Archive for the '夏の着物' Category

小千谷ちぢみ夏上布で塵除けコート

2019年3月12日 8時31分

スリーシーズン対応の塵除けコートや薄物単衣羽織用に素晴らしい品をご用意させて頂きました。

まず使っている生地ですが高級小千谷紬の正絹夏上布の丈夫で軽いシースルーな最高級です。

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二本縞を入れている薄物の生地ですが、画面を見て頂いて分かるように生地に楊柳のような凹凸にシボがあります。

これは小千谷で伝統のちぢみ加工を白生地の段階で用いているからです。

この独特のしわ寄せ加工は小千谷と近江が2大産地として有名です。小千谷ちぢみと近江ちぢみです。

加工方法は共に異なります。

近江は手もみによる加工で、生地をもみ込むことによりシワを生地に定着させる技法ですが、小千谷のちぢみ加工は絞り加工です。

生地を水に浸け込んで手もみして、その後に専用の棒に生地を絡めてギューッとゴムを巻くように絞り込んで、この独特のシワを付けます。

ちぢみ加工をすることにより、肌への接触面に隙間ができて風通しが良くなることから、昔から麻キモノなどにこの技法が使われてきました。

しかし、新潟中越地震の時に小千谷の機屋さんをはじめ加工所も被害に遭い、小千谷の伝統工芸が大きく縮小してしまいました。

本品の生地はそんな小千谷伝統的加工の「ちぢみ」を施した正絹夏上布なのです。

フワフワとして軽い質感に小千谷紬独特のシャリ感があるので、長着なら夏の着物として、コートなら春夏秋を通して使えるシースルーな塵除けコートとして使える素晴らしい着尺です。

上質な生地を京都のローケツ染工房に持ち込み、ローケツならではのおしゃれな友禅をレトロ感を出した色彩で染め上げて本品は出来上がりました。

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色数も豊富に揃えました

■ 小千谷ちぢみ薄物コート正絹夏上布高級染着尺 ≪ローケツ染友禅:墨黒≫

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透け感の強いシースルーで一番おしゃれなのが黒です

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水飛沫(しぶき)のような模様をロウケツ染で染め上げて粋な仕上がりになっています

■ 小千谷ちぢみ薄物コート正絹夏上布高級染着尺 ≪ローケツ染友禅:紫≫

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■ 小千谷ちぢみ薄物コート正絹夏上布高級染着尺 ≪ローケツ染:ターコイズ≫ 

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近年に人気のターコイズカラーもこの通り

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薄色も涼し気です

■ 小千谷ちぢみ薄物コート正絹夏上布高級染着尺 ≪ローケツ染:薄浅葱水色≫

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■ 小千谷ちぢみ薄物コート正絹夏上布高級染着尺 ≪ローケツ染:藤グレー≫

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■ 小千谷ちぢみ薄物コート正絹夏上布高級染着尺 ≪ローケツ染:若草≫

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飛び柄もあります

■ 小千谷ちぢみ薄物コート正絹夏上布高級染着尺 ≪ローケツ染:紺≫

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■ 小千谷ちぢみ薄物コート正絹夏上布高級染着尺 ≪ローケツ染:藍紫≫

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このような品揃えです。

よくある紗やメッシュ風の質感とは全く異なるハイクオリティーな素晴らしい薄物染着尺を京都wabitasではコート用にご用意させて頂きました。

1着持っておくと凄く重宝する名品をリーズナブルな設定でご用意しております。

着物通販の京都wabitas(ワビタス)

男の単衣着物:特選浜ちりめん染着尺

2019年3月4日 13時12分

4月、5月、6月と夏に向かって近づいていく時期の着こなし方が、年々難しくなっています。

4月はまだ袷を着るのですが、日によっては汗ばむ陽気になったり、異常気象により突然暑くなったりして、袷の着物+長襦袢では汗だくになることも考えられます。

となると少し早いのですが単衣着物を着ることになるのですが、実際に着こなせるのは短期間なので、わざわざ誂えるのが勿体ない気もします。

女性のキモノは最近生産者も単衣を意識するようになり、色々な新しい素材でできた着物があるので、バリエーションにとんだ選び方ができるのですが、紳士物となると種類な無いので、探すのが大変です。

