2009年7月3日 9時09分
梅雨の時季はうっとうしいジメジメした日が続くのですが、
京都は7月に入ると7/1?7/31までの1ヶ月間が祇園祭なんです。
商店街でも祇園祭の提灯や旗が出て盛り上げてますよ。

京都wabitas のブログでも京都 祇園祭 はどんどん載せていきますんで
京都ファン・祇園祭ファンのみなさんは楽しみにしてくださいね。
鉾や山が立ちはじめたら、その風景をバシバシ撮影して
みなさんにお届けしていきますよ。
7月に入り、先日は京都市役所に各、鉾や山の立つ町内の代表者が集まり
7/17の山鉾巡行の順番を決めるくじ取り式が行われたようです。

クライマックスの山鉾巡行は、本当に楽しみですよね
伝統のお祭りが今年も無事大盛況に終わり京都が活気づくよう応援していきましょう。
以上です。
京都wabitas(ワビタス)
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2009年7月2日 10時23分
江戸時代から三都呼ばれた東京・大阪・京都。このうち隣り合う京都と大阪は東京へ首都が移ったことにより衰退した時期を持つ。
輝きを取り戻したきっかけの一つが、明治政府による国家プロジェクト「内国勧業博覧会」だったことが、
今、近代化をテーマに京都と大阪で開かれている二つの美術展から見えてきているようです。
大阪では、11日まで大阪大学総合学術博物館で「昭和12年のモダン都市へ」展を開催中。
大阪市の電気局と産業部が昭和12年に制作した映画「大大阪観光」を軸にした展示構成。
テーマは「大大阪」です。市域拡張によって面積、人口ともに東京市をしのいだ大正14年頃の大阪市を指すようです。
京都では、京都国立近代美術館で「前衛都市・モダニズムの京都展」を20日まで開催中です。
こちらでは、明治28年を転換点として揚げています。
タイトルのモダニズムは、日本では大正から昭和初期をいいますが、芽吹いた時期はより早く、平安遷都1100年記念祭と同時に第4回内国勧業博覧会が開かれた年だという見方を示してます。

京都展では、近代の京都に花開き、展開した多彩な文化の再考を新たな視点から試みたもののようです。
京都・大阪どちらの美術展も都市の賑わいと活気が伝わってくる数々の作品が展示されているようです。
大阪は日程的に行けるかどうか?ですが、京都展は先日ご紹介した、京都市美術館のルーブル美術館展も行きますんで、近くの近代美術館にも足を運びたいと思います。
7月の京都は、祇園祭・ルーブル美術館展・前衛都市・モダニズムの京都展と催しが目白押しで活気のある7月になりそうです。
以上です。
京都wabitas(ワビタス)
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9時08分
おはようございます。 本日の朝刊を読んでいたら?女将サミット開幕?という記事が、
読んでみると、全国の旅館の女将(おかみ)が集う
「第20回全国女将サミット2009東京」が東京都内のホテルで開幕したということです。
(写真は読売新聞から)
今年のテーマは「観光の原風景・日本の宿を見つめなおそう」で約100人が参加されたそうです。
運営委員長の「加賀屋」の女将さん 小田真弓さんのコメントで、
世界同時不況や新型インフルエンザの影響に触れ、
「つらい時代だからこそ、宿屋のあり方をを見直し、お客様に魅力あるものに」と言われています。
どこの業界も大変ですが、言われている通り「お客様に魅力あるもの」を見つけて提供していく事に尽きますよね。
旅館の女将さん達は着物を常にお客様にアピールして戴ける我々にとったらとても大切な方々です。
旅館業の発展を心から応援していきたいです。
サミットの後には、歌舞伎俳優の坂東玉三郎さんが?美しく見える着物の着方などを助言した?
ということなのですが、歌舞伎俳優さんが女将さん達にどのように着物を美しく見えるように説明されたのかちょっと興味津々ですし、とても良いことだととも思います。
私達も着物の美しく見える着方をもっとお客様にアピールしていきたいと思ってますし、
歌舞伎俳優さんももっとTVなんかでこういう事をして頂けると着物を着たくなる人が
もっと出てくるような気がしますよね、それともっと着物が着たくなるような商品をこれからもアピールしていきますので京都wabitas の着物をよろしくです。
以上です。
京都wabitas(ワビタス)
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2009年7月1日 16時54分
本日新しく とてもオシャレな小紋着尺を出品しました。
京都老舗染め工房 岡重染工 謹製のおしゃれ小紋着物です。

網代模様の友禅小紋です。赤の無地を引いて上に型染めで黒で網代を友禅上げ
した高度な技術のいる染めです。赤とエメラルドグリーンのおしゃれな2色です。

網代模様が以外にオシャレ感を演出してくれます。

着姿でみるとおしゃれ感が増します。(実際の着姿とは多少異なります。)
帯の合わせ方でオシャレ感がだいぶ変わります。
ウロコ黒地にグレー友禅 小市松チェック黒地に金茶

同じような染め技法で、小さなウロコ柄と小市松のチェック柄です。
江戸小紋では出せないオシャレ感がたまらない小柄友禅小紋です。

黒とグレーの鱗がシックでおしゃれ。 若い方から中高年まで幅広く楽しめます。

以上4点は小紋の1ページ目に出品中です。
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14時47分
先日の雨で京都の鴨川は水量が増し流れも激しくてドーッといい音を鳴らしてました。

