いろいろな文様(21)
2009年2月19日 12時14分

よきこときく
歌舞伎役者 尾上菊五郎の持ち柄。
斧(よき)琴(こと)菊(きく)で“良き事聞く”と読ませる判じ物。
京都wabitas(ワビタス)

よきこときく
歌舞伎役者 尾上菊五郎の持ち柄。
斧(よき)琴(こと)菊(きく)で“良き事聞く”と読ませる判じ物。
京都wabitas(ワビタス)
本日のおすすめ商品!
![]()
是非ご覧下さい!!
華やかな桜柄に、大胆な共色染分けの粋な配色です。
特別価格商品! 3/3(火)迄 早い者勝ち!です。
京都wabitas(ワビタス)
先日の日曜日とは討って変り今日の京都は雪がちらつくほど冷え込みがきつく非常に寒いです(>_< )体調管理気を付けないと!
今回は鳩羽色、または鳩羽鼠の紹介をします。
![]()
「鳩羽色、鳩羽鼠」…鳩の背羽のようなくすんだ紫色の事を「鳩羽色」または「鳩羽鼠」と言います。「波止場色」と間違われる方もいるそうですが、江戸時代、色彩関心が高まった町人に好まれたのが鼠色で幕府によって華美を禁じられていた凡民は逆に地味な色にこそ「粋」を発見し文化文政の頃以後、俗に「四捨八茶・百鼠」と言われるほど微妙なニュアンスの違いを見極め密かに色の文化を堪能したそうです。そんな江戸時代でも最後の方に仲間入りしたのが「鳩羽鼠」で比較的新しい流行色名です。鳩羽鼠の他にも高貴な貴族鼠や光源氏にあやかって源氏鼠、藤の名所から野田鼠など半分こじつけの様な色名もあるそうです。
京都wabitas(ワビタス)
冬の陽気に乗ってホットな情報を、一つ!
お得な価格で、新作長襦袢をご案内!
ぜひご覧下さい!
http://www.wabitas.com/bizop/product_list.php?method=category&mode=normal&c=130,131&start=1
京都wabitas(ワビタス)
今日の京都は予想最高気温18℃です。春一番がついに到来か!?でもお昼からは雨なんですけどね(@_@)春の足音がますます近づいてくる今日この頃です。
今日ご紹介する色は…「藍鉄色」です。
![]()
「藍鉄色」…江戸時代に粋とされた着物の中に非常に細かい縞や格子などの小紋柄がありました。これらの柄を染めるのに人気の高かった色が藍色や鉄色だったといわれており人気のある両方の色を合わせた色が「藍鉄色」だと言われています。江戸時代頃から二つの色を合わせ色名を付けるという事は頻繁にあったそうでこれが原因で江戸時代以降、色と色をそのままつなげた色が登場しだし一気に色の種類が増えたそうです。
京都wabitas(ワビタス)

漁業用の網の目の文様で、リズム感のある曲線が美しく
江戸時代に良く使われたが、
早くは縄文時代の土器にも見受けられました。
海老や蛸や魚をあしらって大漁紋として浴衣や手拭などにも染められてた。
京都wabitas(ワビタス)
今日もわりと暖かい京都です。
少し雨模様だったと思うと、すきっと太陽が出て、光がさす!
というような変わった天気ではありましたが…
明日は、週の真ん中のお休み。
連休の方がメリハリがつけやすいのですが、しばしの小休止ですね。
お客様に引き続き新しい商品をご提供できますように、休み明けからファイト!!
京都wabitas(ワビタス)
京都、先週から、わりと暖かい日が続いております。
冬の陽気に乗ってホットな情報を、一つ!
お得な価格で、新作長襦袢をご案内!
ぜひご覧下さい!
http://www.wabitas.com/bizop/product_list.php?method=category&mode=normal&c=130,131&start=1
京都wabitas(ワビタス)
2月3日から、節分、立春、大安?と行事続きでしたね?
今日は一服というかカレンダーには何も見当たりません…
今週に入って暖かな日が続いており、助かっていますがさすが立春!というところでしょうか。
しかし、この時期になると心配なのが「花粉」!!
皆様は大丈夫ですか?
インフルエンザだけでなく、花粉対策の為にもまだまだマスクが外せそうにないですね…
京都wabitas(ワビタス)
昨日に続いて色のお話を…
「梅ねず」
![]()
梅の色をくすましたというか少しグレーがかった色です。
昔は、梅の木の皮を煎じて、布や糸を染めていたそうです。
しっとりと落ち着いた色目ですね。
色名もたくさんの呼び方があり、日本文化の奥深さを感じますね。
京都wabitas(ワビタス)