2017年4月7日 15時40分
葵祭りがある5月の京都で、着物メーカーと着物通販の京都wabitasが共同主催で着物ファミリーセールを開催致します。
(京都wabitasの会員ユーザー様はモチロンのこと、会員様以外の方も入場を受付ますので、入場希望の方は気軽にお申込み下さい)
例年ですと7月の祇園祭に開催しているのですが、夏の着物を7月に販売させて頂いても着るのが来年用になりますから、初めての試みになりますが5月に開催させて頂くことになりました。
期間は5月12日(金)、13日(土)、14日(日)の3日間です。
5月12日の10時から始まり、最終は17時までとなります。最終日5月14日(日)の16時で終了とさせていただきます。
全ての商品をメーカーならではと、着物通販ならでの格安な価格設定でお求め頂けます。
今回は単衣や夏物が中心になると思いますが、揃えるアイテムは下記の通りです。
夏の着物
本麻近江ちぢみ





本麻長襦袢


男女共に揃います

そして只今縫製中の本麻リネンで作った汗取り肌着の新作を発表します。

この他に麻の帯、麻の足袋など今年も本麻の商品をふんだんに揃える予定です。
今回は新しい取り組みで、和装品と一緒に麻の寝具も並びます。

近江ちぢみの製造メーカーの滋賀麻工業さんの本麻の素材で作った、夏に嬉しい麻綿入りの敷マットなど麻100%の寝具の販売も致します。

TV番組や雑誌などでも取り上げられた、本麻でひんやりする肌触感の麻の敷きパッドや枕カバーにシーツなど、誰もが夏に欲しくなる高級アイテムです。




夏の品は麻以外の着物で、正絹の高級素材をたくさん準備中です。
夏のお茶会用の絽の小紋、色無地、夏の普段着のオシャレ小紋や山形の織物に小千谷紬など、沢山の夏物がご覧いただけるように致します。



帯も夏物やスリーシーズン対応品、それに秋物など西陣袋帯から山形の名古屋帯まで逸品物からお手頃商品まで揃います。





モチロン正絹の小紋

正絹長襦袢

紬やお召し


一部訪問着もございます

和装小物は帯締・帯揚げ・夏の髪飾りに帯留めなど


毎回のことですが、気軽に見て頂ける雰囲気の楽しい催事です。
「絶対に買わないと帰れない」なんてことはありません。メーカーのオリジナル商品と京都wabitasのプレミアムな商品に、滋賀麻工業のトレンドな商品など新しいことに取り組みながらユーザーの皆様と楽しい三日間を過ごせるように企画して準備したいと思います。
この5月開催の着物ファミリーセールに行きたいという方は、電話【075-342-2088】か、お問い合わせフォームから住所氏名そして「5月のファミリーセール参加希望」と記入していただき、お申込み下さい。
ワビタスの会員様以外でも受付は可能です、気軽にお申込み下さい。
お申込みいただきましたら、メール返信すると共に、入場券をお送りさせていただきます。
葵祭りで京都へ行く予定のあるかたなど、ついでのお時間などあれば着物の格安展示会にお立ち寄りください。
着物通販サイト京都wabitas(ワビタス)
Posted in 京都wabitas バーゲンセール, 京都, 催し, 夏の着物, 麻
2017年3月29日 17時23分
正絹の反物を扱う着物通販サイト京都wabitasでは、正絹小紋など柔らかモノ素材を中心に品ぞろえをする中、2年くらい前から紬の品揃えにも力を入れてきました。
先染の紬で自動織機で織った紬もあれば、手織りの紬も少ないですが揃えて紬着物好きなユーザーの方々のご期待にお応えしております。
昨年より牛首紬や小千谷紬を染めた後染の紬も増えて少しづつですが、品揃えにバリエーションがでています。
そんな紬の着物コーナーに野蚕糸の紬を染めた、ボカシ染のオシャレな反物が新しく出来上がりました。
■ 野蚕糸紬ぼかし染 ≪格子紬に横段ぼかし≫

