Archive for the '茶席・茶道の着物' Category

男物正絹絽袴

2020年6月3日 16時06分

6月に入り夏が目前に迫ってきました。

着物通販サイト京都wabitasでは、男物の夏商品の品揃えを沢山しています。

男の夏着物羽織夏物用角帯長襦袢、そして今回おすすめする夏の絽袴もです。

ワビタスが揃える袴地は正絹織物なので全てが高級袴地となります。その中でも絽袴は夏の高級袴地として毎年揃えております。

そんな男物正絹絽袴地を、6月~7月の2か月間だけの限定特別設定でご用意させて頂きました。

普通(通常)一般的に反物だけで、20万円でデパートの呉服売り場に並ぶ米沢織の高級絽袴地を、webサイトに限り仕立て代も反物も含んだ、お誂え価格がなんと¥96,800(税込)でお求め頂くことができます。

【京都wabitas:男の袴コーナー6月~7月限定企画】

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無地や縞の絽袴を「訳ありB反品」1反を含み、全8反をご用意しています。

絽袴は着用する機会が少ないアイテムなので、お持ちでない方の方が多いと思いますが、夏場のお茶会や、格式あるパーティーなど和服でご出席される際には、是非とも履いて頂きたいです。

着物は袴を履くだけで格式が上がるのはモチロンですが、最も男の着物らしい着姿が完成するんです。

着物通販サイト京都ワビタスは、男性着物の普及に、少しでも役にたてることを目的に取り組んでいます。

是非、この機会にご利用いただいて、男の和服(キモノ)を広めていきましょう。

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絽の附下:夏着物(正絹反物)

2020年4月23日 9時06分

正絹夏着物コーナーに、絽の生地で染出し中だった附下着尺が出来上がってきました。

ご紹介する商品も、最上質な五泉の高級三本絽で750gの生地を使っています。素材(生地)を第一に拘っているので、染はシンプルに上品な京友禅で仕上げてあります。

「盛夏の装い着物」

■ 正絹絽の附下:三本絽(特選750g反物) ≪淡いクリームに彩り七宝≫

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細かな絽目で上質な三本絽なので、遠目には無地の生地のように見えるハイクオリティな生地を使っています。なので染付も良く、ご覧のように彩り綺麗で上品な染付で、七宝文様が染め上がっています。

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夏着物なので、シンプルに上品な柄付けをお願いして、染めて頂いた新品です。

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この他にあと2柄あります。

■ 正絹絽の附下:三本絽(特選750g反物) ≪四つ菱に象った華模様≫

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 上品な色にエレガントな柄を染め付けてあります。

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上品な夏の装い着物として、お茶会などに着こなして頂ける品です。

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もう1柄

唐草にモダンな桐の花

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桐の花模様の葉の中に、いろいろと柄が入って、これも上品に仕上げています。

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ピンク系の色なのですが、藤色にも見えて落ち着きあるシックな色なので、着用して頂ける年齢幅が帯の使い分けで、若い方、中年配、ご年配の方まで着こなせます。

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今回ご紹介した絽の附下着尺は、京都wabitasの【正絹:夏着物】コーナーでご覧いただくことができます。

着物通販サイト京都wabitasでは、このように正絹の夏着物用の反物も揃えています。正絹の夏着物を着られる方は、夏場のお茶会や結婚式などの装い目的が多いです。そんな方々のために、附下、色無地を中心に染物や先染の織物も含めて、今後も品揃えしていきたいと思います。

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男の着物:夏単衣「かすみ御召し」正絹着尺

2020年3月12日 10時11分

男着物の品揃えに力を入れている着物通販の京都wabitasから、新しく男の単衣・夏用お召し着尺が出ました。

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正にこれからの単衣や夏の時期に相応しい逸品で、薄物ですが丈夫な織で透け感を抑えるように創作してあるので、少し早めの単衣着物として4月からでも着こなせます。

