ファミリーセール初日

2019年7月15日 11時14分

遂に着物ファミリーセールin祇園祭りが始まりました。

初日の7月14日(日)は雨が降ったりやんだりと、天候が悪いにも拘わらず沢山のお客様にご来場頂くことができました。

二日目の今日ですが、雨曇りの天気予報から一転して、朝から晴れ間が見える好天候の夏日になりましたので、初日以上に沢山の方々にご来場頂けそうです。

行く予定の無かった方も、祇園祭りを見がてら気軽にお立ち寄りくださいね。

【ファミリーセール売り場】

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夏に開催ということもあり、皆さん目的は夏物や薄物コートなど単衣関連、そして肌着類が主でした。

今年は麻キモノのプレタ(仕立て上がり)を多く用意してましたので、「明日から着る」という方もあり、実用的なお買い物が中心でした。

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薄物コートや単衣の羽織用の反物コーナーも広めにとってあります

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正絹夏キモノは白鷹上布や紅花の絵羽物高級着物

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単衣関連及びお召しなどの訳あり特価品コーナーもあり、選び放題です

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男の着物コーナーを凄く広く取っているのは、どこも無いと思えるくらい沢山の品がご覧頂けます。

男着尺【お召し・紬・色無地・染物】

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男着尺【夏物など薄物と袴地】

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男物【角帯・羽織紐】(角帯は画像以外にも、いっぱいあります)

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麻キモノも男物はあり、男着物がここまで揃っている展示会は 、無いと思います。

また、今回は振袖の着物を沢山揃えてありますので、ご家族やご親戚などお知り合いで成人式をお控えられている方があれば、この機会に見に来てください。

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この他、小紋をはじめとした着尺は常に豊富です

小紋

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白鷹織や長井に米沢など置賜紬の名品

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色無地

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附下にお召し

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小千谷紬の染着尺

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帯は、袋帯が仕立て上がり25,000(税別)~あり、在庫処分のお値打ち品揃いです

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なごや帯は、八寸、九寸の様々な種類が沢山あります

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長襦袢は、大ヒット商品ナチュラルストレッチウォッシャブル長襦袢を積んであり、来られるお客様が興味を持って見ておられましたし、お買い上げも頂いてます。

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祇園祭り着物ファミリーセールは7/16(火)の16時までとなってます。

ご入場券をお持ちのユーザー様は、是非お立ち寄りください。

着物通販サイト京都wabitas

単衣の羽織は軽いのが一番

2019年7月4日 8時32分

7/14から3日間開催のファミリーセールを控える着物通販サイト京都wabitasでは、夏に羽織ることができる薄物素材の羽織用染着尺に力を入れています。

紗、メッシュなどの生地に加え、米沢織の微塵霞は羽衣のように浮いてしまうような軽い生地です。

そんな生地を「籠ろうけつ」という注染技法で染める友禅に出して新しく出来上がったのがこちらの品です。

米沢織最軽量:羽衣 ≪マジョリカ籠注染≫

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元は男性用の羽織生地としての用途で織られた生地なので、幅が42cmと広めです。

男性の方でも仕立てられるくらいの生地なので、手の長い女性の方でも仕立てが対応できます。

幻想的で凄く特徴のある色彩で描かれたマジョリカ模様になっていますが、きじが重なるとこの模様が浮かび上がります。

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この染技法は以前にもご紹介した籠ロウケツという染色で、絞り染伝統工芸士の匠の技術で出来上がっています。

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1枚の状態ですと透け透けの生地なので、下に着るお着物の色柄が透けて見える感じです。その上にこの模様が重なり素敵なコーディネートができること間違いナシだと思います。

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色々な色が混ざり合って出来たこの色彩は、この染技法ならではの特徴が出ています。

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非常に繊細な生地を使っているので、染色中に生地に筋ができてしまったものはB反、もしくはAB反として価格を下げた設定にしてあるので、おもとめやすくなっています。

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この品は京都ワビタスの薄物コート羽織コーナーでご覧頂くことが出来ます。

勿論ショールームでも常設しておりますので、現品を直に触って見ていただくことができます。

7/14~7/16の祇園祭きものファミリーセールでも出品する予定です。

軽くて軽くて浮いてしまいそうで魅力的な羽織地染着尺です。

着物通販サイト京都wabitas

きものファミリーセールin祇園祭開催「入場受付開始」

2019年6月26日 18時17分

着物通販サイト京都wabitasと着物メーカーがコラボする毎夏恒例の祇園祭きものファミリーセールを、今年も開催させて頂きます。

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開催期間は7月14日~7月16日の3日間で、会場はワビタスショールーム(京都)です。