今まで男物でしたら御召しや紬の反物で単衣着物を創るのが一般的な感じです。それ以外なら紋意匠のような白生地を染めた染物などもあるのですが、これら全て5月・6月、9月の3ヶ月しか着こなしができませんでした。

女性物なら5月~10月を通して着こなせそうな生地があるのに、男物にはそんな重宝する生地が作られていない。

男キモノを沢山扱う京都wabitasでも昨年までは同じ状況でしたが、今年は違います。

わざわざ男性キモノ用に幅の広い生地(反物)で、薄物に近い通気性とシャリ感を併せ持った正絹の縮緬地を織って、新しく男の単衣着物用染着尺を創りました。

高級ちりめん産地でもある滋賀県長浜で誂えた「単衣用の特選浜ちりめんキングサイズ着尺」です。

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長浜の白生地メーカーで機屋さんでもある名店:河藤株式会社さんで織って頂いた高級浜ちりめんです。

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普通の38cm幅は婦人物用として色々な所が扱われてきたようですが、男性用に幅41.5cmにして作ったのは初めての、特別に誂えて織ってもらった白生地です。

 

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紗のような透け透けの生地では無く、ちりめんの特徴を用いた特選一等級の生地になります。

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水撚り八丁撚糸を経糸に使った「ジョーゼット風の変わり縮緬」なので、760gあるとは思えない軽さとシャリ感のある風合いを持ち合わせた、単衣~夏に着こなせるちりめん地です。

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そんな高級単衣用ちりめん地を京都で染色加工して染め上げて、男の単衣着物(長着)におすすめの品を新しくサイトに出させて頂きました。

初めての生地なので、染めたサンプルも何も無いので、今回は各色サンプルとして誂えで染めてみました。

初回ということもありますので、サンプル品扱いの特価でご用意させて頂きました。

■ 創作男の正絹単衣きもの(反物)単衣~夏仕様 ≪特選浜ちりめんお誂え品二度引き染「サンプル品特価」≫

※墨紺色無地

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このように透かして見ると縮緬なのに薄っすら透け感があるのですが、男キモノらしく無地に染め上がりました。

この無地の染め方は一度薄めに色無地を引き染て、その上から重ね引きで墨色を無地引きした、二度引きによる無地染加工です。

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※シックなグリーン

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同じように2度引きで墨を無地引きして染め上がった色無地で、やや緑掛かって渋く深みある色になりました。

 

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無地以外にはボカシ染友禅でもサンプルで染めてみました

 

■ 創作男の正絹単衣きもの(反物)単衣~夏仕様 ≪特選浜ちりめんお誂え品薄鼠色の引き染手ぼかしサンプル品特価≫

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殆ど無地にしか見えないようですが、色を薄っすらと変えたボカシ染になっています。

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次の色ならボカシの具合が良く分かると思います。

■ 創作男の正絹単衣きもの(反物)単衣~夏仕様 ≪特選浜ちりめんお誂え品墨と鼠の引き染手ぼかしサンプル品特価≫ 

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両サイドが墨で中央に寄るにつれて色が薄くなるタテボカシ友禅です

 

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次は中間色

※グレーに藤グレーの濃淡ぼかし 

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もう1色

■ 創作男の正絹単衣きもの(反物)単衣~夏仕様 ≪特選浜ちりめんお誂え品薄茶色の引き染手ぼかしサンプル品特価≫ 

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このようなタイプで染めてみましたが、この品の特徴は生地です。

この生地なら男性でも5月、6月の単衣はモチロン、下に着る長襦袢を夏素材に代えれば7月、8月の初夏~盛夏、残暑厳しい9月の秋単衣、10月の残り単衣まで6か月を通してご利用頂くことができます。

