本麻紋紗の長襦袢:新商品のレトロな破れ麻の葉文様
2015年6月7日 8時01分夏の着物や浴衣の下に着るインナーとしてお薦めの本麻長襦袢に、紋紗で新しい柄が加わりました。
地模様はレトロでオシャレな破れ麻の葉文様を大胆な模様で織り上げています。
■ 本麻・夏の長襦袢:反物 ≪紋紗:破れ麻の葉≫ 《洗えます》
夏の普段着に最適な本麻の長襦袢を京都wabitasでは、夏の一押し商品として取り揃えています。
夏の着物や浴衣の下に着るインナーとしてお薦めの本麻長襦袢に、紋紗で新しい柄が加わりました。
地模様はレトロでオシャレな破れ麻の葉文様を大胆な模様で織り上げています。
■ 本麻・夏の長襦袢:反物 ≪紋紗:破れ麻の葉≫ 《洗えます》
夏の普段着に最適な本麻の長襦袢を京都wabitasでは、夏の一押し商品として取り揃えています。
着物通販のサイト京都wabitas(ワビタス)では長襦袢の反物を季節に応じた素材や、着物に応じた染・柄などそれぞれの用途にあう反物を豊富に品揃えしています。
今は6月ということもあり品揃えに力を入れているのは、夏の長襦袢です。
京都ワビタスが扱う素材は、小紋もお召しも長襦袢も全て天然素材で正絹と本麻を取り扱っています。
着物の下に着る長襦袢は体に触れる部分が多く、暑い季節も寒い季節もその用途にあわせてとても重要な役割をもったインナーアイテムです。
寒い季節には絹の温もりが体感できる正絹長襦袢が最高に着心地良い素材になります。
難しいのは初夏~盛夏及び初秋にかけての汗ばむ夏の着こなし方です。
通気性の良さや、肌触り、吸湿性(吸汗性)など暑いときに着物でのお出掛けには悩まされます。
夏場ですので、一度着て出かけたら汗でぐっしょりということがありますので、一番は洗える素材が欲しいです。
しかし洗える素材で最初に出るのがポリエステルなどの化繊の長襦袢になりますが、ポリエステルは洗える代わりに肌に感じるべとつき感が嫌がられます。
最近はユニクロさん等が扱っているエアリズムなどの高性能ポリエステル素材も開発されて下着(シャツ)に使われている方が多いと思います。
和装では竹の繊維を少し入れた竹繊維などが人気あるようで、昔に比べても全く居心地が良くなりましたが、でもポリエステルはポリエステルです。
最高の質感とは言えません。
では夏に一番の素材は何かというと、やっぱり一番適した素材は麻です。特に麻100%の本麻で織り上げた素材は汗ばむ蒸し暑い季節に一番のお薦め素材です。
優しい質感が欲しいという方は、正絹の夏用長襦袢でもいいのですが、自宅で洗うことが出来ないのが難点です。
そんな問題も本麻の素材なら、自宅で洗うことが出来て他の繊維の衣類と比べても渇きが抜群に早いので、その日に着て夜に洗い吊って干しておくだけで、次の日の朝にはシャキッとした着心地で着ることが出来るので、毎日のように着こなす普段着としては最高の素材です。
麻はアパレルの方でも年々需要が多くなり、人気を集めています。
そんな本麻の長襦袢を、京都ワビタスでは反物扱いでそろえて、お客様の体系に合わせて仕立てるオーダーメイドで受け付けています。
毎年たくさんのユーザー様からご要望いただき、その量は年々増えています。
着物の下に着るだけ無く、ここ何年かは浴衣の下に着る方が多いようです。
京都ワビタスでは今まで涼しげな古典文様を織り上げた紋紗の本麻長襦袢やお茶会着物の下にも着こなすことが出来る5本絽織りの絽の長襦袢を扱ってきましたが、今年は紋紗の柄に可愛いモダンな文様を新しく織りあげて加えました。
浴衣の下にも素敵なモダンな地模様の本麻長襦袢は水玉文様の紋紗です。
通気性の良い麻素材に紋紗で水玉を織りさらに通気性をよくして織り上げてあります。
新商品の本麻長襦袢は【麻の襦袢・肌着・足袋】コーナー でご覧いただけます。