名古屋帯2

ワビタスが扱う高級反物や帯にメーカーオリジナル商品が全て格安で揃う着物セールです。

各産地の訳あり処分品やメーカーのB反処分品もございます。

単衣訳あり

このセールに行ってみたいという方は、ご入場受付をさせて頂きます。

下記のお申し込み方法で、どなたでも気軽にお申込み下さい。

◆ファミリーセールお申込み方法◆

【お問合せからのお申込み】

京都wabitasHOMEページにある【お問合せフォーム】をクリック

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

お名前、ご住所、お電話番号、Eメールアドレスをご記入(お問合せ項目はその他を選んで下さい)

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

※お問合せ内容に「祇園祭ファミリーセール入場希望」など簡単で結構ですので打ち込んで下さい。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

【確認ボタン】をクリック(お問合せ内容の確認画面がでます)

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

内容に間違いなければ【送信】をクリックして完了です。

こちらでお申込みを確認後、メールで返信させて頂きます。

後日郵送で「入場券」をお送り致します。

【お電話からのお申込み】

TEL075-348-2088でも受付させて頂きます。

【メールでのお申込み】

メールでのお申込みも受付させて頂きます。

下記メールアドレスに「祇園祭ファミリーセール入場希望」と分かるように書いて、お名前、住所、お電話番号を明記してメール送信して下さい。

info@wabitas.com

以上の方法でファミリーセール入場希望を受付させて頂きます。

1枚の入場券があれば何名でもご入場可能なので、ご友人・知人の方や、着付けや茶道の先生などご一緒にお越し頂いても結構です。

しかし、会場となるショールームは京町屋なのでご入場が限られた人数しか入れません。なのでご応募が多数となった時点で受付終了とさせて頂きます。

インターネット通販の店と、着物製造メーカーがコラボするセール催事なので、良品安価の品々を気軽にご覧頂くことができます。

「入場したら買うまで帰れない」や「囲み販売」なども一切ない「見るだけでもOK」の気軽な売り出しです。

正絹きものを中心に、麻着尺や長襦袢に各産地の高級帯、男の着物全般から裏地まで幅広く揃います。

正絹小紋

古典柄小紋

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お召し

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色無地

色無地

紬≪白鷹紬や長井綾織に米沢織など産地の名品揃い≫

白鷹

男物(どこよりも沢山の着尺や角帯に袴地が見れます)

男物着尺

帯:夏帯

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帯:八寸~九寸(白鷹織の逸品~西陣織の特価まで)

八寸

帯:琉球紅型

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帯:琉球花織

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この他、袋帯の在庫処分品に半幅帯など正絹西陣織の帯がございます。

夏の麻着物は、プレタと反物がございます。

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wabitas オリジナルの麻の肌着類:汗取り肌着や半襦袢にステテコなども毎年人気です。

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そして、メーカーが特に品揃えを増やしてるのが、絽や紗の薄物染着尺です。

塵除けコートや単衣の羽織に素敵な反物が揃っていて、当日は今年の新柄を中心に色々なタイプが見れそうです。

振袖は5万均一価格で訳あり品が数点と、古典柄の上質な振袖がご覧頂けます。

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振袖2

また、今回注目なのがメーカーヒット商品でもあるナチュラルストレッチウォッシャブル長襦袢です。

ストレッチ性があり、天然繊維の優しい生地で洗うことができる新しい長襦袢がご覧頂けます。

【ナチュラルストレッチウォッシャブル単衣長襦袢】

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もう一つ、いつもこの売り出しで好評なのがメーカーオリジナルの帯です。

軽くて柔らかい締め心地いい帯地は、お召し機で織った風通織のオシャレな帯です。

このファミリーセールにあわせて出来た新柄が凄く素敵です

【メーカーオリジナル風通織の帯】

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また、振袖もございますので、ご家族やご親戚で成人式を控えておられる方があれば、この機会を是非ご利用下さい。

訪問着に関しては、今回に限り生紬の訪問着を10点限定で揃えております。

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この他、正絹夏物に正絹長襦袢などなど適品を全て格安でご用意させて頂きます。