昔の暦でしたら10月~5月の8ヶ月間が袷の期間で、6月と9月の2ヶ月が単衣、7月と8月が夏ということでした。

しかしながら、今や単衣期間が6ヶ月、袷の期間が6ヶ月というくらい温暖化による異常気象のため、年々単衣の需要が増えています。

今回の高級浜ちりめん男の単衣着物(反物)のような重宝する品ができたことにより、男性の単衣に対する対策に幅ができたと思います。

夏にも着こなせるこの浜ちりめん男着尺は、着物通販サイト京都wabitas(ワビタス)の「男の着物コーナー」でご覧頂けます。

京都wabitasでは男キモノ用に御召し、紬、色無地やぼかしの染着尺など沢山の反物を揃ています。

今回の品物も含めて、実際の現品を見て触ってみたいという方は、ショールームで全てご覧頂くことができます。

ご覧頂きたい方は、ショールーム来店予約をお申込み下さい。

着物通販サイト京都wabitas(ワビタス)

 

五泉の名門:小熊機業が廃業のお知らせ

2019年1月11日 8時56分

お知らせです

夏着物や薄物コート、紗合わせなどの高級素材を織ってこられた新潟県五泉の機屋:小熊機業(有)さんが廃業されます。

廃業理由は後継者がいない等、その他いろいろあるようですが着物通販の京都wabitasもモチロンですが、和装業界にとって大変残念な出来事になりました。

小熊機業さんといえば、男物の黒紋付き用の羽二重、法衣関係の絽、着物でいうと主に高級絽などです。

特に絽の訪問着や附下などの生地は、小熊機業さんのシェアが凄く多いと思います。

設備が凄いですし、何よりも高級品に対するクオリティーの高さは日本一かもしれません。

糸に拘り、質に拘り、最高級クラスの品質の商品はここから生まれています。

それだけに廃業されるのは凄く残念です。

今後は残った生地や製品しかありませんが、貴重な品を大切に扱っていきたいと思います。

京都wabitasでは主に正絹夏着物のコーナー男の着物:夏物コーナーでそれぞれ小熊機業さんの生地を使った品物が多数あります。

好評なのがAB反の生地を使った通常の生地よりもリーズナブルな品です。

小熊さんのAB反は凄く綺麗なので、お値打ち感があります。

小熊機業さんが廃業された後も、残った在庫をユーザー様にとって価値ある価格で変わらずご提供していきたいと思います。

着物通販サイト京都wabitas(ワビタス)

北山杉夢幻染の単衣・夏着尺

2018年8月22日 12時21分

6月からは単衣の着こなし、7月中旬には盛夏の着こなしと、キモノの着こなし方が難しい時期になってきますが、着物通販サイト京都wabitasでは難しい単衣の着こなしを、出来る限りシンプルに通して着こなしていただけそうな反物を揃えております。

例えて言えば、絽ちりめん、タテ絽、薄物無地縮緬(さわやかちりめん)、薄物お召しなどです。

これらは6月~7月初旬や9月の単衣着物として主に扱われている素材です。

しかし、そんな単衣用の着尺を最近では6月~9月、もしくは5月~10月など、衣替えの単衣の時期から盛夏の時期も通して着こなされる方が増えています。

それは室内環境の変化によるものです。ハッキリ言うと室内はクーラーが効いて寒いくらい涼しいということです。

今回ご紹介する単衣用の反物は、京都wabitasのプライベートブランドのタテ絽の染物で、正に6月~9月向きな着尺です。

生地は五泉で織られた光沢あるタテ絽と絽ちりめんを使い、染めはミックスぼかしや、染め分けぼかしの涼し気な色を使い無地感の染ボカシ友禅にしてあります。

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そして、更に涼しさを目で感じられるように薄っすらと雪景色のような模様を全体に染めてあります。

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北山杉の模様を雪が積もっているように白の濃淡で幻想的な雪景色に見えるように染めてあり、凄く涼し気に見えます。

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このタテ絽の染着尺(着物用反物)は見え方に素敵な特徴があるんです。