鴨川を越え東山三条を少し東に入ると小さな川が流れています。 白川という川で
北白川通りという道路がありますが、その道に沿って流れている川で、こちらも
浅い川ですが、勢いよく流れていました。
川沿いには柳の木がずーっと並び、葉が風にゆれ涼しさを感じさせてくれます。
浴衣や夏の着物の着姿がとても似合いそうな所ですね。
歩いていると何個か橋がありますが一本橋という一人しか通れない30センチ程の幅の
橋があり見ていると利用している人が多く見ていても面白かったです。

横にある看板に説明が書かれていました。

こんな橋にもこのような歴史があるんですね、いつまでも残してほしいですね。
このまま川に沿って走っていくと西に向かい曲りはじめました。そのままいくと以前ご紹介した
祇園の花見小路新橋にたどりつきました。

白川はそのまま鴨川に合流しました。三条通りから白川に沿って祇園の町へ浴衣か夏の着物で
散歩とゆうのはいかがでしょうか、
以上です。
京都wabitas(ワビタス)
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2009年6月30日 13時28分
6/30(火) 本日から京都市岡崎にある京都市美術館でついにルーブル美術館展が
開催されました。
9/27までの長い期間ですが、初日の今日を含め連日沢山のお客様が来場される
と思います。
以前開催された時は、前半と中間そして後半で作品が入れ替わったりしましたので
今回は2?3回見に行きたいと予定中です。
前回は、最終日に行って大混雑に巻き込まれ大変でしたので、今回は比較的空いて
いる日を狙って、作品をじっくりと見たいと思います。
ルーブル美術館展 みなさん楽しんでください。

京都wabitas(ワビタス)
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2009年6月29日 15時29分
昨日までは照りつけるような暑さが続いてましたが、今日はうって変って梅雨らしく
ジメジメと湿気が多く、雨も時々降る一日です。
京都の四条烏丸から河原町にかけ地下通路があり、通ってみるといつも
京都大丸さんや京都高島屋さんといった一流デパートが通路の壁にその時々の
ファッションをマネキンに着せ綺麗にウィンドウに陳列されているんですが、
今は浴衣の時期で朝から新柄浴衣を陳列されていました。売り場に行くと
沢山の在庫で選ぶのも大変ですがウインドウショッピングは見る楽しみがあり
輝きがありますね。下は大丸さんの地下通路の陳列です。


オシャレな帯ですよね?

大丸さんは今度売り場を大改装されるということで売り尽くしセール中でお客様も多く賑わっていました。

100年とは凄いですよね、私も子供の頃からの思い出のある大丸さん、次も素敵な売り場になることを期待
しています。
以上です。
京都wabitas(ワビタス)
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2009年6月27日 11時55分
米人気歌手のマイケル・ジャクソンさんが25日(日本時間26日)、死去されました。
なんと50歳という若さで・・・・
1980年代には「ビリー・ジーン」「ビート・イット」など。
特に82年発表の「スリラー」はその印象的なミュージックビデオ(ゾンビと一緒に踊りまわる。)で爆発的大ヒットの記憶があります。
今日現在アメリカではCDなどが爆発的に売れており、売り切れの店も続出
インターネット販売は26日午後のCD売り上げは、マイケル・ジャクソンさん関連の曲がベスト10を独占したそうです。
歌にとどまらず多彩な才能を発揮したジャクソンさんが残してくれた文化に全世界が敬意を表する事でしょう。
京都wabitas(ワビタス)
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2009年6月26日 9時29分
今日はゴルフのお話を~
六月初め、「ハニカミ王子」こと石川 遼選手が、練習ラウンドでしたが、生まれて初めてホールインワンを達成したと新聞に載っていました。
石川選手の話によると「僕は一生、ホールインワンに縁が無い人間」と思っていた。
というコメントが載っていました。
ホールインワンの出る確率というのは、33,000分の1 らしく、ラウンドで換算すると、
8,000?9,000回ゴルフに行って一回入るかも知れない!らしいです。
プロもアマも含めてゴルファーの憧れの
「ホールインワン」 を高校生で達成してしまう。
これも先のコメントの様に、無欲の勝利でしょうか!?
幸運(ラッキー)も必要な事なことかも知れませんが、
京都wabitas(ワビタス)は、お客様にお喜び、そしてご満足いただける商品を
一点一点確実にお届けできますよう、努めてまいります。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
京都wabitas(ワビタス)
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2009年6月25日 10時06分
「京の花街」…
戦前は「くるわ」と呼ばれていた。
S20年頃から花街は、「かがい」「はなまち」の表現がされてきたと聞いています。
コミュニケーションをケアする。
宴会 コミュニティーの序列の確認の場
もてなしの文化 人の思いやり「和」が今でも育まれています。
上七軒 祇園東 祇園甲部 先斗町 宮川町 島原
「都をどり」 「北野をどり」 「京をどり」 「鴨川をどり」 「祇園をどり」
といったイベントを通じ
文化・知識の宝庫の泉を絶やさないように!
と願っています。
京都wabitas(ワビタス)
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