単衣訳あり

リサイクル着物やポリエステルの着物などはございません、正絹、本麻などの品揃えとなります。

着物ファンの皆様、着物に目覚めた皆様、男女共に価値ある着物ファミリーセールなので、是非とも見に来て下さいね。

会場となる町家はヒンヤリと涼しいので、祇園祭で歩き疲れたら涼みにお立ち寄り下さい。

美味しいお茶をお出しする程度のことしか出来ませんが、毎年お越し頂けた皆様とは、着物について楽しくおしゃべりする和みの場となっております。

ご来場のお申込みお待ちしております。

着物通販サイト京都wabitas(ワビタス)

夏の染帯「なごや仕立て、即使えます」

2019年5月13日 16時56分

着物通販の京都wabitasでは、夏の着物や長襦袢はモチロン、帯の品揃えもしています。

浴衣にも合わせることができる八寸や半幅など上質な正絹素材や麻に和紙など、夏に相応しい様々な品を扱っています。

そんなワビタスの夏帯コーナーに、正絹で小千谷織物の高級上布を使った帯地を夏仕様に創作させて頂きました。

生地は越後小千谷の織物で、染帯用に織った白の帯地なんですが、まるで紗のようなシースルーな生地に紬を入れた絹上布です。

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サラサラとして丈夫な生地質で、染め付も凄く良く正に上質な高級帯地を使っています。

そんな生地を京都の染工房でボカシ友禅に染め付けて出来上がったのが本品です。

■ 仕立て上がり染なごや帯(名古屋仕立て) ≪小千谷上布シケ友禅全通「即お使い頂けます」≫

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鮮やかな色彩で幻想的な帯が完成しました。名古屋仕立てにしてあるので、仕立てを待つことなく即お送りしてご使用頂くことができます。

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「上布」という表現ですが、一般的に上布というと高級麻織物(夏用)の生地と言われますが、小千谷地方では高級夏織物(薄物)を上布というようです。

そんな高級夏上布の帯地を全て手染のシケぼかし友禅で揃えました。

■ 仕立て上がり染なごや帯(名古屋仕立て)

≪小千谷上布昼夜染の全通「即お使い頂けます」≫

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さざ波やカスミのようにグラデーション掛かった上布を上下左右色違いになるように色付けした昼夜染にしています。

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夏用の紬地もカジュアル感が出て素敵に仕上がっています。

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幻想的な色彩は手描き友禅で、濡れ描きになっておしゃれです。

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全て名古屋仕立てにして、夏にカジュアルなコーディネートをお楽しみいただける帯になってます。

これら全て着物通販サイト京都wabitas(ワビタス)の【夏の帯コーナー】でご覧頂けます。

着物通販の京都wabitas(ワビタス)

麻キモノ:麻着尺2019

2019年4月25日 12時59分

着物通販サイト京都wabitasでは「夏の着物は麻」を毎年言い続けています。

麻着物というと小千谷ちぢみ、各産地の上布などありますが、ワビタスは近江ちぢみ一筋で麻100%の本麻着尺を毎年増やして取り扱っています。

元は男性用麻キモノとして取り扱い始め、女性の方からの要望が凄く増えて男性でも女性でも、どちらの方でもお使い頂けるような無地感中心な品揃えです。

麻キモノは浴衣のように流行りが無く、毎年のように着こなして頂けて、自宅で洗濯することも出来るので、夏に凄く重宝する着物として需要は高まるばかりです。

2019年も暑い夏が来ること間違いナシなので、新色など含めた今年のライナップをご紹介致します。

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まずその前に、なぜ麻が夏に相応しいのか素材の特徴から復習します。

【麻の特徴】

麻の魅力は何と言っても涼しくシャリ感のある肌触りです。吸湿性、放湿性、熱伝導性は天然繊維の中で最も優れています。肌に密着しないので、汗でベトついたり、蒸れることもありません。湿度の高い日本の夏には正に最適な繊維なんです。

水分を吸収しやすいのと同時に、発散も速く、乾燥性に優れているのが嬉しいです。その繊維は通気性の良いサラッとした肌触りです。熱伝導率が大きいので、体熱を外へ逃がす働きは素晴らしいです。

天然の抗菌性があり防虫効果もあり、絹やウールに綿など他の天然繊維と比べて保管が安心ですし、強度も一番強いです。特に濡れると強度が増すことから水に強い繊維なのです。