素材感を活かすため色使いはシンプルにしましたら、凄く魅力ある紬の着尺が完成しました。

生成りの部分は素材そのものの色です、横段に若草色などをボカシ染で引いています。


金色のように見える野蚕糸がレトロ感ありカジュアルな着物として素敵な反物です。


無地感に近い上品な色使いなので、裏地を付けづに単衣着物にして着ても良さそうです。
軽くてシャリ感ある織上がりは、紬好きな方にはお薦めの1品です。
この紬は着物通販サイト京都wabitasの紬コーナーでご覧いただけます。
正絹反物を扱う着物通販サイト京都wabitas(ワビタス)
Posted in 京都wabitas 単衣の着物, 紬
2017年3月28日 12時45分
年々単衣キモノの重要性がが高まってきています。
今年(2017年)のように三月末なのに肌寒い日が続くと、「今年は夏が遅くなるのかな」と思いがちです。
異常気象の近年は突然暑くなったり、急に冷え込んだりと全く読めなくなっています。
しかし、毎年5月に入り10日過ぎには、いきなり夏が来たように気温が上がります。
「やっぱり単衣の着物を用意しておくべきだった」と言われる方が毎年おられると思います。
着物だけでなく衣類全体に着こなしが難しいですが、欲しい着こなしは単衣~夏を通して着れる着物があれば嬉しいですよね。
着物通販サイト京都wabitasでは毎年この時期(3月~5月)にお薦めしている素材が、絽や無地の単衣~夏に使えるちりめんの反物です。
その中でも浜ちりめんの薄物三越縮緬の「さわやかちりめん」を使っている染物は、絽目もなく無地の縮緬なので、使い方によっては5月のキモノとして着こなせて、6月、7月、8月、9月、10月まで着こなせる重宝する生地です。
8月の盛夏期間は少し着こなしが難しいかもしれませんが、長襦袢を軽くするなど工夫すれば着こなせるんです。
そんなさわやか縮緬の色無地を数色で取り扱っています。
しかし、人によっては地模様の無い生地の色無地は寂しすぎるので、お茶会でしか着こなせないから扱いをためらうことがあるようです。
そんな方に、今回長襦袢とのコーディネートをセット販売でご提案致します。
表地の着物になるさわやか縮緬の無地は、色も淡いので透け感があり下に着る長襦袢は白や無地でないと色が写ってしまうので、オシャレな長襦袢は下には着れませんでしたが、このセットは逆な発想で、しっかりした色でボカシ染した単衣の長襦袢を下に着て、長襦袢のボカシ模様を表に見えるようにワザとしました。
さわやか縮緬の色無地はサーモンピンク

これにローズピンクでカスミに染めたメッシュで織りの単衣長襦袢

この2点を重ねると、こんな感じのむっくりとしたボカシ染の着物地に変わります。
↓ ↓ ↓

長襦袢の生地は着心地・通気性のいいメッシュ織

染ボカシの反物よりもいい感じに見えるセットです。
もう1色
ベージュの色無地にローズピンクの長襦袢(カスミぼかし)
ベージュの色無地を先ほどのローズピンクの長襦袢と重ねたら

こんな感じの素敵な色になりました

これならこのままでもお茶会に着こなせそうですね。
少しオシャレ感を出せばこんな感じに、同じベージュの色無地を使ってみました。
この市松のボカシ色に染めた友禅長襦袢を重ねると