麻の着物・長襦袢・足袋が揃う夏の着物通販:京都wabitas
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着物通販サイト京都wabitas(ワビタス)ではクオリティーの高い夏着物素材の反物を豊富に品揃えしています。
様々な用途にあわせた素材がありますが、普段着感覚で浴衣よりお薦めするのは本麻で織り上げた近江のちぢみ着尺です。
でも意外と問い合わせの要望が多い夏着物は「お茶会用の夏着物」です。
毎年ある問い合わせは「麻の着物は、お茶会には着れるのですか?」という内容のものが必ずあります。
答えはお稽古程度なら着れますが、7月や8月にある本番のお茶会ではノーです。
盛夏の時季のお茶会キモノは絽の附下や訪問着はモチロンですが、色無地や江戸小紋などがお薦めです。
京都wabitasでは絽の訪問着や附下は常時扱っていませんが、色無地や鮫小紋など正絹の絽のタイプを数タイプ扱っています。
駒絽の両面染小紋や五泉のほら絽の色無地など、お茶会に重宝します。
でも結婚披露宴や式典のパーティーなど少し改まった宴席などに出かける時などには、チョットエレガントで少しオシャレな装い着物を着て行きたいものです。
先程の訪問着や附下に色無地などの夏着物でOKなのですが、お茶会を意識して揃えたがために少し地味かなと感じられる方がおられると思います。
そんな装いパーティーのシーンに着ていってピッタリの色無地着物の素材が京都wabitasの正絹夏の着物コーナーに新しく揃いました。
素材は紋紗で細かなさざ波のような模様を織り上げた、ハイクオリティーな素材です。
製織地はモチロン国産品で丹後の機屋さんで創られたエレガントな織の紋紗です。
この画像をみて分かるように、キラキラと生地が煌めいてとてもエレガントな織上がりの紋紗なんです。
煌めきの訳は、織りに金のラメ糸を織り交ぜているので、上品にキラキラと輝いて素敵な紋紗の反物です。
煌めくといってもギラギラといやらしく輝いてるようなラメ生地では無く、近くで見たら細かな金が地色と上手く絡んで素敵な煌めきで、実にエレガントな夏の着物に適した反物です。
夏の装いということなので、カジュアル感のある濃い色は無く、実に上品な淡い色や少し濃い目の中間色などで全4色の色を染めました。
淡いブルー系、淡いパープル、淡いグレー、中間色の抹茶ベージュの4色で、どの色も素敵な染め上がりとなりました。
色は定番色などではなく、最近の夏着物などに合う色をいろいろ集めで、その中から厳選した4色です。
京都の実店舗では既に数名のお客様が見に来られて、大好評をいただいております。
そんな煌めく夏の色無地:正絹紋紗の着尺をご紹介いたします。
実に上品な色無地です。キラキラとさざ波が煌めくように涼しげな色に染め上がりました。
このような淡いブルー系の色は夏着物に大好評です。画像でこの色を100%再現してお伝えできれば最高なのですが、画面上も良い色に映っていますが、実物はホント素敵な色で是非手に取ってみていただければと思います。
この色でしたら年齢も幅広く対応できます。
少し赤というかピンク掛かったグレーで、素敵な色です。
他の色もモチロンそうですが、この色で創った着物は帯のコーディネートでいろんな楽しみ方が出来そうです。
良い色です(*^_^*)
このように透け感のある生地ですが、紗無地まで透け透けという感じには見えません
透け透けですと完全羽織やコート向きになりますが、この紋紗でこれくらい色をしっかり染めることが出来たので、お薦めは長着(きもの)です。
ここまでは上品な淡い寒色系の素敵な色でしたが、あと1色はこの3色に比べると比較的中間色の濃度で染めているので少しオシャレな色です。
オシャレな色と言ってもカジュアルでは無くエレガントなオシャレ色です。