接触冷感も麻に優る繊維はありません。新幹線では全ての座席の背もたれカバーに麻を使用しているなど、長時間触れていても蒸れることなく快適に過ごせるのです。

こんな夏に適した繊維を使い着物や長襦袢に肌着類を作り京都wabitasは扱っています。

その代表商品で本麻近江ちぢみの着尺がこちらです。

まずは定番色は今年も引き続き継続してございます。

■ 麻着物:本麻着尺(反物) ≪ライトブルー≫

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ライトグリーン

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グレー

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ラムネブルー

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サンドベージュ

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レトログリーン 

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以上の人気の無地タイプに 2019年の新色が加わりました

 麻着物:本麻着尺(反物) ≪レトロな紫≫

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渋い色に見えますが、多色撚糸のトップ染の糸を使って織っているので、色合いが凄く素敵です

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■ 麻着物:本麻着尺(反物) ≪2019グリーン≫

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少し濃い目のグリーンです。これもトップ染の糸なので近く見ると色々な色が入っていてオシャレです。

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■ 麻着物:本麻着尺(反物) ≪ラムネ2019新色≫

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涼し気なラムネカラーですが、少ししっかり目の色合いになっているので、若い方から年配の方まで着こなせそうです。

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そして涼し気な淡い色目を今年は2色加えました。

■ 麻着物:本麻着尺(反物) ≪生成り≫

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レトロで優し気な色合いは、夏に涼しさを感じさせる色です

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男女兼用の反物なので、男性向きかもしれません

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もう1色

■ 麻着物:本麻着尺(反物) ≪白墨モノクロ≫

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白に墨や薄茶系の糸が絡んでいる一番白に近い薄色です

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男女共に粋です

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ピンクもあります

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あと2色は男性向きな渋めでシックにカジュアルな色です

■ 麻着物:本麻着尺(反物) ≪墨グレー≫

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男性向きの墨グレーですが、実は女性の方が最近はこんな渋い色を好まれるんです

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もう1色

■ 麻着物:本麻着尺(反物) ≪レトロブラウン≫

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織物でないと出来ない色です。

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墨グレー同様に男物だけでなく女性にも着こなしていただけるレトロな色です

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以上が2019年の新色です

この他に、定番の縞やストライプも素敵です

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そして粋な黒の無地も人気です

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このように昔も今も変わらぬ雰囲気を漂わせる本麻近江ちぢみを夏の着物として今年も揃えていきます。

着物通販サイト京都wabitas(ワビタス)

ゴールデンウィーク休業期間のお知らせ

2019年4月19日 8時59分

いつも着物通販サイト京都wabitasをご利用いただき、誠にありがとうございます。

誠に勝手ながら下記の期間、本部営業及びショールームを休業とさせて頂きますので、ご案内申し上げます。

休業期間 2019年4月27日(土)~5月6日(月祝)
※5月7日(火)より通常通り営業いたします

なお、休業期間中4月27日(土)~5月6日(月祝)のご注文に関しては、
5月7日(火)にメールでお知らせして5月8日(水)から順次発送させていただきます。

休業期間中にいただいたお問い合わせも、5月7日(火)から返信させていただきます。
ご迷惑をお掛けすることと存じますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

着物通販サイト京都wabitas(ワビタス)

新商品:薄物羽織染着尺「駒紗の籠注染」マジョリカ模様「男の羽織にも」

2019年4月18日 13時17分

5月~10月に紳士物・婦人物どちらでも羽織ることができる薄物羽織用染着尺の新商品のご紹介です。

まず薄物素材の生地ですが、最上級品の五泉で織った高級駒紗を使っています。

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京都wabitasでは男性のユーザーが多いことから、生地幅41cm以上のキングサイズ幅にしてます。五泉の駒紗は質感が凄く良く他産地の生地とは比較にならない程です。

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この生地を使って染めるのですが、見て頂いて分かるように隙間だらけの生地は、風通しがいいという点ではありがたいのですが、染める側からすると凄く厄介な生地なんです。

型友禅や手描き友禅などの技法では、下に染料が落ちてしまい染めるのが大変なのと、生地幅が42cmあるのでピッタリはまる型がありません。

なのでこの生地を使って染色するには無地染などの浸け染技法に限定されてしまいます。

それでは色無地限定ということになってしまいます。

そこで京都中の染屋さんで、この生地に対応できる染技法がないか探しに探し二つの友禅染が見つかりました。

その一つは墨流し友禅です。

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これは昨年2018年に出して凄く評判が良く売れました。モチロン今でもショールームでは継続して扱っています。

