いろいろな文様(23)
2009年3月6日 15時22分
雪の文様の1つで、雪の結晶に見られる美しい
六角形の輪郭を円形に描いた文様です。
桃山時代の能装束などによく見られ、「雪花図説」の結晶図は有名です。
雪輪の中に他の文様を描いたり、文様の区切りに用いたりもします。
吉祥文様として振袖・留袖・小紋・帯など幅広く用いられています。
京都wabitas(ワビタス)
雪の文様の1つで、雪の結晶に見られる美しい
六角形の輪郭を円形に描いた文様です。
桃山時代の能装束などによく見られ、「雪花図説」の結晶図は有名です。
雪輪の中に他の文様を描いたり、文様の区切りに用いたりもします。
吉祥文様として振袖・留袖・小紋・帯など幅広く用いられています。
京都wabitas(ワビタス)
今日はあまり寒く感じず、比較的すごし易かったのですが、風が多少強く花粉がいっぱい飛んでいるような気がいたします。(クシュン)
さて、野球ファンの皆様は、待ち遠しかったことでしょう!
いよいよWBC(ベースボールクラシック)、世界一を決める野球の大会が始まります。
侍ジャパンの皆様、ぜひアジアラウンドを突破し、二大会連続世界一の栄誉を獲得して下さい。?(^o^)/
今日の東京方面の天気はわかりませんが、ドーム球場ですので、日本のアピールの為にも、着物姿でご観戦はいかがでしょうか?
京都wabitas(ワビタス)
本日、大変なお値打ち価格で、京友禅の名門「雛屋友禅」さんの小紋をご紹介しております。
お時間ございましたら、是非下記サイトをご覧下さい。
http://www.wabitas.com/bizop/product_list.php?method=category&mode=normal&c=110,111&start=1
京都wabitas
今日は3月3日、ひな祭りですね。今日はひな祭りに関するあれこれ…を紹介します。
昔から女の子の成長を願い、邪気を払う日本古来の節句として現在まで語り継がれているお祭りがひな祭り。上巳(じょうし)の節句とも呼ばれています。この上巳の節句は、江戸時代に定められた五つの節供、1/7七草(人日)の節句、3/3桃(上巳)の節供、5/5端午の節供、7/7七夕の節句、9/9重陽の節供、のうちの一つ。節句の節は、時節の変わり目における行事の日の事をさしています。
ひな祭りの由来は、今もある流し雛のルーツに深く関わっています。平安時代に、古代中国の上巳節の風習で3月の初めの巳の日に紙で作った人形を、体に触れてけがれや災いを人形に移し川に流す風習が日本に伝わったのが流し雛の始まり。この風習が宮中で流行した人形遊びの「ひいな遊び」と結びつき江戸時代には川に流さずにひな人形を飾るスタイルに変化し現在にいたったとされています。
飾リ付けは、2月の中旬ごろから遅くとも一週間ぐらい前までが一般的です。この飾り付けが少しくせもので、地方によっては男雛と女雛が反対になるケースがあります。一般的には向かって左が男雛、右が女雛となりますが、関西では向かって右が男雛になります。それぞれ地方により違いがありますので、その地方の人形店などに聞けば間違いないと思います。ちなみに京都は関西スタイルの男雛が右にくるスタイルです。これには色々ないわれがあるそうで一説では昭和天皇の即位が時に京都御所でいつもは向かって左に座るのになぜか右側に座られた。という説からきたとも言われています。
ひな祭りが終わったら、片付けですが、昔からよく「早く片付けないと婚期が遅れる」なんて言い伝えもありますが、人形の為にも出来るだけ晴れた日を選んで片付ける方がいいそうです。4日が晴れていれば一番ですが、それ以外でも出来るだけ早く片付けてあげましょう。
また、子供達に質問されて困らないように菱餅がなぜ3色なのか…お教えしましょう。一番上の紅、これは「桃」を表しています。真中の白、これは「雪」です。下が緑、これは「草」を表しています。3月はちょうど春を迎え、桃が咲き、雪が残って、地面から草がはえる季節。そんな季節の情緒を表現していたのですね。
京都wabitas(ワビタス)
昨日、奈良の東大寺で「お水取り」の本行が始まりました。
「行衆」の方の為に、松明が焚かれるのですが、その火の粉を受けると一年間健康に過ごせると言われているそうです。
今月の14日まで続くそうです。
毎年感じることなのですが、この「お水取り」が始まると、それまで暖かくなりもう春が近いと思う心を一変させるほど、寒くなる京都なのです!