織はモチロン先染による織物で、生地幅42cmあるので手の長い男性向けに、長着(きもの)はモチロン、羽織にも誂えて頂ける創作逸品物の薄物着尺です。

本御召しではありませんが、特駒の糸を使っていることから、敢て「御召し」というカテゴリに当てはめて取り扱わせて頂きます。

このお召しを創作した主な目的は、一番が「いい品を創ること」です。そして、これに繋がりますが、以前にお取り扱いさせて頂いておりました「鈴源織物謹製のカスミお召し」と同格か、それ以上のお召しを創りたい、そんな想いから産地の方々と力を合わせて、2年越しで取り組んで、ようやく出来上がった第一弾作品なのです。

(鈴源織物は米沢織の中でも最高品質の品を織る男物や袴地の機元メーカーでしたが、今は会社が無くなって生産もされてません)

お召しの制作なので、袷用のお召し着尺を創る目的で始めたのですが、機屋さんの思い付きで、これからは単衣と夏を通して着れる織り物が必要になるということから、薄物も同時進行で試作しながら、出来上がってきました。袷用もモチロン出来上がってきますが、時期的に先に単衣・夏用着尺として発表させて頂きます。

全部で5色の予定ですが、先行して三色が出来上がりました。下に着る長襦袢を時期にあわせて替えて頂ければ、春単衣(4月中旬~6月)~初夏(7月)~盛夏(8月)~秋単衣(9月~10月中旬)までの長期間にご利用頂ける、持っていると重宝すること間違いナシの着物として広めたいと思います。

そんな夏御召しの三色が、こちらになります。

■ 正絹単衣・夏お召し着尺 ≪かすみ御召し薄物【紺鼠】≫

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単衣に相応しいグレー系の落ち着いた色で織り上がっています。

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■ 正絹単衣・夏お召し着尺 ≪かすみ御召し薄物【銀鼠】≫

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更に落ち着きあるシルバーグレーの、「これぞカスミ御召し」と言える、いい色です。

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■ 正絹単衣・夏お召し着尺 ≪かすみ御召し薄物【薄浅葱】≫

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少し明るめな有色ですが、寒色系の色にかわりなく、夏場にも相応しい涼しげな色ですし、グレーもそうですが上品な色なので、女性の方でも着こなせる色でもあります。

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この上記三色が先行で出来上がり、ワビタスのサイト内の【男の着物コーナー】の夏物でお求めができます。

透け感ですが、長襦袢の上に着た状態ですと、紗の着物や絽の着物のように透け透けになるということはありません。通気性を良くするために本御召しに比べると透かして織っていますので、ほんのりと透けている感じです。

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透かした織りといっても使っている糸の質を高品質にしているので、丈夫な織になっています。(丹後製お召しなどに使われる「特駒」という駒糸を使ってます)

かすみ模様に見えるように織ってありますので、ちりめんや梨地織の生地や絽に比べるとカジュアルな織物ですが、紬糸は一切使用しておりませんので、紬ではなく先染の無地織り物です。

茶道の着物としてもお召し頂ければと思いますが、お茶会を主宰される方によって考え方が異なりますので、主催者の方(先生)に一度ご相談されることを、おすすめ致します。

本品も高品質の男性キモノとして拘りを持って創作した、渾身の逸品です。是非ご利用頂きたくご紹介させて頂きました。

京都のショールームにお越し頂けましたら、実際の現品を触ってみて頂くことができます。ご来店希望の方はご希望日を決めて、ご予約下さい。

男の高級着物の取り扱いで一番を目指すと共に、日本一お役にたてる着物店を目指して、良品廉価:いい品を常にリーズナブルをモットーにこれからも取り組んでいきたいと思います。

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色無地の新色追加(先練り白御召し地)

2020年2月21日 16時54分

着物通販の京都wabitasの定番でもある、先練りお召しの白生地を染めた色無地に、新しい色柄をいくつか追加しております。

小紋・色無地着尺コーナーの中の【色無地着尺ページ】の中に追加しています。

■ 先練り白御召し:色無地 ≪菱取鳳凰紋:甕覗きブルー≫

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 織り模様(柄)・生地質・着心地の良さ・色の発色など全てにおいて完璧な色無地着尺です。

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■ 先練り白御召し:色無地 ≪菱取鳳凰紋:ベージュグレー≫

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■ 先練り白御召し:色無地 ≪亀甲乱菊:薄浅葱≫

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格調高く一番多く扱ってきた「麒麟:きりん」を織り込んだ生地も色を増やしました。