画像で見せているのは柄がハッキリと分かるように角度を変えて撮影しているのですが、着物になって着姿を見るのは正面で見るはずです。

この北山杉夢幻染小紋は、正面から見たら殆ど柄が見えず、ボカシ染の色だけが見えるので、一見は涼し気なぼかしの染キモノに見えます。

しかし、まるで幻のように北山杉の模様が所々浮んで見えたりするので、凄く素敵な見え方をします。

【タテ絽の染め分け】

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【絽ちりめんの横段ぼかし】

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真正面から見ると柄が見えず、少し上から下を見るようにすると模様が薄っすら浮かび上がり、更に角度を付けて見るとハッキリ模様が見えるようになっています。

着姿を想像すると、じっとして立っていれば余り模様は見えなかったりしますが、しゃがんだり、歩いたり動くと柄がさり気なく目に入ってくるような感じになるんです。

「柄が目立ちすぎると癖が強くなるのでイヤ」「柄が無いとシンプルすぎる」「無地に見えるけど実は柄がある着物が好き」そんな想いを持っておられる方にピッタリの無地小紋の友禅染です。

そんな染を高級五泉のタテ絽と絽ちりめんに染色した品を【単衣着物】コーナーで沢山揃えてみました。

絽ちりめんは三配色ございます。変り無地の生地なので、シボはそんなに高くなく着心地いい高級品です。

■ 単衣夏着物【正絹反物】絽ちりめん変わり無地 ≪北山杉夢幻染:黄緑青≫

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薄い寒色の緑~クリーム~ブルー~フジ色に変化するぼかしです

 

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五泉の絽ちりめん北山杉夢幻染:薄黄

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クリームの濃淡~薄ピンク

 

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単衣夏着物【正絹反物】絽ちりめん変わり無地 ≪北山杉夢幻染:鼠青黄≫

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綺麗な配色に北山杉模様がフワッと浮かび上がり上品な染めです。

 

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この変り無地の絽ちりめんは単衣の素材としても代表的ですが、タテ絽も単衣の着こなしに今まで使われてきた素材の一つです。

■ 単衣夏着物【正絹反物】五泉タテ絽 ≪北山杉夢幻染:ライトブルー≫

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寒色のブルーの単色に、模様も涼し気、正に単衣や夏に相応しい品と言える逸品です。

 

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ちょっと濃い目のブルーも綺麗です

単衣夏【正絹反物】五泉タテ絽 ≪北山杉夢幻染:ブルー≫

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単衣夏【正絹反物】五泉タテ絽 ≪北山杉夢幻染:薄浅葱≫

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優しい色も透明感あり涼しそうです

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五泉タテ絽 ≪北山杉夢幻染:淡いグレー≫ 寒いくらい涼し気なグレーの単色です

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五泉タテ絽 ≪北山杉夢幻染:ライトパープル≫

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そして唯一少し暖色寄りなベージュ系も涼し気に染め上がってます。

■ 単衣夏着物【正絹反物】五泉タテ絽 ≪北山杉夢幻染:クリーム≫

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良い色のクリームに染め上がってます

 

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ここまでは単色で左右に色が少しずつ変化していく染め分けボカシで、単色ですが実際は濃淡で色を数色変化させてあり、凄くセンスが必要な難しい染です。

次は染め分けでも左右色違いの染め分けボカシです

■ 単衣夏着物【正絹反物】五泉タテ絽 ≪北山杉夢幻染:染め分け青に薄緑≫

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淡いブルーと淡いグリーンの染め分けです

 

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■ 単衣夏着物【正絹反物】五泉タテ絽 ≪北山杉夢幻染:染め分け薄鼠に藤≫

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グレーと藤色の超寒色な組み合わせになっています。夏物はこれくらい地味で丁度いい清涼感が得られます。

 

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ここまではタテの染め分けシリーズでした。残り3色は幻想的でチョットおしゃれなミックスぼかしになっています。

■ 単衣夏着物【正絹反物】五泉タテ絽 ≪北山杉夢幻染:藤にブルー≫

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■ 単衣夏着物【正絹反物】五泉タテ絽 ≪北山杉夢幻染:ブルーラベンダー≫

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パステルな藤色を使ったラベンダーカラーのミックスぼかしです

 

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■ 単衣夏着物【正絹反物】五泉タテ絽 ≪北山杉夢幻染:青緑にベージュ≫