出来上がりが楽しみな色です
以上の4色で創った夏の薄物きもの用、正絹紋紗の色無地着尺でした。
遠目に見たらこのように素敵な色無地着物で、上品な品です。
「紋紗だけど色無地の着物なので、お茶会にも着れるのか」という疑問があります。
できるだけお茶会にも着ていただきたいのですが、そのお茶会を主催されている(お茶の先生)方に品物を見て頂くことをお薦め致します。
「これなら大丈夫」
または
「やっぱり紋紗はダメ」
など、主催されている方の考え方によって様々ですので、こちらではダメとか、絶対にOKなどは言い切れません。
お茶の装いは染だけでは無く、素材に関しても簡単なようでとても難しいです。
夏の色無地キモノ:正絹煌めく紋紗の色無地は、着物通販サイト京都wabitas(ワビタス)の【正絹:夏着物】コーナーでお求めいただくことができます。
最初にもお伝え致しましたが、京都wabitasでは実店舗で品物を常設して現品を直にご覧頂いております。
今回の反物も含めて見てみたいという方はこちら⇒【お問い合わせフォーム】 から「来店希望」をお申し付け下さい。
ハイクオリティーな正絹夏の着物(反物)が揃う着物通販サイト京都wabitas(ワビタス)
お召しなどのハイクオリティーな男の着物を取り扱っている着物通販サイト京都wabitasで只今本場米沢宝来屋の米沢織男角帯をお任せで3点一組の福袋セットを期間限定で始めました。
素材はモチロン正絹で、色は男着物に合わせやすい定番色の紺・グレー・ベージュ・金茶・墨などシックで粋な色を組み合わせます。
(下記の画像は一例です)
宝来屋の本場米沢織の角帯は、米沢の近賢織物さんの品揃えの品で、京都wabitas粋な男の着物:角帯コーナーに出ている品から組み合わせますので、織のタイプや色を指定して戴いてお送りすることもできます。
男の着物は無地感が多いですので、角帯の色を変えるだけで違ったオシャレなコーディネートが出来るので、何色も持っておきたいアイテムです。
黒っぽい着物なら、銀鼠や金茶などを合わせればとっても粋です。
逆に薄い色の着物なら茶や墨それに濃い紺色などシックな色が映えて格好いいです。
織(模様)のタイプは幾つかございます。
京都wabitasでは単品での品揃えを沢山しておりますので、そこで見て頂き色や柄の気に入った角帯を三点選び、ご購入後に送信される案内メールを返信するときご依頼いただいたら、在庫確認してご要望の角帯を揃えてお送りします。
既に売り切れて在庫が無くなった色の角帯もありますので、現品ある中から選ばせていただきます。
今取り扱ってる米沢織の角帯がこちらになります。
どれも粋な織になっていますし、色も問題なしの正絹角帯です。
選び方自由ですし、面倒でお任せということでしたら、こちらで取り合わせます。
将軍の金茶と月山の茶につばさのグレー、これは一例です。

空海の金茶に月山のグレーと将軍の紺という組み合わせ

このように自由にご希望の色・柄を選べる男の角帯3点入り福袋は期間限定でご用意させていただいております。
8月のお盆明けからは単品でのご注文が増えますので、特に秋以降にはこの企画は終了になります。
単品でもお値打ちな正絹男角帯が三点入りの福袋なら更にお得でお値打ちです。
普段着のお出掛けから、お茶会キモノなど紬~お召しはモチロンちりめんの着物まで何でも合わせることが出来て絶対に重宝する男角帯です。
是非この機会をお見逃しないようお知らせ申し上げます。
正絹お召しや紬など高級男着物が格安な着物通販サイト京都wabitas(ワビタス)
夏のお出掛けは少しでも涼しく軽い着物が理想です。
普段着ともなればカジュアル感強い着物を着たいものです。
手触りはシャリ感のあるような素材がいいですよね!(^^)!