■ 先練り白御召し:色無地 ≪麒麟桐菊:藤グレー≫

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■ 先練り白御召し:色無地 ≪麒麟桐菊:淡いベージュ≫

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正倉院文様を想わせる新しい地模様も加わりました。

■ 先練り白御召し:色無地 ≪割付更紗:灰茶≫

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色も、模様も、光沢感も、全て素敵です

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和服の中で色無地は欠かすことのできない着物アイテムの一つです。お茶会着物・卒入学式など、お祝いの式典などの着物・お食事会など様々なシーンに対応することができるので、1着と言わず、何着か持っていると凄く重宝します。

それに近年では単衣着物用に誂える方も増えていますので、単衣用という考え方もありです。

京都wabitasでは、質の高い色無地着尺を豊富に取り揃えています。

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色無地の新作:特選紋古代ちりめん両面織の正絹色無地

2019年12月2日 11時14分

着物通販サイト京都wabitasの色無地きものコーナーから新作のお知らせです。

商品名は「特選紋古代正絹色無地【両面織】 ≪唐草に鳳凰≫」です。

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染色もさることながら、この色無地の特徴は何と言っても生地と織り方です。

両面織と題している通り、裏表にそれぞれ浮かび上がる柄が異なります。

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表側には唐草文様が奇麗に織り上がっていますが、裏側には丸く象られた鳳凰の文様が浮かび上がります。

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裏表の両面に異なる柄が浮かび上がるのは、紋を織る際の特性を活かしているからです。繻子目を表に出るようにするのか、裏に出るようにするのかで、光沢をうまく活かして両面をそれぞれ柄違いで織っているように見せているのですが、実際は普通の紋織技法と同じです。表面だけをよく見ると唐草がくっきりと浮かび上がっているので、どうしても唐草だけみてしまいますが、ようく見るとうっすら鳳凰の柄が繻子裏で見えるんです。その逆に裏面は鳳凰がくっきり見えて、唐草がぼんやりとシルエット状に見える感じです。

機屋さんが創意工夫を凝らして考えた逸品物の白生地織物です。単衣着物の需要が年々増加している現代において、単衣着物を誂える際に気になるのが裏生地で、本品は単衣に仕立てると袖口からはちらりと鳳凰の地紋が浮かび上がる感じになります。

織り方だけでなく、この生地は使っている糸や織り組織なども普通の紋織りの生地とは異なります。

【経糸で地紋を織りだしている】

普通一般的に多く使われている紋織りの生地は、地模様を緯糸(よこいと)で織っているのですが、この生地はその逆で経糸(たていと)で地模様を織りだしています。経糸で地紋を織ることで、普通の紋織の白生地に比べると、模様の浮かび上がり方が全然違い、経糸で織った方がくっきりと綺麗に織り上がって、見え方も違います。

【緯糸に八丁撚糸】

地模様を織っている経糸に対して緯糸は無地を織っているのですが、普通の生糸を使って織るのではなく、撚糸を使って織っています。それも水をかけながら撚りをかける水撚糸:八丁撚糸という強撚糸を使っているので、高級古代ちりめんならではの、凹凸のシボがあります。八丁撚糸を使うことにより、着心地がよくなるのはモチロンですが、シワが付きにくいのと、シワが戻りやすいという、うれしい特徴をもっている、まさに最高級な古代縮緬に地紋を織った紋古代ちりめんなのです。

そんな拘りの高級白生地を使って色無地を創作したのが本品です。

色は全8色を染めました。

ただ色を出して染めたのではなく、一色一色全て着物スタイリストさんに選んでいただいた色を染めているんです。

コーディネートのプロが出した8色の色は、どれも素敵でキレイな染め上がりになっています。

■ 特選紋古代正絹色無地【両面織:反物】 ≪唐草に鳳凰:白鼠≫

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薄ピンク

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梅鼠

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カラシ:金茶ベージュ

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瓶覗

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杜若:藤ムラサキ

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藍紺(鉄紺)

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鳶茶:こげ茶

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 上品な淡い色からシックで粋な濃い色までを、スタイリストさんが色々なシーンや用途、年齢層など全てを考慮して選んでいただいた8色です。