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幻想的な色彩のミックスぼかしにフワッと浮かんだ北山杉模様が凄く素敵です

 

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タテ絽も変わり無地の絽ちりめんも共に絽の産地:新潟県五泉で織られた高級素材です。

6月から9月の単衣対策にご用意させて頂いたオリジナル商品です。

これらの反物は全て京都のショールームで現品をご覧いただくことができます。

また7/14~7/16に開催する祇園祭の着物ファミリーセールでもご覧頂くことができます。

着物通販サイト京都wabitas(ワビタス)

「買い物七緒」に掲載中の夏帯:麻の無地

2018年7月2日 8時12分

人気の着物雑誌:七緒の通販本「買い物七緒」が5月21日に発売されました。

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今回も凄く内容が充実していて、小物・肌着・着物・帯・長襦袢など豊富に掲載されています。

着物を着慣れた方~初心者の方まで、結構役にたつ内容になってますね。

着物通販サイト京都wabitas(ワビタス)からも袋帯・長襦袢・麻着物・夏帯と、数点商品が掲載されています。

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その中の夏帯がこちらです

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単衣の着物や夏着物に浴衣などに合わせて締めることができる、麻と綿で無地に織り上げた八寸の涼し気な帯です。

色は三色

七緒:ラムネ

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【wabitasのサイト】↓  ↓  ↓

■ 綿麻八寸名古屋帯:ラムネブルー

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七緒:ナデシコ

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【wabitasのサイト】↓  ↓  ↓

■ 綿麻八寸名古屋帯:ピンク

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七緒:ミント

 

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【wabitasのサイト】↓  ↓  ↓

■ 綿麻八寸名古屋帯:薄緑

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以上の三色です。

原産地は麻の産地:滋賀県(近江)です。

無地織ですが、夏にも使えるようにメッシュ風で風通りが良く、太めの糸で織った強い紗のような独特の織上がりになっています。

何よりも無地なので、柄物の着物や無地感の着物に浴衣にも合わせやすいので、凄く重宝する帯と考えて貰って大丈夫です。

帯留めなどでコーディネートがアレンジできるので、様々な楽しみ方が出来る帯です。

夏場だけでなく、6月や9月など単衣着物にも合わせていただいて大丈夫です。

「買い物七緒」まだ買って織られない方は、書店へ急いで下さいね(*^-^*)

七緒さんは着物を着る方のためのことを凄く考えておられるのが良く分かります。

これからも取り上げていただけるような品を考えて創っていきたいと思います。

「買い物七緒」凄く価値ある着物通販雑誌です。

着物通販サイト京都wabitas(ワビタス)

≪7/14~16京都で祇園祭きものファミリーセール開催:入場受付中≫

夏の襦袢に本麻リネン汗取り付き半襦袢が完成

2018年7月1日 10時30分

着物通販の京都wabitasでは麻の肌着類が毎夏大好評で沢山のユーザー様からお求めいただけます。

昨年大ヒットの本麻汗取り肌着は、茶道を主宰されている先生や生徒さん、京都西陣にある高級料亭の女将さんなど、夏に着物を着られることが多い方々に実際に使って頂いて大絶賛をいただいて夏のヒット商品になりました。

そんな汗取り肌着を買われて使われたユーザー様から、こんなご要望を頂きました。

夏は暑いのであまり重ねて着物を着たくないという要望で「襦袢1枚着てその上に着物が着れると嬉しい」「この汗取り肌着のような襦袢が欲しい」ということでした。

そんなご要望から生まれたのがこの本麻の半襦袢です。

■ 本麻リネン汗取り半襦袢(麻絽の半衿付き) ≪洗える麻わた付Mサイズ≫ 

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そして

■ 本麻リネン汗取り半襦袢(麻絽の半衿付き) ≪洗える麻わた付Lサイズ≫ 

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共に麻絽の半衿を付けてあるので、このまま上に着物を着ていただけます。

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襦袢1枚だけだと汗が着物に付くのが心配だと思います。しかし、この半襦袢は肌着と同じように汗取りの麻綿が背中・両胸・両脇・腰裏に縫い付けてあるので、汗が着物に付かないように防いでくれます。