墨流しだけでは寂しいので、今年に探し当てたのが今回ご紹介する籠注染マジョリカ友禅染です。

どんな感じかというと次の画像を見て下さい。

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なんとも幻想的な色使いで、マジョリカ風にオシャレな色彩の友禅染です。

■ 男物駒紗薄物羽織地 ≪マジョリカ籠注染≫【男の着物:夏物コーナーから】

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生地は透け透けで薄いため、普通に写真を撮っても模様が映らないため、長方形の黒の紙をバックに入れて撮影しています。

荒々しい模様にシックな色とカラフルな色が混ざり合っている幻想的な友禅染です。

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羽織の下になる着物が黒っぽい色なら、マジョリカ模様がハッキリと浮かび上がりますが、薄い色で特に白やクリームなど発色の鮮やかな色の着物が下になると、模様は薄っすらと透明感あるように映ります。

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この幻想的な京友禅技法は昔から「籠ローケツ」と呼ばれてきました。

ローケツというので、「ローケツ染なの?」と疑問が浮かぶと思いますが、ローケツ染ではなくローケツ染をしたような仕上がりという意味から、「籠ローケツ」と業者間では愛称のような感じで言われています。

では、「籠」という名前はどういうことなの?という疑問も湧きます。

それをこれから染技法を含めて工程を見ながらご紹介させて頂きます。

まず最初にこの染色技法ができるのは、京都で一人だけ、イヤ全国で一人だけしかおられないようです。

名前は伏せさせて頂きますが、御年90歳を超えて今も尚染色を続けて頂いてる絞り染の伝統工芸士さんです。

その伝統工芸士から生まれる染技法は主に注染です。

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注染でどのようにすれば、あの見事な模様が出来上がるのか、ご覧下さい。

この染色は全てこの伝統工芸士さんの一貫作業です。

まずは白生地の糊抜きから

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次に色創りです。絞り染職人さんの染色はボイラーで沸かすお湯ではなく、昔ながらの釜炊きしたお湯を使います。

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でないと、注染の良い仕上がりが出来ないそうです。このお湯を染料の入った桶に注ぎます。

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こうして染料にお湯を注いで色が出来上がりますが、

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絞り染同様に籠ローケツも酸性染料を使いますので、お酢を加えます。

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このように1色の染料が完成します。この染料を生地に注染するのですが、注染する前の生地の準備が大変で、職人でないとできません。

その技法がこちらです。

既に一度染料を注いで染まった状態からの写真撮影になりましたので、色付きの生地でご覧下さい。

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ご覧のように長方形の板のような1mくらいの型に、13mある生地を細かく指で絞るように畳んで詰めていきます。

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この時の指の動きが凄いんです。親指を除いた4本の指がバラバラに動いて、1本1本の指がそれぞれ別の生き物のように動いているのが分かりました。このバラバラの動きにより詰められていく生地が、ゆらゆらと波がうねるようになります。

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実際この時に私も体験させて頂いたのですが、私のような素人がやると波のようなうねりができず、真っすぐ均等に近い横筋の状態になってしまいます。

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出来上がった状態がこんな感じです。

↓  ↓  ↓  ↓

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この畳んだ状態の生地に、先ほど作った染料を特性如雨露のような柄杓で何度も何度も注いでいきます。

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注染したら水洗容器に入れます。

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余分な灰汁などを洗い流すと共に、色を定着させます。

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出来上がったのが下の写真で、つまんだシワと共に色が付いて模様を出します。

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この工程を色数分繰りかえして完成となります。2色なら2回、3色なら3回、4色なら4回ということです。

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殆どが3回~4回(3色~4色)の工程と思います。

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出来上りがこのようなマジョリカ模様に色々な色が入って仕上がるのは、職人さんの指の動きから生まれるんです。

この染は1回1回仕上がりが異なり、同じモノは出来上がりません。

なので、1反1反がそれぞれ誂えというか、この世に1点しかない反物になります。

それともう一つの疑問「籠」という名が付くのは何故ということですが、その答えはこちらです。

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先程生地を詰めていた型は、実は長方形の籠になっているんです。

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籠でないと何度も注がれる染料が下に流れずムラになるか無地染になるのですが、底に溜まらず下に流れていくので、各色がそれぞれ色んな見え方で残って、この幻想的な仕上がりになります。