本品は様々な誂え方ができる色無地着尺です。

裏地を付けて11月~4月くらいまで着れる袷着物として、裏地を付けず5月~6月の春単衣用の着物、9月~10月の秋単衣用の着物など、袷でも単衣でも用途に合わせて選べます。

羽織や道行などコートにも素敵な万能的な特選紋古代の色無地着尺は、着物通販サイト京都wabitas(ワビタス)の小紋・色無地着尺の中の【色無地着尺コーナー】でご覧いただけます。

また、本品の光沢度・質感などのクオリティの高さは、画像では伝わらないと思います。実際の品を直に見てみたいという方は、気軽にお問い合わせください。

もしくはショールームに常設しておりますので、ショールームにお越し頂ければご覧いただけます。ショールームの受付もお待ちしております。

着物通販サイト京都wabitas(ワビタス)

 

 

本加賀友禅の附下着尺

2019年12月1日 8時30分

正絹の高級反物を揃える着物通販の京都ワビタスでは、この度「訪問着・附下」コーナーを設けさせて頂きました。

商品内容としては、訪問着・紬の訪問着・附下着尺ですが、主に附下が中心になります。

そんなコーナーで加賀友禅作家謹製の本加賀友禅の附下を揃えております。

京友禅や十日町友禅の染物よりも色彩が鮮やかで綺麗な加賀五彩の魅力が詰まった附下着尺を少しづつですが追加中です。

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使っている生地は全て特選の一等級クラスのちりめんで、滋賀県長浜の「浜ちりめん」と丹後の創作特選「柳美ちりめん」を使い分けています。

シボの目立たない生地質なら浜ちりめん一越

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もう一つのちりめん:丹後の柳美ちりめんは、今までにないしぼ立ちが着心地の良さを感じさせてくれる最上級の白生地です。

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加賀五彩が生むはんなりと美しく綺麗な色彩が楽しめる逸品物の高級附下着尺となっています。

丸巻の反物ですが、柄付けは本加賀訪問着と同じようにしていますと友禅作家さんから聞いております。

加賀ならではの魅力溢れる品々を揃えている着物通販サイト京都wabitasの【附下・訪問着】コーナーをご利用下さい。

品物は全て京都のショールームで常設しております。一度手に取って見てみたいという方は、ショールームへお越しください。見るだけでも全然OKですので気軽にお申し付けください。

【ショールームのご来店受付中】

着物通販サイト京都wabitas(ワビタス)

 

男の着物:米沢綾織の無地

2019年11月29日 17時24分

着物通販の京都ワビタス男着物コーナーには沢山の男性用着尺が揃っています。その中で米沢織の着尺で綾織のリーズナブルでお求めやすい先染着尺が只今色が揃っております。

初めて正絹きものを誂える男性の方や、茶道を始める方、その他に枚数が必要な方などにおすすめな無地の着尺です。

■ 男着物:米沢織(反物) ≪綾織無地≫

紺色

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利休鼠

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チャコール

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利休緑

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モカブラウン

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鶯抹茶

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納戸色

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グレー

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藤グレー

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見た目は御召しのように見えますが、強撚糸で織っているわけではないのでお召しではありません。紬のように平織で織っている無地の着尺になります。まるまなこの模様が光沢を放ち高級感を出しています。

米沢織の綾織無地は京都wabitasの男の着尺コーナーの中でお求め頂けます。

高級単衣着尺が【決算処分売り尽くし超特価】

2019年10月17日 8時14分

着物通販サイト京都wabitasの正絹単衣着物コーナーでは10月、11月の期間限定で、最高級単衣用ちりめん染着尺を【決算処分売り尽くし超特価】で販売中です。

今一から作ると凄く高価な単衣・夏着物用の反物がお手頃なお値打ち価格でお求め頂くことができます。このセール期間が終了し次第サイトでの販売は致しませんので、是非この機会をご利用いただければと思います。

【京都wabitas(ワビタス)の単衣着物コーナー特選浜ちりめん染着尺決算処分売り尽くし超特価】

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生地の産地は高級縮緬産地でもある滋賀県長浜の浜ちりめんで、単衣の季節及び夏にも着れるように開発された最高級「さわやか縮緬」を使っている染着尺です。着用期間は5月~10月までの6か月で、ほぼ年間のうち半年間を通して着用できる優れた生地です。