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両胸に麻綿があるのでブラジャーが不要です。両脇にも脇汗を防ぐように麻綿が付いてます。

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一番汗が流れる背中と帯の締まる部分:腰裏にこれだけの麻綿を付けてます。

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しかし、人によって汗の多く出る所が異なったり、麻綿で含み切れない大量の汗だけは防ぎようがありませんが、多少の汗を防いでくれます。

麻の素材は肌に優しいリネンを使用しているので、肌着同様にチクチク肌を刺すような感触はありません。サラリとして着心地いい生地です。

夏場のお茶会や食事など御呼ばれ会などに着物を着て行かれる時は、この半襦袢を着て着物を着るだけで夏の着こなしが完成します。

半襦袢なので、下はどうすればいいかというと、同じ素材で作った本麻リネンのキュロットを履いて頂ければいいです。

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モチロンお持ちのステテコ式下ばきや、裾除けなど自由な着まわし方でいいのです。

≪本麻リネンの半襦袢とリネンのキュロット≫

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

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麻は天然繊維の中でダントツに接触冷感が強く、盛夏の和服に適した素材です。吸収性にも優れ乾きも早いので正に夏の衣類に適合する繊維です。

着物は重ね着なので、暑さはどうしてもしのぎ切れませんが、不快感を抑えて少しでも快適に着物を着こなしていただけるような想いで開発した襦袢で、着物を着られる方のために少しでもお役にたてるように産地の素材メーカー・縫製工場・京都wabitasが一緒になって創作した逸品です。

是非一度ご着用していただき、感想やご意見ご要望をお聞かせ願います。

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本麻汗取り和装肌着2018年版

2018年6月30日 18時18分

毎年改良を加えることにより年々需要が増えて大好評の本麻リネンで作った汗取り和装肌着の2018年版が出来上がりました。

■ 本麻リネン汗取り肌着「2018年版」≪洗える麻わた付Mサイズ≫

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西陣京料理の料亭の女将さんがお仕事中に、また茶道の先生及び生徒さんがお茶会の時に使われて、大絶賛だった2017年版の汗取り肌着

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

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これを縫製工場を変えて少し改良して出来上がったのが2018年版です。

2017年版は胸元が大きく曲線で開いてますが、

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それを少し閉じた感じで改良しました。

(上の画像は2017年版、現在Lサイズのみ)

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腰ひもは後ろにとじて前で結ぶようになっています。

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汗取り効果に優れた麻綿パットの配置は2017年版とほぼ同じ付け方です。

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両胸にも麻綿が付いてるので、ブラジャーが不要です。そして背中から腰裏にかけて大胆に付いてます。

それに嬉しいのが両脇です。

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汗が気になる箇所を厳選して麻綿が付けてあります。

麻綿の素材はラミーを使ってますが、肌着全体の生地はリネンの肌に優しい麻を使っているので、ラミーのように少しチクチクする感じはありません。

着た時は麻独特の冷んやりとした冷感があり、肌にも優しいので着心地良い和装肌着です。

夏に浴衣や着物を着て出かける際に、この汗取り肌着を着ていただければ、汗ばみ不快感の残る真夏を少し快適に過ごして頂けます。

京都のワビタスの【麻の肌着類】のページでは、天然繊維の本麻で作った天然の機能性肌着類が揃えてあります。

アシベ織の汗取り肌着より涼しく快適な本麻リネンの汗取り肌着をおすすめいたします。

着物通販サイト京都wabitas

本麻リネンのキュロット:和装下ばき

0時30分

着物通販サイト京都wabitasの【麻の襦袢・肌着類】からリネン(麻)の和装下ばきキュロットが出ました。

夏に和服の下着としてお使い頂けるようにチクチクしない肌に優しい麻:リネンを選び一から作りました。

■ 本麻リネンのキュロット (婦人用下ばき) ≪リネン「2018年の新作」≫

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夏に和服を着る時は、少しでも暑さしのぎで快適に着こなしたいものですが、ワビタスでは麻素材の扱いを年々増やす計画で製作してきました。