シャリ感のある素材なら麻素材が最もお薦めでいいのですが、正絹着物が好きという方にお薦めは紬です。
紬好きな着物ファンの方は多く、その良さをしっておられます。
でもそれが夏の着物用素材の紬となると、希少価値が高くその分売られている価格も結構高いです。
紬のようなカジュアル着は手ごろな価格で揃えられる品がほしいものです。
着物通販サイト京都wabitasでは夏の着物に誂えられる素材として麻はご存じ近江ちぢみの反物を麻100%で作り定番的に揃えています。他に正絹なら絽の小紋も豊富に揃えていますし、色無地や縞大島の小紋など夏着物用の反物を様々な素材を使い、様々な染色加工を施して、夏場に着物を着られる方々のお役にたてるよう取り組んでいます。
そんな夏着物の素材に先染め織物で正絹紬のカジュアルな反物が新たに加わりました。
とても軽くてシャリ感があり、通気性が良く色はシックな黒で柄は斬新な格子模様でカジュアルな着物としておすすめしたい、夏の薄物着尺です。
プロデュースは京都西陣のメーカーさんで、織り産地は静岡県の着物集散地でもある浜松の機屋さんで織り上げられた国産品です。
価格も京都wabitasらしくリーズナブルな価格設定の反物で、ご希望によりオーダーメードの国内手縫いによる誂え仕立ても承ることができます。
そんなお薦めの新しい紬の夏着尺がこちらになります。
黒地にストライプと横段を入れた格子模様になったお洒落な紬の夏着尺です。
しなやかでシャリ感あり軽い織り上がりですが、生地は紬らしくしっかりとした織り上がりで、いつまでも長く着こなしていただくことが出来ると思います。
ご覧のような透け感で通気性は抜群にいいので、夏の着物として最適な1品に間違いなしです。
格子の模様とシックな色使いがお洒落なのは間違いないですし、着物に仕立て上がった時が楽しみです。
黒地の夏着物は男性だけではなく、女性の方にも人気が高くこの紬着尺も同じです。
ショッピング・旅行・カジュアルパーティー・観劇など夏のお出掛け着物にお薦めのカジュアルな紬の先染め着尺でした。
夏の着物に合わせてオシャレな本麻素材の江戸紅型:九寸名古屋帯が、着物通販サイト京都wabitasから1点登場です。
彩り綺麗に秋模様を染め上げた作品はグリーンの濃淡がメインになって色彩豊かで、夏の季節にピッタリの寒色系の色の組み合わせになっています。
■ 本麻夏帯:九寸名古屋帯(仕立て込セット) ≪江戸紅型染:秋模様≫
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グリーンに藤、紫、グレー など色彩豊かに紅型独特な滲んだ色彩がとても 素敵な染め上がりです。
夏帯らしく季節感ある色柄のこの品は只今1点限りとなります。
素材は通気性のいい隅間をあけたメッシュ風の本麻素材です。
そして、この柄以外には最初に発売した2色の上品でオシャレな帯もございます。
■ 本麻夏帯:九寸名古屋帯(仕立て込) ≪江戸紅型染花に流水≫
藍のようなブルーが綺麗な雲に流水が流れる花模様の江戸紅型の友禅です。
地色に溶け込むようにピッタリの素敵な染め上がりの夏の名古屋帯です。
前にはこの部分が出るように染付けしてあります。
↓ ↓ ↓
太鼓に出るのがこちらになります
彩りが綺麗なブルーに対して、同じ柄でシンプルにそしてレトロな墨濃淡で染め上げた帯が1色ございます。
シックな色使いが暑い夏を涼しく感じさせてくれそうな、墨濃淡の江戸紅型の染名古屋夏帯です
同じように、こちらが前に来る柄です
太鼓に来る所の柄は、シックなモノクロな色ですが、どことなく力強さを感じさせる染め上がりです。
このように着物通販サイト京都wabitasの夏の着物:麻コーナーでは、本麻の着物(反物)はモチロン、今年は江戸紅型の夏物染名古屋帯も少し揃い充実したコーナーになっています。