縮緬なのにシャキッとした質感で、シャリ感があるので夏場に着ても不快感が無く正に最上質な逸品と言えます。単衣の時期、夏場のお茶会や結婚式など改まった席にも着れる格調ある着尺です。

染めは色無地、雪輪の地空き小紋、ボカシ染、特選天目染の4タイプで、それぞれに色があります。

≪雪輪の小紋≫

地空きの糸目小紋なので、色無地の延長線上にあるような小紋なので、お茶会などにもおすすめです。

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≪色無地≫

上品に落ち着きある薄い色目で無地染してあります。

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5月・6月の単衣や7月の夏場のお茶会・結婚式披露宴及び2次会など改まった席に重宝します。

≪ぼかし染≫ちょっとおしゃれな着こなしもできる手染ぼかしです。

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≪天目染≫今は染める職人さんもおられないと聞く貴重な染の特選品です。正に最後の逸品物と言える染ま着尺も超特価でお求め頂けます。

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小紋感覚で着こなしていただくこともできますし、色無地感覚でお茶会などにも着こなせる最高級品です。

着物通販サイト京都wabitasの単衣着物コーナー決算処分売り尽くし超特価の今を是非ともご利用下さい。

現品を見たいという方は、ショールームへお越し頂きましたら全品ご覧頂くことができます。

ショールームではカード決済に加えお得で簡単決済ペイペイも利用可能です。

http://www.wabitas.com/blog/?p=17407

ショールームへのご来店もお待ちしております。

決算売り尽くし超特価セールの着物通販サイト京都ワビタス

 

 

 

夏の和装肌着も麻が一番

2019年7月26日 10時05分

盛夏の時期は気温も連日30度超えが当たり前、日中に至っては34℃以上の猛暑や35度以上の酷暑となり、自然と汗が噴き出てきます。

そんな夏場でも、茶道をはじめお稽古事に、仕事で和服を着なければならないという方がおられます。

Tシャツ1枚でも暑いのに、何枚も重ね着しなければならない和服なら、尚更つらいこと間違いナシです。

和服の肌着は一般的に安価なのがガーゼ類の繊維で、ポリエステル、綿が一般的に多いのですが、これら繊維は洗えるて安い代わりに汗の吸収が悪く、不快感を覚えます。

着物通販の京都wabitasでは、夏の和服の下着及び肌着類は本麻の繊維で作ったものを定番的に扱っています。

肌着に関しては麻の産地と共同で製作した汗取り肌着をMサイトLサイズでそれぞれ揃えています。

■ 本麻リネン汗取り肌着

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タイトル通り肌着に使っている麻はリネンです。

麻の中で最も柔らかな肌触感があるので、女性の肌にも優しくチクチク感が無い麻繊維で、今ではアパレル業界でも人気の繊維です。

この肌着には既にご存知の方が多いと思いますが、両胸(両上前)、背中から腰に掛けて、両脇に麻綿(あさわた)が入った汗取り布が付いてます。

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麻は吸水性、放出性、速乾性などに優れた天然の植物繊維です。綿や絹にウールなどの天然繊維の中で接触冷感が一番あります。触った時にヒンヤリ感があるので、夏に最も適した繊維なのです。汗取りを付けた箇所は、実際に和服を常に着ておられる方からご要望をお聞きして付けました。

一人は茶道を主宰されているお茶会の先生です。夏場のお茶会は正に着物の下は汗だくだそうです。これまではアシベ織の汗取りを着ておられたのですが、アシベは生地が分厚いので汗が着物にはつかない代わりに重たいので、体に負担が掛かるのが辛いと言われました。

そんな茶道の先生のご要望で作った完成品を、今度は京都の老舗料亭の女将さんに使って頂いたところ大好評で、今でも追加をいただいてます。

今年の夏は天候不順で気温の上昇が遅れましたが、祇園祭が終わったくらいから気温がぐんぐん上がってきているので、これから麻の肌着の出番が増えてきそうです。

また、もう一つ人気アイテムがあります。それがステテコ式の下ばき麻のキュロットです。

■ 本麻リネンのキュロット (婦人用和装下ばき) 