このキュロットもその一つです。

今までは世間でもよくある手もみ楊柳のようなシボのある麻(ラミー)で作られたステテコ式下ばきを扱ってきました。

↓  ↓  ↓  ↓ ≪ラミーの揉み加工の楊柳風の生地≫

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ラミーは和装製品に適した素材ですが、唯一の悩みがシャリ感があって毛羽立ちで肌をチクチクと刺すような感触があることです。男性のように肌が少し強くシャリ感が強い方がいいという方には向くのですが、女性の肌着として扱った時に、「このチクチク感がイヤ」というご意見をよく聞きます。その反面リネンは少し柔らかな感触がある麻素材で、絹や綿にちかい触感があので肌に触れることが多い下着や肌着に適した麻素材です。洋装(アパレル)の素材としても扱われることが多い素材です。

↓  ↓  ↓  ↓ ≪リネンの生地≫

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【肌着に適したリネンの特徴】━━━━━━━━━━━━
・風合いは、しなやかで綿や絹に近い感じの優しい風合いです
・涼感があり、ソフトで爽やか
・水分の吸収・発汗性に優れチクチク肌を刺すことはない優しい生地
・洗濯機で洗ったり、ボイルしても痛まず汚れが落ちやすい
・洗えば洗うほど綺麗になり履き心地も良くなる

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同じ麻でも着物や帯などに適したラミー、肌着・下着に適したリネンを京都wabitasでは様々な品に使い分けています。

揉み加工をせずにリネンの素材感そのままのサラリとした風合いの平織生地を使い、ステテコ風に作った下ばきキュロットです。

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サイズはMサイズとLサイズの2サイズをご用意いたしました。

上には半襦袢を着て、下にこのキュロットを履いて着物を着るのもありですし、このキュロットを履いて長襦袢を着て着物を着る着方もありです。

麻素材の肌着類はは5月~10月にかけての汗ばむ季節には欠かせないアイテムです。

京都wabitasでは麻の着物・帯・足袋・肌着類・襦袢など和装製品に加え、多目的ブランケットや寝装品まで揃えております。

本品を含めてサイトの品は、京都のショールームでもご覧頂けますし、その場でお求め頂くことも出来ます。

着物通販サイト京都wabitas(ワビタス)

 

 

お召しの単衣着物:出羽お召し

2018年6月25日 18時23分

2018年の3月は前半から中頃までが冬で、月末に近づいて春が本の少しあって「一気に夏に向かうのか」というように、「暖かくなってきた」というより「暑くなるの」と考えてしまいそうです。

ここ何年もの間は、4月~5月の着物の着こなし、6月~7月の単衣の着こなしが本当に難しくなっています。

京都wabitasではこれまでも単衣~夏を通して着れるような単衣素材の正絹反物をご紹介してきました。

そんな単衣~夏用で通して着れるような重宝する品で、凄く評判が良かったのが、出羽お召の反物です。

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単衣用に薄物ですが、緯糸にお召し糸を入れてシボを出した反物で、凄く軽い割りに丈夫で透け感もそんなに目立たないので、とても着やすいと思います。

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通常40cmくらいでいい反物幅ですが、このお召しは緯糸にお召し糸を使い45cmくらい広く織って、ぐ~っと5cmほど縮ませて独特のシボを出します。

シボの感じは白鷹お召しのような感じですが、着心地はもっと軽いので着ていても疲れないと思います。

長井は米沢から白鷹に行く途中にある出羽地方です。

この出羽お召しを織っているのは、長岡織物さんです。

ご主人の長岡正幸さんは、置賜紬の伝統工芸士で綾織で上質な生地を織ることを得意とされています。

そんな出羽お召の反物を京都wabitasでは毎年揃えるようにしています。

今年も新しい色を加えて【単衣着物コーナー】で、取り揃えました。

■ 伝統工芸士:長岡正幸謹製:出羽お召し淡いブルー(新色)

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単衣の時期にピッタリの涼し気な色ですが、ご覧のように透け透けというような透け感ではありません。

 