浴衣も素敵ですが自宅で洗うことも出来て、毎年着ることが出来るエコな本麻の着物がお薦めです。
夏のお出掛けは浴衣もいいけど着物を着ましょう。
夏の着物通販:京都wabitas
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着物通販サイト京都wabitas(ワビタス)の【夏の着物:麻】コーナーでは、主に近江の本麻着尺「近江ちぢみ」を男女兼用幅でそろえています。 既に三月から受注販売を開始して、今年は昨年以上の受注を承ることができました。 そんな夏着物コーナーから今年は着物とコーディネートできる本麻素材の帯地を使い染帯を創りました。 麻素材で織り上げたメッシュのような隙間を空けた帯地に、江戸紅型の友禅を染め上げた、夏の九寸染名古屋帯です。 無地感の近江ちぢみの着物や、紬の着物など先染めの織りの着物とのコーディネートにピッタリな夏の染帯を仕立て込みでリーズナブルな価格設定でそろえてみました。 夏の季節感に合わせた生成り地の素材感をそのままに活かして、その上に江戸紅型の友禅を色彩豊かな透明感ある色使いで染め上げました。 色柄合わせると数タイプの帯を揃えることができて、「夏の準備をこれからしよう」という方に着物と帯でご提案致します。 そんな麻の着物コーナーから発売する夏の名古屋帯をご紹介いたします。 ■ 本麻夏帯:九寸名古屋帯(仕立て込セット) ≪江戸紅型染:松葉菊(茶)≫
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松葉文様の形をした彩り素敵な柄は菊の柄です。
同じ柄でもう1色 ■ 本麻夏帯:九寸名古屋帯(仕立て込) ≪江戸紅型染:松葉菊≫グレーにブルーグリーン
シックなグレーの色使いがメインになっていますが、綺麗なブルーやグリーンが透明感ある色彩で清涼感溢れる染め上がりです。 
今年新しく出来た夏着物:本麻近江ちぢみの反物は、グリーンやブルーにラムネブルーなど明るい色から、紺や紫にグレーなどシックな色がそろいます。
どれも柄の無い無地感の着物ばかりなので、今回創った夏の染名古屋帯が引き立ち素敵なコーディネートが出来ますので、あわせてみては如何でしょう。
夏の着物:本麻近江ちぢみと、江戸紅型の本麻九寸名古屋帯が揃う着物通販サイト京都wabitas(ワビタス)
男の夏着物に粋な近江ちぢみの反物が少々難アリ品で通常の品より更にお求めやすい設定価格で3点ございます。
麻は紡績した糸を使うので、ほとんどが自然な織り上がりで多少の織り難に見えそうな部分は普通にありますが、でもやっぱり織物なので織っている中でいくつかB反扱いの品が発生します。
普段着で着る紬や本麻の着物ならB反でも全然大丈夫という方には、とってもお値打ち品です。
平無地のちぢみです、優しい風合いで着やすいです
グレーに黒の糸を絡ませた粋なちぢみ着尺で、シャリ感がある織り上がりです
■ 夏着物:本麻近江ちぢみ ≪縞に微塵格子【ブラウン】「少々難アリ」処分品≫
薄いベージュに茶やグレーの色を絡めてレトロな色合いで小粋なちぢみ着尺です。
本麻の着物は普段着の着物として京都wabitasでは夏着物の中でも一押し品で、そんなお薦めの中からでた「少々難アリ」のお値打ちな品です。
現品限りとなりますので、お求め遅れた時は、申し訳ありませんが次のチャンスをお待ちください。
仕立て前には水通し加工をお薦めします。
正絹薄物の素材で織り上げた、夏の着物にお薦め色無地着尺が着物通販サイト京都wabitas(ワビタス)の【正絹:夏着物】コーナーに各色揃いました。
夏場の着物用として創られたこの反物は、丹後の機屋さんで創作された国産の薄物織物です。