IMG_0750汗取り肌着と一緒でリネンの生地を使っているので、肌に優しくサラリとしたステテコという感じです。

更に、このリネンシリーズでは半襦袢も創って昨年から取り扱っています。

■ 本麻リネン汗取り半襦袢(麻絽の半衿付き) 

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この半襦袢は、汗取り肌着をお買い求めいただいたユーザー様からご要望を頂いて創った襦袢です。

「肌着を着ずに、襦袢だけで着物が着れるような襦袢があればいいのに」というようなご要望でした。

襦袢本体の生地はリネンで、肌着と同じように汗取り効果のある麻綿を付けてあります。

別襟で半衿を付けてありますが、モチロン麻で織った絽の半衿を付けてあります。

裄は着物から出ないように、通常の長襦袢よりも短めにしてあります。

最近では浴衣も襟を出して着物のように着る方が増えているので、この半襦袢は重宝されると思います。

暑い夏対策として、天然のエアコン繊維:麻をふんだんに使ったワビタスの肌着類を是非ご利用下さい。

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正絹色無地、スタイリストが選んだ新色

2019年3月5日 9時09分

高級正絹反物を扱う着物通販の京都wabitasから色無地着尺の新柄及び新色が揃いました。

上質な高級先練お召しの白生地を使っている特選品になります。

染物なので柔らかモノになるのですが、タルンとすることなくシャキッとした感じの質感で、着心地は最高にいいと思います。

そんな白お召しの生地に1反ずつ誂え色で出来上がった作品は、どれも素晴らしくハイクオリティーな出来栄えです。

お茶会向きな色柄もあれば、カジュアル感の出たタイプなどバラエティーに富んでいます。

なにせ今回は全色をキモノスタイリストさんに出して戴きました。

「この柄にはこの色」という具合に、1反1反に想いを込めた創作逸品物となっています。

まずは少しモダンにカジュアル感を併せ持ったタイプから

■ 先練り白御召し:色無地 ≪洋花グラデーション:ワインカラー≫

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洋花の文様が重なるように詰まってシルエットになり、光沢でグラデーションを描いた魅力溢れる素敵な作品です。

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パーティー着物として素敵なワインカラーのパープルが模様の光沢で濃淡に煌めき、凄くオシャレです。

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もう1色

■ 先練り白御召し:色無地 ≪洋花グラデーション:レモン

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上品に爽やかなレモンカラーの綺麗でおしゃれな色無地になりました。

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続いては地模様は正倉院文様の格調ある柄を丸文様に織り出した生地を染めています。

■ 先練り白御召し:色無地 ≪丸に鳳凰:ターコイズ≫

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鮮やかな色で染め上がった色無地は、格調ある文様が光沢で浮かび上がりオシャレでエレガントです。

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※モダンに洋風な紅色レッドカラー

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リップにも使われそうな、素敵なレッドカラーです。スタイリストさんならではの魅力溢れる色です。

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※パステルカラーの綺麗なカラシ色

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※一味違うスカイブルー

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普通によくあるブルー系の水色とは違い、落ち着きがあり綺麗な魅力溢れる色です

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次は植物柄を亀甲文様に象った地紋の色無地です。

■ 先練り白御召し:色無地 ≪シダ亀甲文様:御召茶≫

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古典的な柄をモダンにアレンジした文様が、どことなく格調高く映ります。シックで落ち着いた色に染め上がりました。

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これならお茶会着物としても着こなせそうです

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もう1色は上品で優しいピンク色です

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若い方~年配の方まで着こなせる上品なピンクです

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地模様の光沢が上品な色と上手く絡みあってホント素敵です

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ここからはお茶会着物や入学式の着物、コートなどにおすすめの略礼装系の色無地です。

■ 正絹色無地着尺:先練り御召し地 ≪麒麟菊唐草模様≫5色

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格調高いシルクロード文様の麒麟菊文様を菱形◇に配置して織り上げた上品な地模様を染めた特選色無地着尺5色です。

※シルバーグレー

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※藤グレー

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※黄緑

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※モカブラウン

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1色だけ濃色の紺色です。長着は勿論コートにも素敵です。

※シックな紺色

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以上が新色及び新柄の正絹色無地着尺です。

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