置賜紬伝統:長井綾織

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■ 置賜紬伝統:長井綾織 ≪黒に銀の絣縞「1点限り」≫ - 230735¥88,000(税込)

長井紬を絣の技法を用いて主に製織されている伝統工芸士:長岡正幸氏の長岡織物で織り上げられた、長井綾織の素晴らしい縞着尺です。

長岡氏は手織りや織機で紬の併用絣の長井紬を主な製品として製織されています。

手織りでしたら、40万~80万中には100万円などの販売価格で一般市場に出ていますが、本品は半自動のゆっくりとした速度の織機で織った、手織りと殆ど変わらない風合いの高級織物着尺です。

黄八丈のようにしっかりとした質感で、黒にシルバーグレーの縞を織っています。
黒の縞織なので、仕立てたらスタイルが良く見える着姿の着物になります。

糸の撚りを余撚りにしているので、綾の光沢や素材の質感が凄くいいです。
触って着心地が良いのが分かります。

観劇などカジュアルでスタイリッシュな高級キモノとして、おすすめの商品です。

【長井紬の歴史と長岡正幸氏のご紹介】
長井紬の歴史は古く、江戸時代は藩主「上杉鷹山」の養蚕の奨励と共に発展し、二百余年の長井歴史があり、絣の産地としては最北に位置しています。先人が創り上げた絣の技術、大島紬にもひけをとらない精巧な絣を伝承することが少なくなりました。
そんな貴重な織物でもある長井紬に、拘りを持たせた絣や精巧な絣にも挑戦し、様々な絣の染め・織り方を工夫しながら手織りの温もりが伝わる紬作りをしている作家です。

素材 絹 100% 
製織地 日本(山形県 長井) 
染色地 先染織物 
生地 綾織着尺【長さ12.8m 幅39cm】 
種類 カジュアル 
 
黒に白 
数量

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