薄物というと紗のように透け透けな織物をイメージしますが、この夏着物の素材は全体を少し太めのメッシュに織り上げてあり通気性が抜群に良く、それでいて透ける感じが紋紗ほどないので、色無地着物として扱うことが出来る優れた素材で、夏のお召し物として重宝すること間違いなしの素材です。
地模様は格調ある正倉院文様の華文様を格子に分けて綺麗に織り上げてあります。
地模様の柄が細かく綺麗に織り上げられているのは、普通の機より優れた性能があり、光沢を活かした見事な織り上がりになっています。
そんな素晴らしい夏の着物用の白生地を色無地に染めて、今回限定サービスで撥水ガード加工を付けて、しかも通常価格よりも更にお求めやすいお値打ち価格の設定で発表させていただきました。
(ブログ上には残りますが、現品は売切れ次第サイト上から無くなります、売切れ後に見られた方は、お求め戴けませんが、ご了承願います)
色はグレーや青紫やグリーン系にベージュからレンガ色など様々な色がございます。
リーズナブルでお値打ちな理由は、一から染めた物ではなく、以前に染め出されて販売されていた現品在庫を現品限り「売り尽くし」価格にさせていただく処分品だからです。
お求めいただいて、反物をお届け前にガード加工に出して生地巾など再度綺麗に整えシワや折れなど無くし綺麗な新品状態にしてお届け致します。
反物なので夏の着物用として長着に仕立てるのも、羽織やコートに仕立てるのも自分の好みに出来るので、これはお値打ちです。
紗のように軽くて通気性が優れているのに、透け透けでは無いので夏のお茶会着物としても着こなせます。
(お茶会を主催されている方によって異なることがありますので、絶対着れるとは言えません、ご了承願います)
透け透けの着物はシャレ感があるので、お茶会には向きませんが、透け感のない無地は着こなすことが出来ます。
落ち着いたベージュの色無地です、地の詰まった生地に見えますが全体にメッシュ風に織り上げられています。
深みあるシックないい色の色無地です、地模様が無ければ地味なんでしょうが、模様に光沢があるので実に素敵な色に見えます。
これも落ち着きある素敵な色です。上品ですね
やっぱりグレーは必要ですね、帯や小物の色使いを間違えたら喪に服した感じになりますので、ちょっと派手目の帯を合わせると逆にエレガントで綺麗な着物の着こなしができます。
今回の中では最も色濃くシックな色で無地感の粋な色です。
藤グレーよりもカラフルでしっかり色付けされ落ち着いた色です、年齢も幅広く使える色です。
1色だけやや赤味な色ですが、落ち着いたレンガ系の色でお洒落です。
鮮やかに見えますが、こちらも落ち着きあるお洒落な色です。
以上の色数がありますが、中には3反以上ある品もあれば現品1点限りしかない色もございます。
気に入った色柄があれば要チェックしてお早めにお求めを。
全体をメッシュに織り上げて夏着物にふさわしい色無地着尺ですが、画像を見ているだけではどれくらいの薄物なのか見てみたいと思います。
わざと透かした画像がこちらになります。
透かしてみたらご覧のように透け感があり涼しげですが、生地をあわせると透け感が無くなりちゃんとした色無地になりますから、夏のお茶会にも着こなせると思います。
お茶会着物としてだけでなく、お出かけ用着物として様々なシーンに着こなせることが出来ます。
夏の着物は様々な素材がありますが、これは重宝しそうです。
透けないのなら9月でも着れそうな時はうまく着こなして単衣着物としてもいけそうですね。
この夏の薄物色無地着尺は、着物通販サイト京都wabitasの正絹:夏着物コーナーでご覧いただくことが出来ますし、お求めいただけます。
必要に応じてオーダーメードの誂え仕立ても承っています。
夏の正絹着物に素敵な反物が揃う着物通販サイト京都wabitas(ワビタス)