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縞で織っていますが、基本は無地おりのような感じです。

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こんな色なので夏にも通して着れるんです

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シボのある生地で、サラリとして触り心地がいいです。

続いて毎年完売する人気の3色をご覧下さい。

出羽お召し:白に黒の縞

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一番人気は実は黒です

出羽お召し:黒

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粋ですし、黒の暑苦しさが全くないのが一番人気な所でしょうか

 

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そして三番人気が淡いグレーです

出羽お召し単衣着尺:淡いグレー

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これ単体で見ていると白かなと思えるほど凄く上品なグレーです。グレーに白の縞が組み合わさることにより、寒色感が強く出ています。

 

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涼し気ですよね。

そして、カジュアル好きな方に粋な色が紫です

出羽お召し単衣着尺:おしゃれな紫

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粋というオシャレ感よりも、凄く綺麗に織上がってるなというのを感じました。

 

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殆ど無地のような感じなので、いろんな帯を合わせていただいて素敵なコーディネートができること間違いありません。

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1点だけ処分色がこちらなんですが ↓ ↓ ↓

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1点限りの処分品:出羽お召し単衣着尺:ベージュ

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処分色と言っても全然悪い色ではありませんよ、如何でしょうか

 

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寒色に上がる予定が、ほんの少しだけ暖かみある色になってしまっただけです。別段変わった色ではなく上品な色なので、それだけに凄くお値打ちですよ。

 

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白鷹に近い長井で織られた単衣着尺の織物は、お召しの特徴を最大限に活かして創られた薄物の高級素材です。

着物通販サイト京都wabitasでは、これからもこの品を継続して扱っていきたいと思います。

単衣着物を揃える着物通販サイト京都wabitas(ワビタス)

絽の附下:特選夏着物

2018年5月30日 16時54分

7月・8月の盛夏に開催されるお茶会に着て行く着物は、絽の訪問着、絽を含めた薄物の色無地、絽の小紋(江戸小紋)などのセミフォーマルな着物になります。

この度、着物通販サイト京都wabitasから新しく正絹三本絽の高級絽を使った絽の附下をサイトに出させて頂きました。

■ 正絹絽の附下:三本絽 ≪淡いフジ色の波文様友禅「盛夏の装い着物」≫

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古典文様の波の柄を京友禅で上品に染め上げた夏の附下です。

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少し離れるとあまり絽に見えないのが、細かな三本絽の特徴の一つです。

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五泉の小熊機業謹製三本絽は、凄く上品でしなやかな生地で、着やすいのはモチロン染め付が凄くよく高級感漂う素材でもあります。

■ 正絹絽の附下:三本絽 ≪淡いクリームに蔦の友禅≫

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附下や訪問着に多用される蔦の柄を、涼し気な配色で絽の生地に染め付けました。

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シンプルで上品さが伝わってくる配色です。

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この柄はもう1色

■ 正絹絽の附下:三本絽 ≪淡い水浅葱色に蔦の友禅≫

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これも夏らしく上品な色・柄ですね。

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夏なので淡い色が中心ですが、レトロなクラシックカラーの濃い色も1色

■ 正絹絽の附下:三本絽 ≪濃い紺色に松葉菱文様≫

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金銀と白の糸目友禅で松葉のような柄で菱文様を染め上げている格調ある柄を、クラシックな紺色でシックに染めています。

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カジュアル化が進む着物ですが、茶道の装いだけはまだまだTPOをキチンと守って着こなせれば、お茶会にも安心して参加できますね。

この絽の附下は京都wabitasのサイト【正絹夏着物】コーナーに出ています。

モチロン、京都のショールームでもご覧頂くことができますし、7/14~7/16に開催の祇園祭きものファミリーセールでも、この4点以外にも数点揃える予定です。

祇園祭きものファミリーセールは制限もありますので、早めに入場希望を受付させて頂いてます。

7/14~7/16の3日間ですが、ご都合があれば7/9/~7/13でもご希望でご覧頂くこともできますので、遠慮なくお申し付け下さい。

夏の新作着物:絽の附下でした。

着物通販サイト京都wabitas(ワビタス)

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