こんな感じ ↓ ↓ ↓

素敵です
他の色もご覧ください。
薄い色のさわやか縮緬の色無地に、

こんな綺麗な水色の市松を重ねてみました

そしたら こんな感じになりました

上品な色に変わりました

紫系もございます

この長襦袢が下なら、こんな感じに

この色目の長襦袢なら、

こんな感じの単衣着物になります

いままでは下の長襦袢が写らないように気を使ってきましたが、逆転発想でこんなオシャレな着こなしも出来るんです。
この高級素材のさわやか縮緬の色無地と、扱いやすい正絹メッシュ織の長襦袢を2点合わせて、サイトでは大変お求めやすいセット価格にせっていしております。
着物通販サイト京都wabitasでは正絹着物に拘って単衣用の高級素材を他にもたくさん取り扱っています。
難しい着こなしのお役にたてるよう品揃えをしていきたいと思います。
正絹の単衣着物が豊富で格安な着物通販サイト京都wabitas(ワビタス)
Posted in 京都wabitas 単衣の着物
2017年3月16日 17時52分
モダンでオシャレな友禅柄の半幅帯を新しく創りました。
生地は国産の丹後紋意匠の光沢ある生地で、撥水ガード加工もしてあり、本仕立ても出来ているのでスグにお使い頂けることができます。
柄は大正13年創業、伊勢型紙の老舗メーカー「オコシ型紙商店」の柄をアレンジしたモダンな模様です。
色はターコイズカラーのエメラルドブルーとパープルにワインローズの三色です。
そんな染の正絹半幅帯がこちら

ターコイズカラーの鮮やかな色に黒の柄を置いて派手さを抑えています。柄にはポイントでローズを挿してオシャレな仕上がりです。

上品な色のお召しにあわせました。


パープルもこんな感じに粋な配色で染めてあります。


お召に合わせてみましたが、紬でも小紋でもコーディネートできます。


ワイン系ですが落ち着いている色ですので、若い方から中年配の方まで幅広くお使い頂けます。

こちらはカジュアルなお召しにコーディネートしてみました。

このタイプの名古屋帯(お仕立て上がり)も京都wabitasのサイトで取り扱っております。
お稽古着などサッと締めたい時に重宝する半幅帯をワビタスオリジナルで創作致しました。
本品は着物通販サイト京都wabitasの帯コーナーの【半幅帯のページ】でご覧いただけます。
この染帯の他に西陣織の高級半幅帯も揃います。
着物通販サイト京都wabitas(ワビタス)
Posted in 京都wabitas 帯
2017年3月14日 15時41分
仕立て上がりのオシャレな友禅のモダンな松葉仕立ての名古屋帯を取り揃えました。
全て撥水ガード加工も施していますので、安心してご使用いただけます。
モダンなデザインは大正13年創業、伊勢型紙の老舗メーカー「オコシ型紙商店」の伊勢型文様のデザインを取り入れた、幾何学模様の斬新でオシャレな柄です。
「名古屋仕立ては苦手」という方のために開きの松葉仕立てで創作いたしました。
▼エメラルドブルー

エメラルドグリーンの鮮やかな色に黒で描かれたモダンなアラベスク調の模様を染め上げています。

赤色のダイヤのような菱形がアクセントなったモダンなデザインです。

▼パープル


モダンな模様を黒だけで染めているように見えますが、現品を見ると紺をアクセントに取り入れてダイヤのような菱形を色付けして、シックな中にも少しエレガントな配色になっています。

▼ローズ


青色のダイヤのような菱形がアクセントになったオシャレなデザインです。

紬・お召し・おしゃれ江戸小紋にアンティーク着物などカジュアル感ある着物とコーディネート出来ますし、無地感きものに合わせて帯を主役にしたコーディネートも楽しめる素敵な京友禅小紋の染名古屋帯です。
仕立て上がりの名古屋帯を揃えた着物通販サイト京都wabitas(ワビタス)
Posted in 京都wabitas 帯
2017年3月8日 13時04分
着物通販サイト京都wabitasでは今年も夏着物の品揃えに力を注いで最高の品質を格安な適正価格でご提供でるようにご用意しております。
主に正絹反物と、麻100%の本麻の近江ちぢみ反物を扱っています。
そんな夏の着物にお薦めな高級素材を1点産地の展示会で見つけることが出来ました。
それがご紹介する出羽ちぢみの正絹先染織物の反物です。

今まではちぢみの反物というと綿や麻しかないと思っていました。
しかし今回の反物は正絹で、米沢の長岡正幸さんの長岡織物さんが作られた逸品です。
麻のような縮み加工を施されているのとは違って、よこ糸に強撚糸を使いシボを出しているちぢみ着尺です。

サラッとして麻よりも着やすいので、夏の着物として最高のお召物が出来上がりました。色は涼し気な水色を細かな絣のような縞を単色のグラデーションで織り上げ、白抜きになっている部分に絣の雪輪模様を絶妙の配置で織り上げてあります。

