■ 長岡正幸謹製長井綾織【正絹反物】黒に銀の縞 ≪【商品ページ閉店セール】≫ - 230735¥79,750(税込)
HOMEページリニューアルのため、ご覧のページ含め幾つかの商品ページを6月頃までに閉店させて頂くことになりました。それに伴い閉店売り尽くし特価で現品セールさせて頂きます。
大変価値あるお値打ち価格ですので、期間中にお求め下さい。
長井紬を絣の技法を用いて主に製織されている伝統工芸士:長岡正幸氏の長岡織物で織り上げられた、長井綾織の素晴らしい縞着尺です。
長岡氏は手織りや織機で紬の併用絣の長井紬を主な製品として製織されています。
手織りでしたら、40万~80万中には100万円などの販売価格で一般市場に出ていますが、本品は半自動のゆっくりとした速度の織機で織った、手織りと殆ど変わらない風合いの高級織物着尺です。
黄八丈のようにしっかりとした質感で、黒にシルバーグレーの縞を織っています。
黒の縞織なので、仕立てたらスタイルが良く見える着姿の着物になります。
糸の撚りを余撚りにしているので、綾の光沢や素材の質感が凄くいいです。
触って着心地が良いのが分かります。
観劇などカジュアルでスタイリッシュな高級キモノとして、おすすめの商品です。
【長井紬の歴史と長岡正幸氏のご紹介】
長井紬の歴史は古く、江戸時代は藩主「上杉鷹山」の養蚕の奨励と共に発展し、二百余年の長井歴史があり、絣の産地としては最北に位置しています。先人が創り上げた絣の技術、大島紬にもひけをとらない精巧な絣を伝承することが少なくなりました。