昨日はポカポカ陽気でしたが、今日はもう肌寒く感じます。
しかしこの「お水取り」が終わると、本当の春?が京都に訪れるといわれております。
「暑さ寒さも彼岸まで」と言われますが、少し早い春がもうすぐそこまで来ております。
京都wabitas(ワビタス)
今日も朝から雨が降っております。
今週は、ほとんど雨が降りそのおかげか?
寒さが和らぐどころか又冬に逆戻りのような気がいたします。
花粉が飛ぶ季節になり、気候の変化も激しいので、皆様健康にご注意頂き、お体を大切にしてくださいね。
京都wabitas(ワビタス)
種々の落葉や落花が地面に吹き集められた様子を文様化したもので、
銀杏・紅葉・松葉・松毬〈マツカサ〉・蔦〈ツタ〉の葉・栗の実など、
秋風が運ぶ晩秋の情緒を表わしたり、桜や菊を交えて季節にこだわらず、自由に使われています。
日本的風情のある文様として好まれています。
京都wabitas(ワビタス)
今日も午前中は、わりときつい雨が降っておりました。
午後からは、(今のところ)雨は上がっておりますが、いつ降り出すかもわからないような曇り空です。
不安定な天気が続いている京都ですが、そろそろ卒業式のシーズンですね!
中・高生は制服姿ですが、大学生で思い出すのが「袴姿」!!
小紋や紬など思い思いの着物に「袴姿」!!
思い出のシーンを素敵に着飾って下さいね。
少し古いですが、「ハイカラさんが通る」風の矢絣のおしゃれな長襦袢をお召しになってはいかがでしょうか?
お袖からちらりとのぞく長襦袢で「重ね着の美」をぜひ堪能してみて下さい!!
下記からぜひアクセスしてみて下さい。
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京都wabitas(ワビタス)
皆さんおはようございます。今日の京都は雨が降ったりやんだりのうっとしい天気になるようで今週一週間はこんな日が続くようです。この雨がやめば一段と春らしくなってくるのでしょうね(^?^)そんな京都でもあちこちで梅の花が咲き始めてるようです。早く雨やまないかなぁ…
今日はそんな梅の文字の入る色の紹介です。
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「紅梅色」…平安時代、特に後半に入り愛好された染色は紅染でした、その次に濃いピンクの「紅梅色」でした、梅の樹皮を煎じ、それに明礬を加えて糸や布を染めた物が梅染といいます。今の女の子達にも人気のある色です。また「梅」の字に「母」という字が含まれている事や、「梅」は「産め」にも通じることから、昔から女性にとって梅の花は縁起のいい花で、振袖用の長襦袢などに梅地紋に絞りを施した物なども見受けられます。
京都wabitas(ワビタス)
昨日ついに、ワールド・ベースボール・クラシック(野球の世界大会)の出場メンバー28名が発表されました!
最後の最後まで一緒に頑張った5名の方は残念ですが、選ばれる人数に限りがあり誰かが落選するわけですから、今後は万が一の時の為に準備を怠らずに頑張ってほしいと思います。
そしてこの代表の別名称?が「侍ジャパン」!
名前からして着物姿で登場いただければ、さぞかし話題になると思うのですが…
体もがっちり、立派な体形の方ばかりですので、きっと着物姿もステキだなと思います。
今回は前回チャンピオンとしてマークもきついでしょうが、
アジアラウンドを制して、ぜひ決勝トーナメントの切符を勝ち取って下さい!!
京都wabitas(ワビタス)