この籠ロウケツ(実際は籠注染)は、昔は長襦袢の下地などに使われていましたが、この技法を今回は夏場にも羽織れる薄物羽織用に使ってみました。

癖が強い染ではありますが、透け感が強い生地なので、凄く透明感ある染め上がりになっています。

写真画像ではこの染め上がりの良さがなかなか写し出せませんが、実物はすっごくオシャレで癖なく着こなせます。

実物の現品を見てみたいという方は、ご購入頂くかショールームへお越し頂ければ現品を実際に触ってご覧頂くことが出来ます。

男性用の羽織や、女性の薄物コートや羽織として素敵な創作逸品物です。

本品は希少な商品になります。未来永劫に継続していきたいのですが、ご紹介した御年90歳を超える伝統工芸士さんが活動を終えられましたら、後継者もおられませんので生産不可能となります。

魅力溢れる素晴らしい染の薄物着尺を羽織用に如何でしょうか。

(本品は男の着物:夏物コーナーでご覧頂けます)

着物通販サイト京都wabitas(ワビタス)

塵除けコート:単衣羽織使用の染着尺

2019年3月25日 11時09分

紗やメッシュのシースルー素材の道行衿や道中着衿などの和装コート、6月~10月に羽織る単衣羽織など薄物素材の羽織モノ需要は年々増えるばかりです。

着物通販の京都wabitasではそんな要望に少しでもお役にたてるように、正絹素材の素敵な染物を沢山揃えています。

ボカシや小紋など素材にあわせて染めています。

メッシュの織になった特殊織の染着尺は濃い色の品から薄色までおしゃれな品がございます。

■ 正絹丹後メッシュ織薄物塵除けコート用染着尺 ≪むじな菊≫

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琳派の模様:紅梅白梅絵図

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乱菊

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蔦葡萄

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市松

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南国洋花

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薔薇

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そして見たことなかった織で、五泉で織られた波筬(なみおさ)という変わり絽の生地には、京友禅でおしゃれな小紋を染め付けています。

波筬で織り上げた絽の生地は、タテヨロケになっていたり、立涌文様のようになっていたりして、生地だけでもおしゃれです。

■ 特選波筬薄物正絹小紋

ドットの市松

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絽の織組織で筬を波のようにヨロケさせて出来た五泉の機屋さんならではの名品(生地)です。

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■ 特選波筬薄物正絹小紋 ≪繋ぎかすれ模様:黒≫

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■ 特選波筬薄物正絹小紋 ≪ペイズリー:紫にブルー≫

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同じ柄の小紋で、すが生地を変えています。立涌文様に見えるようなヨロケ模様の生地です。

■ 高級塵除けコート用 ≪立涌くペイズリー:黒白≫

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薄色も素敵です

■ 特選波筬薄物正絹小紋 ≪立涌く文様にドット≫

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この波筬の生地を染めた薄物小紋は夏のオシャレ着小紋として、長着にもおすすめです。

着物通販サイト京都wabitasでは今後も薄物素材を使って、コートや羽織用におしゃれで上質な着尺をご提案していきたいと思います。

着物通販の京都wabitas(ワビタス)

 

シルックの男着尺

2019年3月15日 9時33分

男着物の品揃えが豊富な京都wabitasでは、御召を主にした正絹の先染織物に、後染による染着尺を沢山取り扱っています。

正絹以外には麻100%の本麻着尺になり、天然繊維素材にこだわった着物通販サイトですが、最近ユーザーの皆様から自宅で洗濯できる東レシルックの着尺の扱いが無いかというお問い合わせをいただくようになりました。

同業のインターネット着物通販の店は、どちらかというとワビタスとは逆に洗えるポリエステルの着物が中心という所が多いので、敢えてこれまでシルックの商品は取り扱ってきませんでした。

しかし、お客様からのご要望なので少しだけですが、シルックの男物着尺を置くことに致しました。

ちりめんの色無地1点、縞柄の小紋が2点、夏着物として絽の色無地が2点です。

■ シルック洗える男着物 ≪ちりめん色無地(反物)≫

IMG_6971さすが東レといえる質感で、ポリエステルもここまで進化しているんだと思わされました。

IMG_6972正絹に近づけようという生産者の想いがなんとなく感じられます。

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ちりめんを見て触って感じましたが、他のポリエステルの着物とは質感の違いを感じさされました。ただ正絹の良さまではまだまだという感じですが、やはり洗えるのが強みですね。