流れのある模様を水色で描いた清涼感溢れる渾身の作品です。

軽くてしなやか、夏の着物として、上品で涼し気にオシャレな着こなしができる着尺です。

【注意事項】
この製品は独特の風合いを出すために、よこ糸に強撚糸を使用しています。
そのため雨などの水分に縮みやすい性質になっています。
お仕立て前には【撥水ガード加工】が必要です。
これから迎える夏に最高の反物を見つけることが出来ました。
1点限りですが、夏のお出掛けは着物をという方にお薦めの名品です。
この長岡さんの《出羽ちぢみ》の反物は着物通販サイト京都wabitasの【正絹夏着物コーナー】にございます。
夏の着物が豊富に揃う着物通販サイト京都wabitas(ワビタス)
Posted in 京都wabitas 夏の着物, 着物, 置賜紬
2017年3月7日 16時49分
人気の着物季刊誌:七緒の春号が本日発売されました。

この春号は単衣着物特集ということで、きものスタイリストさんが探してこられた単衣の着物や反物をコーディネートして、今流の着こなし術を掲載されています。
そんな七緒に京都wabitasの品物が単衣の着こなしとして掲載されています。

(80Pと118Pに掲載されてます)
そんな七緒に掲載された商品がこちらです。
サーモンピンク

ライトな灰グレー

ライトなグレー

ライトな若草グリーン

以上の4色のうち3色が七緒に掲載されています。

単衣の着こなし術として、きものスタイリストさんが帯や小物をコーディネートしておられるので、とても参考になります。

なぜ単衣のアイテムとして取り上げられたかというと、色はモチロン素材も単衣の着こなしに適している商品だからです。
生地は丹後の機屋で織られた格子模様の光沢ある紋意匠の生地で、格子の模様を織るのに凹凸が出来て風通しが良いのも単衣に適しています。
それにこの生地の横段の模様はタッサー(野蚕糸の一種)とバンブー(竹繊維)、それに後染のボカシ染の三段の繰り返しになっています。

タッサーは染まりにくい繊維で、下の画像のようにゴールドに輝いてるようにみえます。
↓ ↓ ↓ ↓

バンブーはライトグリーンの光沢ある繊維で織られています
↓ ↓ ↓ ↓

タッサーとバンブーの合間を染で色付けしてボカシ染しています。


生地にはこの細かな格子の模様で光沢が出て、染めの発色も良く見える素敵な染物になりました。







以上の4色です。
七緒にはこのうち3色が掲載中です。
5月単衣はまだまだ先なようでアッという間にきてしまいます。
仕立て期間を考えると3月末では遅いです、3月中旬くらいには仕立てに出してギリギリになるかもしれません。
5月はゴールデンウィークが間に入るので仕立て屋さんが大忙しです。
和裁士の人手不足は深刻で、仕立て期間がどんどん長くなっているのが実情です。
この商品を含め単衣を創るならとにかくお早めに御用意するのをお薦め致します。
この七緒掲載商品は着物通販サイト京都wabitasの【単衣の着物コーナー】でご覧いただけます。
正絹単衣の着物を豊富に揃える着物通販の京都wabitas(ワビタス)
Posted in 京都wabitas 単衣の着物
14時38分
小紋のコーナーに人気の絞り染小紋が2月から新色が加わり新鮮な品揃えになっています。
今回は縞模様を織り上げた紋意匠の光沢ある生地です。
無地感で流れのある細かい縞を織っていますので、染め上がりがどんな風になるか気になっていましたが、色柄の邪魔することなく「この生地にしてよかった」と言える自信作が完成致しました。
2月のファミリーセールで発表したら大好評でした。
色は明るい色を中心にしているのと、地色の色と絞りの色の組み合わせを、キモノスタイリストさんにも出していただき素晴らしい作品に出来上がりました。