夏のお茶会は暑くて嫌なモノです。暑いのに重ね着の着物を着なくてはならないので夏場はホント辛い季節です。
「着物は少しでも軽い着物が良い」そして「通気性の良い素材がいい」というのが本音ですね。
しかし、通気性が良くて軽い着物となると紗のように透ける素材が主です。
お稽古なら気軽に紬などでも着れるのですが、お茶会となると話は別です。
透け透けの紗は着物としてはダメというところが多いです。(羽織ならOKなんですが)
そんなことを言ってると、残る素材は絽になりますね、絽の色無地なら紋を入れてお茶会OKです。
しかし、絽の着物用はしっかりした生地でないとダメなので、少し重めに織るので袷の着物に近い目方の品が多いです。
でも今のところ絽の着物が最も重宝しそうです。
しかし、長襦袢も着るのだから少しでも軽くて丈夫な夏の男着物が欲しいですよね。
というので、昨年(2014年)に米沢で織り上げた先染の反物を着物に仕立てたところ、軽くてシャリ感もあり柔らかな生地で着心地良しの良い反物が出来ました。
縞なので男の着物らしくて粋です。縞模様なので透け透けには映らないので良いのですは、と言いたいところですがお茶会にはここまで粋でカジュアルな着物はダメというところが一般的なようです。
(絶対にダメということでは無く、主催されている先生が大丈夫ということなら着れることもあります)
男物で夏のお茶会きもの用には、やはり無地が一番最適なんですがなかなか良い品に巡り合えなかったのですが、今年(2015年)遂に理想の夏の着物用男物商品を見つけることが出来ました。
男のお茶会きものといえば、お召しが最近では主流になってきています。特に無し地の色無地ならどんな主催者のお茶会でも大丈夫で、紋を入れておけば堂々と着ることができます。
お召しの無し地の高級品で有名なのが米沢や西陣のお召しです。
特に西陣お召しの中でも、鳥居良さんの御召しは強撚糸お召し抜きを織り上げた最高級素材です。
鳥居良の茶㐂ブランドの御召しはお召し抜きをしているので、夏物には分厚すぎで向きません。
しかし、そんな鳥居良さん謹製品に夏用お召しがあるんです。
糸を透かして無し地に織り上げた夏お召し反物:しぼり上代です。
鳥居良謹製夏お召し:紺 しぼり上代
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シックな紺色の落ち着いた色の無地です。
丈夫なのに、とっても軽くて気安さ間違いなしの逸品物なんです。
下の画像をみていただいて分かるように、通気性がとても良さそう
しかも生地質にシボがあり夏場に適した肌触りになるよう、生地に凹凸をつくっています。
着物に仕立て上げて着たときには透けなくて無地の着物で、お召し着物らしく上品に着こなして戴くことができる最高級夏の男着物です。
ちょっと落ち着いたシックな色がご希望なら、小粋な墨色がお薦めです。
鳥居良謹製夏お召し:墨 男の夏着物(お茶会きもの)
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グレーより粋で黒より落ち着きある墨色は、今人気の色です。
軽くて丈夫、通気性に優れ夏らしくシボのある織上がりの最上級夏のお召しです。
この西陣鳥居良謹製の夏の男着物(薄物お召し)無地は、着物通販サイト京都wabitas(ワビタス)粋な男着物コーナーの夏物に現品2色限り各1反づつございます。
着物通販サイト京都wabitas(ワビタス)では他にも夏の男着物や羽織用の反物、それに夏の長襦袢を揃えております。
現品を見てみたいという方は、【お問い合わせフォーム】から「来店希望」の内容でお申し付け下さい。
品物を展示している実店舗へ平日限定になりますが、ご案内させていただきます。