材感がこの商品の特徴です。

着物スタイリスト・コーディネーターで有名な森田空美さんも、単衣の着物に白鷹お召をお薦めされています。

この素晴らしいお召し物が出来るまでの工程など、その魅力をお伝え出来ればと思い、ブログに記しました。

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【白鷹お召ができるまでの工程】

  • まず生糸に下撚りをかけ精錬し染色します。さらに撚糸機で強撚をかけると同時にのりづけしてシボをつくります。
  • これがお召糸で、左回り・右回りのそれぞれに撚られたお召糸は、反物の緯(よこ)糸として使用します。
  • シボの大小は撚りの回転数によって決まり、一般のお召は左と右の撚糸を交互に織りますが、
  • 白鷹お召の場合はさらにその間に絣糸が入り、細緻な文様が浮かび上がっていきます。

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【伝統の板締め絣による糸染が最大の特徴】

あの中田英寿さんも旅をされている中で小松織物さんへ行かれて、この板締め技法を見られています。

「中田英寿の旅、バックステージ」

 

細かい絣文様は、絣文様に合わせて彫った板で糸を挟む板締めに染料をかけて出来上がる絣糸によって生まれます。この板締めによる絣糸の染め付け技法 は、白鷹町の織物工房2社でしかできないことから山形県の無形文化財に指定されています。

 

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【板締めによる絣糸の染め付け技法】

  1. 絣板という溝を掘ったブナの薄い板に糸を巻きつけ何層にも重ねてボルトで締め上げていきます。
  2.  糸の張りぐあいに神経を使いながら絣板を重ね、手の感覚を頼りに慎重に締めていきます。
  3. お湯をかけて、糸に染料がなじみやすいように下準備をします。
  4. 染め舟という台の上に乗せて、天然の植物染料の「クリスタルヘマチン」と呼ばれる染料をお湯に溶かし、絣板にかけていきます。
  5. 板をほどくと、板と板が重なった部分は染料が入らず、染料が通る溝の部分だけ染まった絣糸ができます。
  6. この作業は「ぶっかけ染め」と言われ、大胆で豪快な作業のようですが、板への糸の巻きつけ、板の締めつけ、染め方などにより仕上がりが決まってしまうため、繊細さが要求されます。

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一回の染付作業で2反分の絣糸を染め上げます。板と板との間の折り返しの部分が、仕上がりの両端にループ状の耳として残ります。
これは板締め絣だからこそでき、白鷹お召の証明でもあります。

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染め上がりが確認できたら、経(たて)糸と緯糸の模様を一本一本合わせながら、緯絣糸の間に強撚糸(右撚り左撚り)を交互にそれぞれ規則正しく織り込んでいきます。
一反の幅の中に200~250もの文様が織り込まれるため、ひとつの大きさはわずか数ミリです。熟練した職人でも1日に20~30cmが限界といわれています。


織り上がった後にぬるま湯につけて『シボ出し』をすることで、シボの立った繊細な経緯絣のサラリとした風合いを引き出します。

すべて手織りですので、一反一反丁寧に丹精込めて織り上げているので1ヵ月に数反しか上がらず、本当に希少価値のある織物です。

シャリ感のある白鷹お召しは、その素材感を出来る限り体に感じていただきたいので、裏地を付けずに単衣着物として、5月・6月や9月もしくは10月まで着こなして戴く単衣着物にお薦めです。
(もちろん袷着物としてもお召しいただけますので、仕立て方は自由です)

このように日本の織物の中でも最高峰の織物とも呼べる小松織物工房さんの白鷹お召をサイト上なら【お召し】コーナーで、実物を見て触れるなら京都のショールームでそれぞれご覧いただけます。

2016年7/14~7/16の祇園祭の時には、着物メーカーと共同で着物ファミリーセールを開催致しますので、そこにも出品する予定です。

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着物通販サイト京都wabitasでは、リーズナブルな安価な品から、最高級なラグジュアリー商品まで幅広く取り扱っています。

ショールームで品物を見てみたいという方は、遠慮なくお申し付け下さい。

白鷹お召が揃う着物通販サイト京都wabitas(ワビタス)