この4色はスタイリストさんのコーディネートされた配色で、さすがのハイセンスな色です。
そしてもう1色はワタクシが出した色で、柔らかな春向きの色調の配色です。

そんな絞り染で創った大好評な正絹小紋がサイト上で既にアップしていますので、ご覧いただけます。

透明感あるブルーグレーにレモンイエローの絞りが幻想的で可愛い染め上がりです。


柔らかなブルー系にピンクの絞りが入ったはんなりバージョンです。

流れのある配置取りになっています


ライトな黄緑の綺麗な地色にシックな若草色が絞りで入り上品でオシャレな配色です


絶妙な素晴らしい地色のピンクに絞り染の色がピッタリの色のコーディネートは流石の一言、素晴らしい配色の組み合わせです。

最後は春色とはガラッと変わってシックな夜の様相ですが、これがま絶妙な色使いです。

シックな感じで、どことなく透明感もありシンプルながら内容の濃い色のコーディネートになっています。

これら絞り染はカジュアルなオシャレ着としてや、優しい色ならお茶のお稽古着や、お茶会を主催される先生が許してくれるならお茶会のキモノとしても素敵です。
色使いがシンプルな飛び柄小紋なので、長着は勿論のこと羽織やコートにもお薦めの小紋です。
優しい配色のタイプなら単衣着物にしてもいいです。
特に5月の単衣着物にはお薦めです。
これら絞り染の正絹小紋は着物通販サイト京都wabitas(ワビタス)の小紋コーナー でご覧いただけます。
京都のショールームにも勿論現品が置いてありますので、ご来店いただけましたら現品を見て頂くことができます。
正絹小紋の着物通販サイト京都wabitas(ワビタス)
Posted in 京都wabitas 小紋, 着物
2017年2月27日 9時55分
織物の産地:山形県米沢製織の宝来屋で有名な近賢織物謹製の粋な男物角帯を入荷しました。
近賢織物さんは、糸・染色・織組織に拘り、脈々と受け継がれた技術に現代感覚を取り入れた作品を創っています。
男性の和服にあわせやすい無地感の模様で上品で粋な高級角帯です。

格調高い正倉院文様を綺麗に織り上げてあります。

片面は金茶の粋な色で、もう反面はベージュの落ち着きある色です。


和服らしさを強調できる粋な荒波文様を綺麗に織り上げてあります。

片面はブルーグレーの光沢あり落ち着いた色で、もう反面は紺系のシックで粋な色です。


上品な金茶と深みある青緑の糸を絡ませ華やかにシックな色使いで織上がった彩りオシャレな名品です。



上品なグレーと綺麗なブルーの糸を絡ませ華やかな優しい色使いで織上がった彩りオシャレな名品です。


とても丈夫で締めやすい織上がりです。
締めた感触がよく、緩みにくい上質感がある米沢の名品です。
お召しや紬などシックな無地感の多い男着物など様々な用途にあわせて使えます。
男着物を取り揃えた着物通販サイト京都wabitas(ワビタス)
Posted in 京都wabitas 帯, 男物着物
2017年2月21日 17時31分
3月から5月、そして6月にかけてのお誂え仕立てについて京都wabitasからお知らせです。
この時期は単衣着物や夏着物に浴衣の仕立てが国内及び海外の仕立て屋さん共に一斉に入ります。
どれも至急品ばかりで、和裁士の数が圧倒的に足りないのが現状です。
単衣着物や夏の着物をご用意されるご予定の方は、時期は早めでも、1ヵ月は余裕を見て早く仕立てに出されることをお薦め致します。
和裁士の人手不足問題は今後も改善が難しいと思われますので、早め早めのご準備をお願い致します。
国内手縫いでも6月に着用予定なら、遅くとも4月には仕立て出しした方がいいです。
5月はゴールデンウィークが入りますので、10日間は無いものとお考えください。
同じように5月の着用予定なら2月末~3月中旬にはお仕立てに出すように余裕を持ったご準備が今後も必要になります。
いつもは出来る特急仕立てもこの時期は受けることが出来ないので、前もってお知らせ申し上げます。
着物通販サイト京都wabitasから単衣仕立てのご用意についてお知らせでした。
正絹反物が格安な着物通販サイト京都wabitas(ワビタス)
Posted in 京都wabitas 単衣の着物, 夏の着物