お知らせ
2008年11月10日 15時54分ご存知の方も多いかも知れませんが、
京都産業会館1階(四条通室町角) きものステーション・京都では、
毎月第4土曜日 13時から16時のあいだに、
きものの故障の相談や簡単なお直しやお仕立ての相談をやっています。
相談は無料で予約も不要だそうです。
また、実費負担が伴う内容の時は、別に窓口等を案内してくれるらしいです。
お困り事や何か相談がある方は、ぜひ一度ご利用になられてはいかがでしょうか?
京都wabitas(ワビタス)
ご存知の方も多いかも知れませんが、
京都産業会館1階(四条通室町角) きものステーション・京都では、
毎月第4土曜日 13時から16時のあいだに、
きものの故障の相談や簡単なお直しやお仕立ての相談をやっています。
相談は無料で予約も不要だそうです。
また、実費負担が伴う内容の時は、別に窓口等を案内してくれるらしいです。
お困り事や何か相談がある方は、ぜひ一度ご利用になられてはいかがでしょうか?
京都wabitas(ワビタス)
京都もだいぶ秋らしくなってきました!
木々がだいぶ色づき、紅葉もいい見頃となってまいりました。
ところで、昨日冬の味覚 「カニ」 、ズワイガニ漁が、解禁されました。
京都北部の、京丹後・宮津・舞鶴などで初競りが行われ、今年は、初日の水揚げ量が昨年を上回ったらしく上々の滑り出しのようです。
今度食べる機会がありましたら、ぜひお披露目をしたいものです。
食べ物が冬のおとづれを告げてくれていますが、まだまだ紅葉は楽しめそうですよ!
この土日にぜひ、どこかで自然の美を感じてみたいですね!
京都wabitas(ワビタス)
亀甲文
正六角形の幾何学の文様。
亀の甲羅に似ていることから、この名前が付けられた。
もともとは、西アジアから発祥し、中国や朝鮮から日本に伝わったとされている。
これも有職文様とされており、おめでたい文様のひとつ。
様々な変形の亀甲文様があり、正六角形が連続模様になっているもの、
亀甲の中に花や動物、文字などが入れられたものなどがあります。
京都wabitas(ワビタス)
京都・室町の和装業界で働く女性たちの方々によって発足したプロジェクト
「きもの解放区」
が11月8日(土)?9日(日)に開催されます。
場所は、ART COMPLEX1928(京都市中京区三条通御幸町角)です。
今年のテーマは≪きもの友だち≫!
着物をもっとお洒落に、もっと自由に楽しんでほしい。
そんな願いが込められた作品が展示されます。
きものの展示だけでなく、小物SHOPや美味しいスィーツカフェの出店などもあるらしいです。興味のある方はぜひ!
京都wabitas(ワビタス)

源氏香
源氏香はお香合わせに用いる符号で、5種類の香を5包ずつ作り、 計25包の香の中から5包を選び出し、その香を焚いた香りで種類を当てる平安貴族の娯楽でした。
その組み合わせは52種類、縦・横の線で表現されます。
それを源氏香といい図柄とされました。
主に江戸時代の小袖に用いられていました。
現在でも、訪問着や帯などに見られます。
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露芝文
芝草に露が降りた情景を文様にしたものです。
三日月形に描いた芝草を幾重に重ね、小さな水玉を添えた文様は、
夏着物や夏帯に多く用いられています。
紋意匠にも多く見られ、他の文様を加え四季を問わず用いられています。
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紅葉前線?もだいぶ南下してきたのでしょうか?
というか、あまり紅葉前線という言葉は聞かないような気がします。
私の注意不足か春は、「桜前線北上中」とか天気予報の時間でも聞いている気がするのですが、秋にはそのような話が無いような…
「春」と聞くと、心がウキウキしますが、「秋」と聞くと何か少し寂しげな気持ちになるからでしょうか?(そんな気持ちになるのは、少数派かも?)
京都の気候は、昼間は、お日様が照るとまだ暖かいのですが、朝夕は本当に肌寒くなりました。
この感じだと木々や葉っぱが色づくのが早まるかも!京都市内から見渡す山々が「装う」のもこれからが見頃ですよ。
京都wabitas(ワビタス)

青海波
青海波は、書いた字の通り、青い海の大きな波を表しています。
日本では古くから着物の柄として用いられてきましたが、
実際に水を表現する文様として登場するのは、
鎌倉時代の古瀬戸瓶子(こせとへいし)からとなっています。
名前は、雅楽の舞曲からつけられたとされており、源氏物語でも、
源氏が頭中将と「青海波」を舞う場面が描かれています。
京都wabitas(ワビタス)
本日は、祇園祭・葵祭とともに京都の三大祭りの一つである時代祭がございます。
今日は、遷都794年に長岡京から 平安京に移された日だそうですが、さかのぼる事、延暦時代(奈良時代の終わりから平安時代始め)から明治維新時代までの間の、様々な時代風俗衣装を装い、御所より平安神宮まで歩く大行列であります。
また、衣装だけでなく祭りの道具や調度品なども再現されています。
沢山の方でにぎわうでしょうが、烏丸通や御池通を歩かれるので、見物しやすいと思います。
ぜひご覧下さい。
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立涌
立涌文は代表的な有職文様のひとつで、波状の線が縦に規則正しく隣り合わせに続き、
ふくらみの中に雲・波・藤・唐花・牡丹・菊・桐などが入り、雲立涌・藤立涌などになります。
簡素な一面もあるので現在でも着物の地紋など、染織品によく用いられている古典文様です。
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