シルック洗える男着物 ≪縞友禅小紋:紺(反物)≫

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小紋は紬風に少しシャリ感を出して織ってあります。

IMG_6976 IMG_6977普段着用としていいと思います。

シルック洗える男着物 ≪縞友禅小紋:墨(反物)≫

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東レシルックの一番需要が多いと思うのが夏着物だと思います。

汗をかく夏場は、1回着物を着たら洗わなくてはなりませんから、ポリエステルの着物は凄く暑いですが、夏の着物はポリエステルでいいのかなとも思います。

絽の色無地を2点ご用意致しました。

■ シルック洗える夏着物 ≪絽の色無地:グレー反物≫

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■ シルック洗える夏着物 ≪絽の色無地:紺の反物≫ 

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これだけですが、洗えるポリエステルの反物を揃えました。

男着物の品揃えには今後も力を入れて取り組んでいきますが、90%が正絹、9%麻、1%がポリエステル、こんな感じの構成で揃えていきます。

着物通販サイト京都wabitas(ワビタス)

 

 

単衣の着物:特選生紬の訪問着

8時57分

着物通販の京都wabitasから紬のコーナーのサイト上に新しく誂えた紬の訪問着を単衣の仕立て付きで揃えました。

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使っている生地ですが、越後小千谷で織った生紬(白紬)です。

経糸には片撚りと諸撚りの異なった2本の生糸、緯糸には生糸と1番細い3匁の手紡糸(紬糸)を使い織りあげた最上質な生地です。

その質感は丈夫で、真綿のような纏わりつきが無く、紬ならではのシャリ感と優しい風合いを併せ持った、着心地いい紬です。

訪問着というと礼装色が強いイメージですが、今では牛首紬をはじめ様々な紬の絵羽着物があります。

紬なのでお茶会には適していませんが、最近はパーティーなど着物で参加される方が増えていることから、フォーマル色を持ったカジュアル着物(オシャレ着)として、紬の訪問着を着用される方が多いです。

パーティーだけでなく、お食事会、観劇、式典、旅行など多様化されています。

カジュアル化で昔のTPOが少しづつ緩和されている今、紬の価値観がどんどん高くなり、ちりめん主流だった以前から比べると、紬の人気は年々高まっています。

そんな紬の中でも小千谷の白紬(大新織物謹製紬)は、牛首にも劣ることなく素晴らしい紬と言えます。

小千谷紬で誂えた創作逸品訪問着を今回は京手縫い仕立て+撥水ガード加工+正絹居敷当を付けて企画させて頂きました。

■ 特選紬の訪問着:《茶や辻模様:オフホワイト≫

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水辺の風景を表現するかのように、色を変えた裾ぼかしが素敵で、紬ならではの染だまりが水面をイメージしているようで素敵です。

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明るい色彩で上品にしあがっています。それとは逆に濃い色でシックな仕上がりが次の訪問着です。上記の訪問着が昼の色彩で、次の訪問着が夜の色彩というイメージもあります。

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紬の訪問着:茶や辻模様:モノトーン

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次の訪問着は、春から秋をイメージするかのような草花が上下へ変化していく素敵な着物です。

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※草花の生成り昼夜染

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モノトーンな配色がレトロ感を漂わせる素敵な訪問着です。

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もう1色

※草花のネイビー昼夜染

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シックでモノトーンな色彩が紬にはマッチするようです。凄く素敵な作品に仕上がっています。

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次は朧げなイメージの枝垂れになった菊の柄を綺麗な色彩で染めた訪問着です。

紬の訪問着:朧菊昼夜ぼか墨黒

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流れを描いたように明るい色とシックな色と真逆の色彩のツートンカラーは、昼と夜を感じさせてくれます。

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菊の色彩がはんなりと、それでいて上品に寒色を使い分けて綺麗な色彩で描かれています。

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この柄も、もう一色ございます

紬の訪問着昼夜染の朧菊:藍紺

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藍系の紺色と柄の色彩バランスが絶妙な訪問着です

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このように紬のコーナーから特選京友禅訪問着を単衣企画として揃えました。

単衣の着物の必要性が年々増えています。何を着用したらいいのか難しいと悩まれている方が結構おられますが、そんな方々のお役にたてるように、京都wabitasはいろいろな素材の着物を揃えて、ご提案しております。

正絹着物の素材の良さを今後もご提供していきます。

着物通販サイト京都wabitas(ワビタス)

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